動画配信状況

映画『マイ・ブロークン・マリコ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月3日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年9月30日に劇場公開。
  • 監督
    タナダユキ
  • 出演・キャスト
    永野芽郁、奈緒
    窪田正孝、尾美としのり
    吉田羊
  • 原作は平庫ワカによる漫画『マイ・ブロークン・マリコ』
    第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞
    テレビブロス コミックアワード2020 大賞受賞

映画『マイ・ブロークン・マリコ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

永野芽郁のちょっとプッツンでぶっ飛んだ演技が最高でした。基本的にネジが1本外れたような世界観の作品ですが、でも時々妙にシリアスな傷心シーンが入ってきて、キュンとなる感動的なところが良いと思います。そういう意味では、「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」と世界観は似ていると思います。みんな何かにすがっていないと平常心を保てないような現代のストレス社会で、そのすがるものを失ってしまって傷ついた主人公が、思い出の旅に出るというストーリー展開は個人的には好きです。旅に出ることで改めて認識することや新しい発見があると思うからです。一人ではなく、仲の良い友達と一緒に観ると非常に泣ける映画で、是非おすすめです。
今まで見てきた作品の中でも、最も原作に惹かれたものでした。ツイッターのタイムライン広告で見たという人も多いと思います。バイオレンスな百合ってどういうことなの、と思ったけど気がついたらすごく惹かれていて。リアルな描写も本当に好きで。だから実写化されると知った時はショックでした。永野芽郁さんが演じてくれるということで、せめても良かったかな……なんて後ろ向きな気持ちで見たのですが、最高だった。永野芽郁さんの代表作になるのでは。そうだよね、彼女ってこのくらい力のある女優さんなんだよねと実感させられました。鋭い視線、体から溢れ出るパワーみたいなものが、時々俳優さんたちから感じることがあります。今作の永野芽郁さんが、まさにこれ。きっと、大当たりだったのだと思います。永野芽郁さんが好きな人は絶対に見た方が良いです。できれば原作とセットで見てほしい、素晴らしい作品でした。
このマンガがすごい!でSNSから火がついた漫画原作の実写化でした。主演が永野芽郁さん、共演は菜緒さん。ほぼ、2人の物語。
マリコという一人の女性の生と死から見えてきた、親友シイノの彼女の遺骨と旅する物語。漫画ではまるでからっ風が吹いているような展開が続いて、ずっととても寂しい印象でした。でも実写化して、永野さんがマリコの遺骨を抱いて窓から飛び降りるシーン、マリコが「もう壊れちゃってるの」と真っ直ぐな瞳で訴えるシーン、そして漫画では詳しくは描かれなかった、2人の線香花火のシーン。すごく胸にぐっときました。静かで漫画で叫んでいた絵がそのまま画面から出ているようでした。
本作品は長くはありません、2時間もない作品ですが漫画の世界観をきちんと描き、少しコミカルなシーンもシリカルで病んだシーンもきちんと描かれていて、とても良かったです。
個人的に、最後の女子高生のシーンはとても見たかったし、声が聞きたかった。
シイノが、マリコが、女の子が救われるシーン。とても見たかったので、見れて心がやっとからっ風から優しく変わった気がします。
自殺した友人との思い出をめぐるロードムービー的作品。
永野芽郁さんがいままでのイメージを覆すようなやさぐれた主人公を熱演しています。
この作品のためにタバコを吸う練習までしたとのこと。
ちょっと叫びすぎというか、うるさいなという印象は受けます。
顔がかわいいだけに頑張ってがさつにしている感じは否めないですね。
もしかしたら奈緒さんと配役が逆だったらはまったかも。
しかし、今まではゆるふわ、かわいく頑張る主人公ばかり演じているイメージだったので、女優永野芽郁の新しい顔がみれたなとうれしい驚きはあります。
ミスキャストというレビューもあるようですが、眼の底に見せる暗さなど底知れない感じで次が楽しみになりました。
奈緒さんは安定で上手ですね。
上映時間は短いものの、すっきりとまとまっててよかったと思います。
この作品は、親友の死を受け止めなければいけないのになかなかそれができない主人公の葛藤が伝わってくる内容であり、かなり共感できました。主演の永野芽郁さんは、今までのイメージを一気に変化させるような演技を披露してくれて、こんな役もこなせるのかと驚きを感じました。やさぐれているようで、親友のためならどんなことだってやり遂げるという根の優しさが表情から伝わってきました。マリコとシイノの関係はまさに理想であるからこそ、取り残されてしまったシイノがより可哀想に感じました。ある意味自分が死んでしまうよりも、大切な人が死ぬ方が苦しいのかもと思いました。しかし、それでも生きていくしかないと決めたシイノの生きざまに胸が熱くなり、生きる希望を貰えたような気がします。
個人的に百合作品が好きなので、あらすじを見てこれはきっと百合だと思って見に行きましたが、百合とか関係なく、人が生きているということ、亡くなってしまったということ、大切な人を失ったときの喪失感とか、本当に色々と考えさせられてしまった作品でした。見終わったあとの、なんとも言えない心のモヤモヤというか、切なさが凄くいいなって感じましたね。一見友達だったからって、他人の家から遺骨を盗むシィちゃんがぶっ飛んでいるように見えたけれど、過去の回想とかを見ているうちに、タイトル通りぶっ壊れていたのはマリコだったし、奈緒さんは本当に、こういうメンヘラっぽい不安定な女性を演じるのが上手いなって、改めて実感しました。
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