動画配信状況

映画『20歳のソウル』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年6月13日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年5月27日に劇場公開。
  • 監督
    秋山純
  • 出演・キャスト
    神尾楓珠、尾野真千子
    福本莉子、佐野晶哉(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.)
    高橋克典、佐藤浩市
  • 原作は中井由梨子によるノンフィクション小説『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』

映画『20歳のソウル』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

こんなにも自分の人生を生きた高校生がいるのかと思いました。人生を生きるとは、生きた〝長さ〝ではなく生きた〝濃さ〝なのだと教えてもらいました。自分は今、61歳ですが、彼のように自分の人生を生きているかと問われると、恥ずかしくなります。たった1人の高校生である彼の明るさや純粋さが、たくさんの周りの人の心をも明るく前向きにできるのだと思うと、浅野大義さんという方の存在が本当にすごいと思いました。普通は二十歳で亡くなってしまうというととても悲しくて仕方がないのですが、この映画には見終わった後のすがすがしさだけが残りました。そして、「人が生きる意味を教えてくれてありがとう」と言いたい気持ちになりました。
実話を基にしているので非常にリアリティがあり、作曲の苦悩や葛藤というよりもがんに侵されながらも音楽を愛して前向きに生きる姿に感動しました。主人公のみにスポットを充てるだけでなく、友人や恩師など周りの登場人物もしっかりと描かれているので、よりストーリーに没入することができて面白かったです。そして、キャストが非常に豪華なのも魅力でした。注目の若手俳優である神尾楓珠と福本莉子をはじめ、尾野真千子や佐藤浩市が出演しており、特に佐藤浩市が教師役というのは驚きました。これまで色々な出演作を視聴しましたが教師という役を見たことがなかったので新鮮に感じ、福本莉子の透明感あるルックスにキュンキュンしてしまいました。
市立船橋高校吹奏楽部、トロンボーンを担当されていた浅野大義さんの実話をもとに製作された映画でした。
青春時代を思い出し、「吹奏楽っていいな!」そう思わせてくれる映画です。描かれているのはまさにアオハルの日々で、吹奏楽に懸ける情熱もそうですが、周囲の友達との雰囲気も凄く良いです。また、先生との関係性もとても良いのが印象に残ります。
主人公を演じられた佐野晶哉さんは、「斗真を演じられるのは佐野くんしかいない!」ということで、監督から大役に抜擢されましたが、それも納得の嵌まり役で、本当にピッタリな印象を受けました。
映画として伝えたいものや、大切にしているものを強く感じる作品で、とても綺麗な気持ちにさせてくれます。
ブラスバンドを経験したことがあるので、見始めたら懐かしさに自然と涙が出てきました。作品は2部構成のようになっており、最初高校時代の主人公の大活躍が描かれます。彼が野球部のために作った応援歌は、本当に元気になる勇ましい楽曲なので、彼の天才性を感じます。コンクールについては、惜しくも入賞できなかったのですが、その場面でのお互いの励まし方がとても熱くて、泣き崩れてしまいました。そして後半に入ると、彼の若年性のがんのお話になりますが、とても観ていられないくらい辛かったです。それでも、彼は自分の人生を最後には大勝利して亡くなっていきます。その生き様はたくさんの人に勇気を与えることでしょう。現にこの映画を見た人たちも、きっと人生を生き切るということを学んだと思います。こんな素晴らしい青年が近隣の船橋にいたと思うと、それだけで誇りに思います。
この作品の良かったところは吹奏楽部の青春物語として面白いだけではなく、主人公である大義くんがどういう人生を送ってきたのかという自伝的な映画としてもかなり質が高いところです。しかもこれは実話だということで、この映画を見ていくほどに大義くんがどれだけ素晴らしい志を持った人なのかがわかります。さらに大義くんの友達や家族もみんな素晴らしい人たちばかりで、お互いに助け合いながら生きていくことは彼らのようなことを表すんだなと実感できました。かなり悲しい展開もありますが、いつどんなことが起きるか分からないという現実を突きつけてくる感じもまたリアルです。なのでこの作品を見ると、平和に暮らしているときこそ悔いの無いように全力を尽くして生きていこうと思えました。
吹奏楽部だった甥っ子と一緒に観に行きました。男子高校生が主役だから、学生さんにおすすめです。応援曲が試合で演奏される意味を知ることができました。青春映画ってこれまでにも沢山観てきたけど、これは「病気」も加わるストーリーで、しかも実話なんですよね。学生の甥から観た感想と、大人の自分が観た感想はまた違っていました。自分は素材はすごく面白みがあると思います。実際の「市船soul」っていう応援歌を取り上げるのは、これまでに無いと思います。サンバ風のリズムもよかったです。ただ、深くはないストーリーが残念ではあります。中身がコロコロ切り替わってしまいやすく、感情移入するまでに至らない場面もありました。でも、脇役のキャストがそれをカバーしてます。佐藤浩市さんなんて、泣き顔がやっぱり演技派でした。
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