動画配信状況

映画『さかなのこ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月20日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年9月1日に劇場公開。
  • 監督・脚本
    沖田修一
  • 出演・キャスト
    のん、柳楽優弥
    夏帆、磯村勇斗
    岡山天音、三宅弘城
    井川遥
  • 原作はさかなクンの自叙伝『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』

映画『さかなのこ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

予告をみた時から、ほっこり出来る面白そうな映画だなと思っていました。
さかなクンの幼少期~大人になって、今のお仕事をするまでが描かれています。
さかなクンは男だけど、演じるのは女優ののんさん(幼少期の子役も女の子でした)。
さかなクンの不思議な雰囲気を、そのまま演じてらして、違和感なく観れました。
私個人としては、高校時代、バリバリのヤンキー世代の描写がとても面白かったです。
授業をサボって釣りをするさかなクンと、サバイバルナイフをちらつかせてくるヤンキー達。
一見交わらないように見えるけれど、魚を通して仲良くなってしまう。
自分のナイフを持ってるのに、臭くなるのがイヤで、ヤンキーから借りたナイフで魚をさばくさかなクン。
返してもらったヤンキーが、そのナイフを一生懸命拭いている姿も滑稽で面白かったです。
監督は沖田修一さん。暗いお話の映画が多いイメージですが、この映画は、見終わった後、暖かい気持ちになれる楽しい映画でした。
最初はさかなクンの話なのに、なんでさかなクン役が女性ののんさん?って思ったけれども、いざ見てみたら、性別なんて全く関係ないくらいに、すっごく素敵なもストーリーだったし、のんさんの演技も素晴らしく、さかなクンの話なんだって、見ていて納得できるくらいに素晴らしかったです。実際のさかなクンの人生がこんなにキレイな事ばかりだったかどうかは分かりませんが、勉強が出来なくたって、他の子と違っていたって、たった一つのことでも、大好きなものがあればいいって思わせてくれる作品でした。主演ののんさんが素晴らしかったこともありますが、男性も女性も関係ないし、普通なんてものは、きっとその人のものさしでしかないんだろなって思いました。
あの「さかなクン」の自伝的作品のようですが、これは視聴後心がなんだかじんわりと温かくなり、それがいつまでも続くと感じるのは私だけではないと思います。
このような私はほのぼの系とした映画は久々に見ました。
普段の生活の中には自分に対してあまり快く思っていない人も多い現代社会ですが、この作品の中には嫌な人が全く出てきません。そのような意味で、非常に心が浄化される作品です。
私は特にこの作品の中でミー坊のお母さんが好きです。あれくらい寛大な大人、しかもそれが、親という子供の責任を取らなければいけない立場の人間であそこまで子供を応援してくれるでしょうか。
だって、あそこまで自分の子供を信じ、好きな事をやらせ続けるのというのは普通はできません。普通は「学校の勉強をもっとしっかりやりなさい」と言って終わりでしょうね。
もちろん、現実にはこのように子どもの好きなことだけをやらせて、それで子供を育てていくということはできないけれど、それでも作品の中だけでもその夢を我々に見せてくれるところがこの作品の魅力だと私は感じます。
凄く楽しめた作品です。小さいときから魚に魅了されて、夢中のままのさかなクンの半生を描いています。楽しくて面白いし、希望と元気がでました。好きな事に夢中になってる姿に幸せを感じて前向きになりました。観終わったら、やさしい気持ちになって心が満たされました。今作はキャスティングが、性別は関係なく幼少期と青年期の二部構で、幼少期は西村瑞季、青年期を能年玲奈ですが、ぴったりでした。純粋で真っ直ぐに好きなものを話してるキラキラした目は素晴らしかったです。父は、魚だけに興味があるのを心配してましたが、母は、いつも温かく見守ってます。良い母です。不良達も何故かミー坊の前だと、良い子になって、そのやり取りがとても面白かった。笑えるシーンが多いのと、泣きそうなシーンもあります。この不思議な気持ちは、観終わった時に幸福感になっています。
本当のさかなクンが出てくるので嬉しくなりました。のんさんは女性ですが、この作品のなかでは中性的でとても親しみを感じましたので、いっぺんでファンになってしまいました。豪快でありながら、周りの人間を惹き込んで行く力がのんさん自身にもあるような気がするので、リスペクトしてます。作品のストーリーはさかなクンの半生を描いていますが、彼の生き方にも学ぶところがたくさんあります。普通と言う言葉が行き交いますが、彼の生き方こそ、わたしには普通に見えました。自分のやりたいことに徹することこそ、本来の人間の在り方だと思います。競争の中で受験勉強して良い会社に入るだけが立派ではありません。不器用だけど、自分の思いを達成するさかなクンこそ偉大な生き方だと感じました。支えた母親も素敵でした。
さかなクンの自伝要素も含んでいる映画ということで、テレビ番組では語られてこなかったさかなクンの人生を覗き込めるようで楽しかったです。もちろんフィクションとして脚色された部分もありますが、それがまたストーリーの面白さを底上げしてくれています。この映画は全体的に雰囲気がゆるくて変な感じがして、それがまたさかなクンの独特なオーラを表現しているようにも感じました。笑える場面も多いのですが、ただふざけているだけでなくて、好きなものをとことん追求することの大切さを伝えてくるようなシーンもありました。この作品を見ると、周りのことを気にして身動きがとれないよりも、自分の思うがままに行動することも必要なんだなと考えさせられます。
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