動画配信状況

『化物語』などの『物語』シリーズを全部見たい!どこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2021年2月6日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

西尾維新による小説『物語』シリーズは、これまで複数回に渡って映像化されてきました。
テレビアニメだけでなく、アプリの映像作品や劇場版など多岐に渡っています。

  • 2009年7月~ 『化物語』がアニメ放送。
  • 2012年1月~ 『偽物語』がアニメ放送。
  • 2012年12月~ 『猫物語(黒)』がアニメ放送。
  • 2013年7月~ 『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』がアニメ放送。
  • 2014年12月~ 『憑物語』がアニメ放送。
  • 2015年10月~ 『終物語』がアニメ放送。
  • 2015年12月~ 短編アニメ『暦物語』がiOS、Android向けアプリとして配信。
  • 2016年~ 映画三部作として『傷物語』が劇場公開
    『傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉』『傷物語〈Ⅱ熱血篇〉』『傷物語〈Ⅲ冷血篇〉』
  • 2018年11月~ 『続・終物語』が劇場先行公開の後、アニメ放送。

それぞれの作品はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
化物語
配信期限:2021年11月5日
偽物語
配信期限:2021年11月5日
猫物語(黒)
配信期限:2021年11月7日
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
配信期限:2021年11月7日
憑物語
配信期限:2021年11月7日
終物語
配信期限:2021年11月9日
「終物語」まよいヘル/ひたぎランデブー/おうぎダーク
配信期限:2021年11月9日
暦物語
配信期限:2021年11月9日
傷物語〈 I 鉄血篇〉
配信期限:2021年8月31日
レンタル
傷物語〈 II 熱血篇〉
配信期限:2021年8月31日
レンタル
傷物語〈 III 冷血篇〉
配信期限:2021年8月31日
レンタル
続・終物語
配信期限:2021年6月24日

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本ページの情報は2021年2月6日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
化物語 レンタル
偽物語 レンタル
憑物語 レンタル
続・終物語
配信期限:2021年4月30日

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Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TELASAで配信中の作品

作品名 配信状況
終物語 レンタル
傷物語 レンタル
続・終物語 レンタル

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レンタルはPontaポイントも使えます。

TELASAの無料体験はここから

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
化物語 レンタル
偽物語 レンタル
猫物語(黒) レンタル
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン レンタル
憑物語 レンタル
終物語 レンタル
「終物語」まよいヘル/ひたぎランデブー/おうぎダーク レンタル
暦物語 レンタル
傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉 レンタル
傷物語〈Ⅱ熱血篇〉 レンタル
傷物語〈Ⅲ冷血篇〉 レンタル
続・終物語 レンタル

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dアニメストアで配信中の作品

作品名 配信状況
化物語
偽物語
猫物語(黒)
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第1話~第5話) 猫物語(白)
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第6話・第11話・第16話) 総集編
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第7話~第10話) 傾物語
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第12話~第15話) 囮物語
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第17話~第20話) 鬼物語
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第21話~第26話) 恋物語
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(第27話~第31話) 花物語
憑物語
終物語
「終物語」まよいヘル/ひたぎランデブー/おうぎダーク
暦物語
傷物語〈I鉄血篇〉 レンタル
傷物語〈II熱血篇〉 レンタル
傷物語〈III冷血篇〉 レンタル
続・終物語

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口コミ・感想

化物語(2007年)
原作も読んだ事がなく、友人の勧めで視聴しました。なんとなく”ハーレム系”かなと思って見ていましたが、確かにハーレム系ですが、それ以上にミステリー作品として面白いです。特に言葉遊びが面白く、大喜利の様なスカッとしたネタがいいです。また、ストーリーの雰囲気と、監督の新房さんの演出が非常にマッチしているなと思いました。新房さんはやはり、怪奇譚における演出がとてもいいです。
話のテンポも非常によく、OP・ED共に非常に印象的でした。EDテーマに関しては作品を知らない人でも一度は聞かれた事があるかもしれません。ヒロインは計5人いまして、一人2・3話くらいで描かれていきます。また、ラストの話のまとめ方が非常によく、ハーレム系でよくありがちなグダグダな感じがありません。最初から最後まで話がまとまっていて飽きずに見れます。
化物語(2007年)
テレビアニメ化物語の魅力は、何といっても可愛いヒロインたちではないでしょうか。ツンデレメインヒロインの戦場ヶ原ひたぎを始め、優等生メガネっ子キャラの羽川翼など、化物語には数々の魅力的な女の子たちが登場します。どの子も本当に可愛いです。
でも、私が一番感銘を受けたのは、ヒロインたち皆がそれぞれとても重い悩みを抱えているところでした。ただ可愛いだけじゃなくて、人間らしく重くてリアリティのある闇が彼女たちにはあるのです。特に、戦場ヶ原さんが自身のトラウマを吐き出すシーンでは思わず目に涙が浮かんでしまう程でした。
キレイで独特な雰囲気が醸し出されている作画にも感動します。全体的に美しくて深みのある世界観のアニメ化物語は、何度でも見たくなる名作です。
化物語(2007年)
西尾維新さんの原作の面白さもさることながら、魅力的なキャラクター造形と独特の背景処理が奇妙な雰囲気を一層盛り上げてくれます。
この作品を作ったシャフトという制作会社は「魔法少女まどか☆マギカ」でも同じような絶妙の背景処理を見せてくれていますが、他にはない個性だと思います。
女性キャラがどれも魅力的で、特に戦場ヶ原ひたぎというヒロインはこれまでにない激しくも痛々しく、それでいながらも凛とした格好よさがあります。
そして羽川翼というキャラも秀逸で、ただの委員長タイプとはいえない、実のところ彼女が物語シリーズ始まりのキーパーソンだとも言えなくもない複雑なキャラです。
更に八九寺真宵だけがなぜ幽霊なのか、それもシリーズ全体に関わる布石でもあります。
個人的には忍野メメというチャラいのにどうにも妖しいキャラが好きです。どうしてもこの世界に転生しなければいけないのなら、メメがいい。とにかく激しく、奇妙で、美しい傑作アニメだと思います。
化物語(2007年)
阿良々木くんと戦場ヶ原さんの会話が聞いていて面白いから好きです。螺旋階段から落ちてくる戦場ヶ原さんを受け止める阿良々木くんですが、あの時は何故こんな展開になるのかと驚きました。それって武器なの?とも驚きましたが。そんな二人の会話が全体的に興味深いです。お人好しの阿良々木くんが怪異がらみの話に巻き込まれに行くのですが、それぞれの話にヒロインがいるので全くタイプの違う女の子達が出てきます。それぞれの阿良々木くんとの会話も一味違って面白いですよ。
そしてオープニングが各話のヒロインごとに作られていて、とにかくかわいいので見ていてとても楽しいです。初めからテンションが上がります。エンディング曲も何度も聞きたくなるような名曲ですから、音楽も楽しめますよ。
化物語(2007年)
どのヒロインも可愛すぎてたまりません!!!!ストーリーももちろん面白く、各ヒロインそれぞれのエンディングがあり時系列もバラバラで最初はこれはどこの話?と思ってしまう方もおられるかもしれないのですが、そこを差し引いても見る価値ありかと思います。
主人公もキャラが立っていてヒロインたちに遜色なく存在しておりとてつもない普段は落ち着いた話し方なのにスイッチが入るととてつもないセリフ量で笑えます。
ヒロインはそれぞれ独自の強烈すぎる個性を持ち合わせているので、この主人公じゃないとこの作品は成り立たないだろっ!と思えるくらいばっちりはまっています。
更に声優陣も豪華で、あまり詳しくない方でも、どこかで聞いたことある声!!とわかるくらいの有名人だらけです!!当時はそこまで有名ではなかった方もいらっしゃいますが…笑
更にOPもヒロインの声優さんがその話毎に歌っているので何回も変わるし、それぞれとてもいい曲なんですよね。

各ヒロインの特性、主人公のキャラ崩壊、笑いがメインかとおもいきや時には感動も。
イッキ見してもよし、各ヒロインエンディング毎に止めてもよしな見方ができるので何度も見れるアニメだなと思います。
私自身何周回ったかわからないくらい見ていますし。

おすすめ要素を書き綴ったので支離滅裂な文章かもしれませんがこの感想を読んでみたいなと思って頂けたら幸いです。
そして、もし見ていただけたなら…今は何のことかわからないかもしれません。
ですが、この作品を見続けていくうちにあなたは日常生活でこの言葉をきっと言ってしまうでしょう…「噛みまみたっ‼」

化物語(2007年)
原作ファンとして、映像化不可能と言われていた物語シリーズがアニメ化を発表されたときは不安でした。しかし一話が始まってみると、綺麗な映像と実写も交えた斬新な演出に加えて声優さんの演技力でテンポの良い会話劇が繰り広げられていて、小説を見事にアニメとして落とし込んでいました。
エピソード毎に変わるOPはどれもキャラにマッチした歌詞と映像で素晴らしかったですし、EDも世界観に凄くあっていました。
アニメの中で特に印象的だったのは「するがモンキー」です。阿良々木と神原が戦うところは、結構グロテスクな描写があるのに、カラフルな色合いで芸術性すら感じさせるシーンになっていて、更に絵がガンガン動いて一瞬も目が離せませんでした。
また、神原が戦場ヶ原への想いを語るところは、沢城みゆきさんの素晴らしい演技で本当に泣けました。原作ファンは勿論、原作を知らない人にも見ていただきたい作品です。
化物語(2007年)
第一話から他のアニメにはない演出で作られていて独特な雰囲気があり、その雰囲気だけでも楽しめます。パッと見は暗いイメージだけれど時たま入ってくる笑いがスパイスになり、その雰囲気が癖になります。
教室のデザインや主人公の部屋など、現実には無いようなデザインや描写が多々あるのですがそれに違和感を感じさせない演出が魅力の一つではないかと思います。
“怪異”という化け物が数種類出てくるのですがその表現方法も文字を使ったりして他のアニメでは見ない演出で、とにかくあらゆる演出が凝っています。
キャラクターの台詞が多いのも特徴ですが、声優さんの滑舌がとても良いので聞いていて心地良いです。そしてここでも演出が生きてきます。普通ならば止め絵ばかりになってしまいそうな所を独特の演出方法で画面があっちこっち切り替わるので全く退屈しません。
ある意味作品そのものが芸術作品のように感じます。原作の小説の雰囲気を壊さずとても上手に表現されていてとても楽しく見れます。
終物語(2015年)
化物語からシリーズ的にはだいぶ後の方になります。
ネタが尽きてきたのか、趣向を少し変えてみたのかわかりませんが、怪異と呼べる様なものは出てきません(一応出てきますが、正体は明かされません。)純粋に人為的な謎を解いていくミステリー作品となっています。しかし、かといって面白くないわけではありません。他のシリーズ同様、演出も凝っていて面白いですし、OP・EDも非常によくできています。これだけロングセラーとなっているだけあって飽きは来ないです。他の作品ではよくありがちな、シリーズがありすぎて、登場人物が多くなりキャラの魅力が薄れていくといったこともありません。
ただ、やはり前作からの続きですので、そちらを先に視聴することをお勧めします。
終物語(2015年)
僕は終物語が好きです。特に老倉育の話が好きです。なぜかというと、化物語シリーズの中でも特殊な話だからです。基本的に化物語シリーズの話は、怪奇物といわれており、妖怪が出てきたりする超常現象が常です。そういう怪奇物も面白いのですが、その中で唯一怪奇物でない老倉育の話が含まれている終物語は異質な面白さを含んでいます。他の物語では事件の問題は妖怪などの怪奇現象に原因があるので、この話でも同じだと思ってみたら現実的な出来事で驚きます。老倉育が学校を長いこと休んでいた理由、主人公を嫌っている理由、母が行方不明である理由がすべて怪奇現象と関係がない面白さはいいものです。しかも、一度は老倉育の謎が解決したと思ったら、「どうして主人公の親が警察官だと知っているのか?」という新たな謎が生まれたところはゾッとしました。そして、老倉育が自分の過去をすべてさらけ出して行方不明の母を探すことを頼むところは声優さんの演技も相まって圧巻の出来でした。だから、終物語は素晴らしい。

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