動画配信状況

映画『線は、僕を描く』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月12日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月21日に劇場公開。
  • 監督
    小泉徳宏
  • 出演・キャスト
    横浜流星、清原果耶
    細田佳央太 河合優実
    江口洋介、三浦友和
  • 原作は砥上裕將による小説『線は、僕を描く』

映画『線は、僕を描く』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

水墨画という、どちらかというと静の世界を、いかにダイナミックに動の世界として見せるかの工夫が素晴らしく、特に湖山と湖峰の達人の筆さばきに思わず見惚れてしまいました。空っぽだった霜介の心に大きなインパクトを残したのも頷けました。
水墨画の線に、その人の人となりや、その時の感情がくっきりと現れてしまうという感覚は、普通の絵画と似ているようで全く違うし、そういう繊細さは日本人特有のものなんだなと改めて感じました。
未知の世界に飛び込んで行くのはすごく勇気のいることだからこそ、湖山の「できるかどうかじゃない。やるかやらないかだ」という力強い励ましは、すごく霜介の救いになったと思うし、見ている自分まで励まされているような気持ちになりました。霜介の周りは本当に愛に溢れていて、私もこんな素敵な人生の師匠に出会いたかったです。
水墨画がテーマになっているからか、水墨画の作品がすごくキレイなのは勿論のこと、音楽とか映像とか、静かな部分もよく現れていた感じがして、凄く静とか和の余韻というものを大事にしていたんじゃないかなって思います。改めて水墨画ってすごくキレイな伝統作品だなって思ったけれど、キレイだなとか大変だなで終わることなく、見終わった頃には水墨画に興味が出てくる作品で、これから水墨画の印象が少し変わりそう。そしてやっぱり横浜流星くんは、和菓子職人のドラマのときも感じたけれど、日本の古くからの伝統工芸の職人役みたいなのが似合う。今回も横浜流星くんが水墨画を描くシーンのダイナミックさの中にも美しさがあって、本当にかっこよかったです。
横浜流星くん、すごい格好いいなと思いました。まあそんなありきたりな感想はおいておいて、水墨画と出会う映画というのは、自分の知る限りなかなかないんじゃないかなと思います。もちろん絵画をテーマにした作品は多々あると思いますが、水墨画というのはかなり珍しいです。なんでも撮影前に横浜流星くんは1年かけて水墨画の練習をしたそうで、その役者魂は大したものだなと思います。ストーリーも、心の傷を負って時間が止まってしまった主人公が、水墨画を通じて人間として再生していく姿を丁寧に描いていて、特に和のテイスト感が溢れる作品の世界観がいいなと思いました。心が洗われて感動するような日本映画が好きな方に是非オススメです。
改めて横浜流星さんの、俳優としての実力を知った作品だと思います。横浜流星さんってとにかくイケメンですし、それも色気のある感じで。でも、今作では色気があるのだけど、それが重い夜の感じではなく、儚さもありました。この作品にぴったりの雰囲気になっていて、実力も高いんだなぁと改めて感じさせられたものです。こういう、少し影のあるような役が、とても似合いますね。
清原果耶さんは、少し若すぎるかなという印象でした。横浜流星さんが主演なので、もう少し年齢が上か大人びた女優さんの方が合うかなとは思います。しかしフレッシュな魅力で、今後が楽しみな女優さんの一人です。
一番スッと入ってきたのは、三浦友和さん。役が発するセリフが、どれも胸にしっかり入ってくるような感じ。やはり名優ですね。
テーマが水墨画なので、それに合わせたのか映像も音も静かで、心地よかったです。主人公が水墨画を通して、自分の過去と向き合う内容でしたが、そのストーリーだけでなく、水墨画そのものの美しさも観れたので興味を持って楽しめました。本当は、モノトーンの水墨画を描くのは、時間がかかりそうですが、プロだと映画のように短時間で描かれるのでしょうか?構想ができてしまえばあんなに時間をかけない方が勢いが出ていいのかもと、観ながら考えてしまう楽しさもあります。勢いのある表現とそのBGMがピッタリで、美しく感じるのが不思議でした。そして、霜介が水墨画と出会って成長していくのは、羨ましく感じられました。映像は静かですが、青春の素晴らしい時間を感じられる作品です。
この作品のテーマはおそらく何かになるのではなく、良い方に変わっていくことが大切だと教えてくれているような素晴らしい作品だと思いました。ヒロインの清原の美しい顔立ちには圧倒されました。まさに宇宙がこの世にくれたプレゼントのような女性です。もちろん横浜の顔もイケメンです。水墨画の世界というのはあまり知らなかったのですが、そのシンプルな美しさと深さを知ることができたので大収穫の映画です。横浜がなぜ苦悩の人生を送ってきたのか、それが段々と解明されるにつれて、彼は苦悩から解き放たれていきます。それと共に彼の作品は見事に開花しますが、その流れがとても秀逸でした。いずれにしても、人間はさまざまな出会いによって幸せを掴んでいく姿を見ると、人生は捨てたものではないなと思わせてくれる作品でした。
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