動画配信状況

映画『もっと超越した所へ。』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月7日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月14日に劇場公開。
  • 出演・キャスト
    前田敦子、菊池風磨
    伊藤万理華、オカモトレイジ
    黒川芽以、三浦貴大
    趣里、千葉雄大

映画『もっと超越した所へ。』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

わかっているけどクズ男を好きになってしまうしょうもない女の性を描いたコメディ映画です。「もっと超越したところへ」という開き直った言葉を使っていますが、結局は人間は男と女しかなくて、なぜ惹かれ合うのかもわからないけど、クズ男とダメ女はくっついてしまうところが妙に共感できて、最終的にはほのぼのするような気持ちになる作品です。恋愛なんてそんなにきれいなものではないし、恋愛に目的なんてない、ただ目の前にいる相手になぜか魔法がかかったように惹かれてしまうというのが、この作品から伝わってきます。近頃はニュースなどで恋愛結婚を望まない若者が増えていると聞きますが、本作を見るときっと恋愛したくなると思います。
観ていて気づかないうちに、吹き出してました。もうキャスティングがハマっているのが最高です。それぞれが自然でこんな人かもと思うくらい。男性のあまりに学習能力もないダメなクズさが、よく描かれていました。男性だけが悪いように最後は描かれていて、良かったです。それぞれのお米との向き合い方が、その人そのものに見れて感慨深かったです。でも、人事だから面白いのだろうけど、実際はこんな人達には、関わりたくないです。そして、自分勝手にならないように、気をつけて生きようと思えたので、反面教師として良い作品です。印象的なのにオカモトレイジが凄いクズなところ。見どころは、クズ男達に女性達がズバッとハッキリ言ってるシーンです。エンドロールまで楽しめるので、オススメです。
一組のカップルの話ではなく、4つのオムニバスからなる同じようなクズ男とダメな男に惹かれる女性という境遇が似た4組のカップルになっているので最後まで飽きずに楽しめました。自分のこれまでの恋愛に当てはめながら見ることができ、さらに前半はテンポがよくて思わずクスッと笑えるコミカルなストーリー展開に対し、後半はコミカルというよりもサスペンス的な要素もあって思わずエッと思うような意外なラストになっていたのでよかったです。また、最近は女優として評価が高い前田敦子をはじめ、趣里や千葉雄大といった豪華なキャストなのもよかったです。特に伊藤真理華をこの映画で知りましたが、彼女の演技は見ごたえがあってファンになりました。
最初は恋愛映画と思って見ていましたが、もっと教訓的な意味合いが強い作品だと思います。タイトル通りに本当に超越した所に落ち着くのはなかなかのものです。登場人物たちは職業や生活空間や性格なども全く違う女性4人と、その彼女たちにつく男性4人という設定はとてもユニークです。くだらなくても強くて真剣なところもあるそれぞれの男女をリアルに描いた、まさに痛快な作品だと思います。4組のカップルの生活空間を行ったり来たりしますが、違和感なく同時にストーリーが進んでいくところ、監督のテクニックの見事さでしょう。一般的な価値観を超越して、最後にたどり着く全員の答えは本当に素晴らしいです。これが根本宗子の世界なのかとびっくりしました。前田敦子が輝いていました。
男女4人なので合計8人の恋愛模様が楽しめてなかなか見ごたえがありました。舞台っぽさもファンタジーな要素もあって楽しかったです。ダメ男たちに魅かれてしまう女子たちがなんとも切ないです。もっと男子しっかりして?と思っちゃいました。特にオカモトのクズっぷりには呆れました。まぁ、世相もあると思うのでクズ男たちだけを責められない気もしますが。きっと大げさに描いているけど日常にもいっぱいこんな男女が溢れている気がしました。登場人物たちの職業も性格も違うだけに余計にリアルな感じがあって良かったです。オシャレ過ぎず感情をぶつけ合う感じの泥臭い感じが味わい深かったです。前田敦子さんはじめ女子たちの言葉もきつめだったけど、こんな色々あったらこういう発言になるかもと思っちゃいました。タイトルがほんとぴったりで、想定外のことがたくさん起こると超越したゾーンへ行けるのかなと改めて感じました。
この作品は、泥沼にハマってしまったカップルの生々しい姿が描かれているところが印象的でした。フィクションであることを忘れてしまうくらいの没入感を感じられたのは、主演の前田敦子さんと菊池風磨さんの演技力のおかげだと思います。男性陣はみんなクズ男として描かれているのですが、そのクズ男からなかなか離れることができない彼女たちを見ているのももどかしかったです。早く別れたら良いのにと第三者は思いますが、恐らく当事者になってみないとその気持ちはわからないんだろうなと思いました。このようなカップルを描いた作品は他にもありますが、後半から一気に作品の雰囲気が変わり、他の作品とは一線を越えたオリジナリティーを見せてくれます。なので前半からも面白いですが、特に後半に注目してほしい作品です。
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