動画配信状況

映画『流浪の月』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年6月12日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年5月13日に劇場公開。
  • 監督・脚本
    李相日
  • 出演・キャスト
    広瀬すず、松坂桃李
    横浜流星、多部未華子
    趣里、柄本明
  • 原作は凪良ゆうによる小説『流浪の月』
    第17回 本屋大賞受賞作。

映画『流浪の月』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

かなりシビアで、上映時間も長い作品でした。友人たちも少し腰がひけていて、見たと言う感想が聞けなかったのですが、思い切って映画館に足を運びました。まず監督が「パラサイト 半地下の家族」を手掛けた人という意味では、期待は大きかったです。また、脇を固める横浜流星や多部未華子という役者にも興味津々でしたが、ズバリハマっていました。この作品の中で、15年後の再会からの展開がすこぶる関心を引きました。二人に中にあるそれぞれの思い明らかにしていく流れはとても秀逸です。ある意味、時間を感じないほど吸い込まれていくような気がします。心をピュアにして、あるがままに見ていると、人間のもつ深い愛情のようなものを見つけられたような気がしました。
松坂桃李や多部未華子、広瀬すず、横浜流星といった旬の俳優や若手実力派の俳優たちが出演しているので、登場人物たちの葛藤や苦悩といった心理的な描写がよりリアリティが感じられました。さらに原作が小説ということもあって設定がしっかりとしており、丁寧に登場人物の人物像が描かれていたからストーリーにも没入しやすかったです。また、俳優の中で横浜流星がこれまでは正統派なイケメンな役のイメージが強かったのですが、この映画では全く違う役どころだったのでギャップがあってよかったです。そして、ストーリー自体は重たいテーマを扱いながらもラブロマンス的な要素もあったのであまり重く受け止めずに視聴でき、老若男女問わずに見れて楽しめます。
当時は小学生だった少女を、家に連れ込んで逮捕され、ロリコン性犯罪者の烙印を押されてしまった文と、当事者で元被害者少女の更紗が、大人になって偶然再会するというストーリーでした。
更紗は当時、母親のネグレクトや、保護してもらった叔母の家族との関係性に悩んでいたため、文に対して嫌悪感等は全くありません。彼のもとへは望んで向かっており、寧ろ自らを犠牲にして救って貰ったとさえ思っています。
こうしたバックボーンがある場合でも、社会としてはそれを許しませんし、文はロリコンの性犯罪者、更紗は幼い頃にイタズラされた、可哀想な性被害者として扱われてしまう。
そういう点にスポットを当てていて、「確かに当事者間で、こういうパターンもあるのか」と考えさせられる作品でした。
松坂桃李くんが好きで観に行きました。特殊でセンシティブな恋愛関係で、脳裏に焼き付きました。恋愛映画とも言い難い作品だけど、松坂桃李くんの演技力には脱帽です。家に帰れない事情を抱えた少女、それを知り自宅に住まわせた大学生、15年後に再会してからのストーリーとして、胸打たれちゃいました。心に深い傷を負うなかで、普通の恋愛をしたい気持ちがこっちにも伝わる演技力、世間から後ろ指を指される関係なのに、互いに共鳴しあうんだろうなって、勝手な解釈だけど、こんな関係も成立すると思ってしまいました。事件の15年後だから、ファンタジー要素が濃いのかといえば、変化が少なくて淡さがあります。光と影、雨と風、映像美も好きでした。切なさを感じられる作品で、観る人によって、良人と悪人なのかが分かれそうです。
まず、広瀬すずさん、横浜流星さん、松坂桃李さんの演技にとても引き込まれました。
話は終始あまり良い方向に進まなかったので、あんまりスッキリ終われそうにないなと思いながら見ていたのですが、話が進むにつれて二人の関係性や秘密などを知っていき、なぜかスッキリとおわれました。しかし、原作を読んでいないため、あまり多く語られない病気について自分の中ではよく分からないまま終わってしまったのかなとも思いますが、原作を読んでみようという気にもなれたので良かったのかなとも思います(笑)。
とても考えさせられる内容でこの話が実際に行われニュースや雑誌記事を見て自分ならどう思うのだろう本当に目に見えているものだけが真実とは限らないと思わせられる作品でした。
とてもおすすめできる作品なので集中できる映画館でみてほしいです。
主人公である家内更紗は、9歳の時に誘拐事件に遭います。けれど、そもそもこれは誘拐ではなかったのかもしれません。公園で更紗に声をかけ、自分のマンションに連れて帰り、そのまま2ヶ月ほど生活を共にした19歳の青年だった佐伯文は、その犯人として逮捕されました。
その後も更紗は「可哀想な女の子」とされ、文は「少女に手を出した犯罪者」というレッテルを貼られた中を生きます。
事件から15年過ぎた時、更紗は偶然文と再会するのでした。
あの日の更紗を誘拐したのではなく、叔母の家に帰らなければならないという現実から救ったようにさえ映る二人が知っている真実とは何だったのだろうと思うと同時に、いわゆる「世間の目」というものの残酷さを考えさせられる作品でした。
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