動画配信状況

映画『きさらぎ駅』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年6月13日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年6月3日に劇場公開。
  • 監督
    永江二朗
  • 出演・キャスト
    恒松祐里、佐藤江梨子
    本田望結、莉子
    寺坂頼我、木原瑠生
  • 匿名掲示板「2ちゃんねる」に投稿された都市伝説を元に映画化。

映画『きさらぎ駅』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

2ちゃんできさらぎスレを当時見ていたオッサンです。評判の良さを聞いて上映館の少なさ、さらにもうすぐ終わってしまいそうな雰囲気もあり滑り込みで観てきました。
結果大正解!すごく面白かったです!
前半後半で全く印象が変わる作品ですね。前半はインタビュー形式で過去を振り返る形で話が始まります。まぁB級ドッキリ系ホラー映画って感じですね。これはこれで面白いです。「2ちゃんのきさらぎスレってこんな感じだっかな〜、全く覚えてないや」なんて思いながら楽しんでました。
そしてインタビューが終わった所で物語は後半戦へ。後半戦は知識チートを引っさげたインタビュアー、2代目主人公がきさらぎ駅へ、というまさかの展開。昨今のなろう小説ばりの「あれ?私また何かやっちゃいました?」的な展開になんだか爽快感のあるホラー映画になっていきます。これがまぁワクワクさせてくれて面白い!
このままきさらぎ駅攻略か!?と思いきやラストもゾクゾクとさせられるどんでん返しに「これは評判がいいのも納得 」の出来です!人間の汚さを逆手にとったどんでん返し。お見事でした。
そしてエンドロール後も少しだけ話が続きます。
知識チートを持った主人公が二人?姪ははたして無事に戻ってこれるのか…あ、でも記憶がごにょごにょだから女子高生役に徹すれば…なんてエンドロール後もこの先に続くであろう物語にワクワクさせられてしまいました。
とてもオススメです!あ、2ちゃんのきさらぎスレを事前に見ておく必要は全く無いです(笑)
インターネット掲示板「2ちゃんねる」に書かれた都市伝説が発端になり、このホラー映画ができたということに、何か不思議な魔力を感じます。前半はホラー映画らしく展開され、後半はホラープラスコメディー映画という体裁に見えました。ですので前半は怖さが結構ありました。その怖さを払拭するように後半は笑えましたので、バランスの良い映画だと思います。上映時間も短めですので、飽きることなく見ることができました。登場人物で誰が一番怖いかというと佐藤江梨子でした。彼女の個性はものすごく存在感があるので、注目したい役者でした。作品では、カメラを止めるなと同じように、ストーリーが繰り返される形がありましたが、そこがまた面白かったです。個人的には恒松祐里のクールな顔立ちが大好きですので、最後まで至福の時を過ごしました。彼女が映画の世界で弾けることを期待して、映画館を出ました。いずれにしても今年の作品の中でも秀作だと言えます。
実際にあった都市伝説をホラー映画的にアレンジして、恐怖を感じつつ都市伝説の謎が少しずつ明らかになっていくストーリーを楽しむことができる作品でした。主人公が好奇心旺盛な性格をしているので、どんどん先に進みたがって物語が停滞しないところも良かったです。さらにこの作品は霊的な恐怖だけではなく、気が狂った人間の恐怖も描いています。この両方向からの恐怖と狂気が迫ることによって、さらにこの作品を恐ろしいものにしていました。主人公が正しいルートを模索しながら進んでいくところは、ゲームっぽい雰囲気もあって楽しめました。基本的には怖いシーンばかりなのに、たまにシュールで笑えるシーンが入ってきたりなど、ちゃんと緩急をつけているところも良かったです。
かつて流行した「都市伝説を映画化」という作品でした。ジャンルとしてはホラーになっていて、怖さの程度は標準くらいです。印象的な点として、CGを巧く使っています。
ストーリー進行に際しての緊張感はありますし、シンプルな構成と展開になっているため、視聴者を引き込んで離さず、最後まで中弛みなく予断を許さない感じです。
そのため、変な引き延ばしもなく、時間もかけずにサクッと終わるので、観ていて感じる退屈さが全くないのが良かったです。寧ろそれが、高い満足感に繋がっています。
キャストの注目は、語り手として参加されている、佐藤江梨子さんが特に良かったです。気味が悪い中でも、共にトリップする感覚があり、段々と嵌まっていきました。
内容をあまり知らないまま観たのですが、結構楽しめました。前に流行った都市伝説を映画化した作品です。展開がインタビュー形式で始まっていくのもなかなか、前に流行った感じが出てで良かったです。撮影方法が個性的なので、最後まで楽しめました。ホラーが苦手でも途中でコメディもあるし、大丈夫だと思います。主演が恒松祐里で、女子大学生が好奇心できさらぎ駅で神隠しという都市伝説を調べて卒論にしようとするのも、ありそうな設定で入り込みやすかったです。語り部の佐藤江梨子は最強なのでお勧めです。気味は悪いのですが、引き込まれました。もう、最後の選択で人間の本性がでるから、クズっぷりが観れるのです。一番怖いのはやっぱり人間だと痛感しました。
映画のジャンルはホラーですが、ホラーというよりもミステリー要素が強い作品だと思いました。映画のタイトルになっている駅を追うストーリーながらも都市伝説を媒体に様々な登場人物の好奇心や疑念などの心情が渦巻いくなど人間描写が中心になっているのが興味深く、さらに駅に関しても異世界のような雰囲気でそれぞれの視聴者が考察できるような終盤になっているから一緒に視聴した人と見終わった後に語りたくなりました。そして、ヒロインが取材した駅に行ったことがある女性がまさかの佐藤江梨子というのはビックリしました。女優としてコミカルからシリアスな役まで演じる彼女が出演していたので、よりストーリーにリアリティが感じられて面白かったです。
ホラー映画はあまり好んで見ないけど、友人に誘われて観ました。内容的にはやっぱり2ちゃんねるらしさを残した感じです。本当の話しなのか、定かじゃないから映像も生生しく観えないから、ホラーが苦手でも最後まで目を背けずに観れました。キャラが面白いというより、出来すぎてました。ドライバーを石で殴ったりっていうヤバいヤツって私も引いてしまいました。それくらい、他の登場人物も含めて、魅了するキャスト陣です。
最後まで観て、人の心にはきれいなとこと、醜いとこがあるからこそ、人間味があるんだと改めて思えました。後味の悪さが残るなか、エンドロール後の映像までが計算されてるから、やっぱりラストまで観てほしいです。都市伝説ゆえに色々と考えさせられます。
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