動画配信状況

映画『シン・ウルトラマン』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年6月14日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年5月13日に劇場公開予定。
  • 企画・脚本
    庵野秀明(代表作:エヴァンゲリオン、シン・ゴジラ 等)
  • 出演・キャスト
    斎藤工、長澤まさみ
    有岡大貴、早見あかり
    田中哲司、西島秀俊

映画『シン・ウルトラマン』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

ウルトラマンについての予備知識が、『なぜか地球で怪獣と戦ってる』『3分しか戦えず、リミットに近づくと胸のカラータイマーが点滅する』だけでの鑑賞でした。正直話に着いていけるか不安でしたが、とても楽しめました。
なぜか怪獣が日本にしか来ないので、世界各国から退治を押し付けられているとお偉いさんが嘆いてるのが現実世界にも起こり得そうでウケました。こう言うところはシンゴジラと通ずるものがありますね。
小難しそうな用語や説明が随所に出てくるので、一瞬何を言ってるか分からず不安になりますが、その後で誰かしら『要するに、○○と言うことですね?』とシンプルに要約してくれるので、話の展開は意外と分かりやすかったです。専門用語が沢山出てくることで世界観の説得力が増した感じもしました。
戦闘より人間ドラマパートが多いように思うので、子どもからしたら物足りないと感じるかも知れません。大人のためのウルトラマンと言った感じでした。
キャストも皆さんそれぞれ役柄に合っていましたし、特に山本耕史さんはハマり役でした。本人はマジメに言っているのにクスッとさせられるシーンがあるので、そちらも是非注目して欲しいです。
オリジナル作品の世界観を踏襲しつつも、要所要所に庵野監督らしさが散りばめられている、ウルトラマン作品でこれはこれで面白いかなという作品でした。オリジナルの科学特捜隊は個人的には宇宙飛行士のような位置付けかなと思いますが、本作ではもう少し現実的な政府の一機関ような位置付けで、昔のウルトラマンを知らない世代でもすんなりと飲み込めていくと思います。また、ウルトラマンもオリジナルでは、宇宙からやってきた救世主、ヒーロー的な位置付けでしたが、本作では謎の巨人という位置付けで、人類の味方なのか敵なのかわからないところが、スリリングで今時の世界観には合っていると思いました。良い意味でオリジナルのウルトラマンを裏切る作品だと思います。
もともと庵野秀明監督の作品が好きで、アニメ作品もたくさん観させていただきました。
中でも『シン・ゴジラ』の衝撃は忘れられません。ゴジラシリーズのファンだったこともあり、「特撮モノ」のイメージを覆すような人間ドラマ、そして日常の儚さをまざまざと見せつけられたようなショックは、心に響きました。
そして『シン・ウルトラマン』が制作されると知ってから、今まであまりウルトラマンを知らずにいた自分でも楽しめるのか?と不安ながらも、やはり観たい気持ちが強く、楽しみにしていました。
結論、観て良かったです。
この気持ちをはやく誰かと共有したい、誰かにオススメしたい!という気持ちが高まっています。
やはり迫力は劇場が本当に一番です。でも、テレビ放送や配信サービスで配信開始されるのもとても楽しみです。(気が早いですが(笑))
シン・ゴジラやシン・エヴァンゲリオンをヒットさせた庵野秀明さんによるウルトラマンということで気になっていたので視聴しました。
セクハラなどといった不穏なキーワードをみていたので少し気がかりでしたが、今までの庵野さんや樋口真嗣さんの映画の中では一番出来がよかったとおもいました。
確かに長澤まさみさん関連でちょっと疑問符が出るようなシーンがありましたが、それはそれで置いておいても十分楽しめる映画になっています。
出てくる怪獣がレッドキングやゴモラのような大物ではなくネロンガやガバラといったものに終始していたのも、よかったです。
また、ザラブ星人の立体感は邦画でこれが映像化できたのかと驚くばかりです。
「パシフィックリム」などが好きな人にはお勧めです。
エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明さんが脚本を務めたこの映画は、やはり庵野さんらしさで満ち溢れていました。ウルトラマンという、庵野さんが子供の頃に放送されていた特撮を、新しく解釈して、この映画に落とし込んだみたいです。現代を舞台にした、いい意味で特撮らしくないような、ある種ミステリ的な雰囲気は、ウルトラマンを好きでない人も楽しめると思います。また、それだけでなく、斎藤工と長澤まさみのバディが中々いい感じで、少年漫画のような友情、努力、勝利みたいなものを感じました。テンポがよく、カメラワークは斬新で、しかし全体的にさらっとしているので、あまりやる気のないときでも気軽に見れると思います。
ウルトラマンを含む「特撮」が好きな私にとって、最高傑作と呼べる作品でした。日本の特撮作品の文化や魅力を改めて教えてくれるだけでなく、過去作品のオマージュ要素もあって面白かったです。難しい事は考えず、童心に戻って楽しむ事が出来ました。さらにエヴァンゲリオンが好きであれば、より興奮するのだろうと思います。シリアスなシーンの中にもクスっと笑える部分もありますし、泣ける場面もあって、色々な感情にさせてくれる映画でした。最後まで飽きる事なく面白かったです。期待を裏切らない超大作です。シン・ゴジラよりも人間ドラマになっていたので、一人ひとりのキャラクターに感情移入も出来ました。また何度でも見たくなります。
テーマ曲がとても素晴らしいと思いました。胸が躍り、希望が満ち溢れるような感覚に襲われました。さすが米津は天才だなと感じました。物語はシンプルで、宇宙人に好きなように地球が支配されるのを、愛するウルトラマンが撃退してくれるというもので、ゴジラが地球を守るという設定とまったく同じです。味方にしたらとても心強い仲間です。私たちは宇宙に関してはほぼ何にも知りません。それでもウルトラマンは、愛の戦士と言うことは良く分かります。最高のヒーローです。ですので感謝しかありません。あと、長澤の女性らしさは眼福でした。彼女の放つ色っぽいところに癒されます。彼女があれほど大きくなるなんて、見ていてびっくりしました。斎藤も良かったです。
ウルトラマン作品は全く初見だったのですが、初見でも楽しめました。
SNS等では山本耕史さんの演技が話題でしたが、個人的には早見あかりさんの演技が良かったです。理系っぽい早口さがありながらコミカルで可愛らしさも感じ、もっと見ていたいとすら思いました。
同じ庵野さんの脚本である実写映画作品ならシン・ゴジラも観ていますが、登場人物が仕事をきっちりテキパキと進めていく姿はどちらも通じるものがあり観ていて気持ちが良いです。
エンドロールで流れた米津玄師さんの書き下ろした楽曲も気持ちに寄り添うようなリスペクト精神のある歌詞でぴったりで、後日気になって歌詞を見ながら聴いてみたら映画の内容を思い出してかなり涙がじんわりしました。
ウルトラマンも怪獣もCGで表現されており、デザインがスタイリッシュにアレンジされているのが印象的でした。そしてウルトラマンの必殺技も、昔よりかなり派手な演出としてアレンジされているのがカッコいいと思いました。初代ウルトラマンに対するリスペクトを感じられるシーンもたくさんあるので、若者も楽しめるうえに昭和生まれの人たちが懐かしさを感じられるような作品になっていました。ウルトラマンと怪獣がもし現実の日本に現れたらどうなるのかというリアルなシミュレーションを見ているような感じもあって、すごくワクワクしながら見ていました。スペシウム光線を打ったときの周りへの衝撃や、山を破壊していくシーンが個人的に一番好きな場面です。
エヴァの庵野秀明さんが企画・脚本を務めているので、すごくワクワクしながら拝見しました。やっぱりエヴァ同様すごく面白いですね。ウルトラマンというフォーマットを再びシンという形で具現化しているので、見応え十分です。カイジュウという敵が地球にやってきて戦いを繰り広げるのですが、子供の頃に見ていたウルトラマンを懐かしむこともできるし、新鮮な気持ちも感じることができて二つの意味で最高ですね。ウルトラマンのデザインも新しくするわけではなく昔ながらの趣をちゃんと大事にしているの感じでオリジナルが好きな人にも、とても好まれるのではないでしょうか。スペシウム光線のポーズは今見てもスタイリッシュで素敵ですね。俳優陣に斎藤工さんや長澤まさみさんなど豪華な皆さんが参加されているので非常に面白かったです。
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