動画配信状況

ドラマ『ハケンの品格』シリーズはどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月21日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2007年1月~ ドラマ『ハケンの品格』が日本テレビ系列で放送。
    ハケンの品格
  • 出演・キャスト
    篠原涼子、加藤あい
    小泉孝太郎、大泉洋
    勝地涼、板谷由夏
  • 2020年6月~ ドラマ第2シリーズ『ハケンの品格』が日本テレビ系列で放送。
  • 出演・キャスト
    篠原涼子、小泉孝太郎
    勝地涼、杉野遥亮
    吉谷彩子、大泉洋

ドラマ『ハケンの品格』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

第1シリーズ(2007年)
作品名 配信状況
ハケンの品格 (2007)

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

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FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

第1シリーズ(2007年)
作品名 配信状況
ハケンの品格 DVD
第2シリーズ(2020年)
作品名 配信状況
ハケンの品格(2020) DVD

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口コミ・感想

第1シリーズ(2007年)

第1シリーズ
当時社会問題となっていた非正規社員の問題をいち早くドラマの題材として取り扱ったことでも話題となった本作は、スーパー派遣社員である大前春子というキャラクターの魅力が詰まったドラマになっています。無駄な残業はせず、自分の役目をまっとうし、そして、自分の権利はしっかりと主張するというはっきりとした春子の姿勢に当時みんなが憧れ、共感を呼んだからこそ大きな人気を集めたのだと思います。また、一匹狼かと思いきや仲間への思いやりもあるという彼女の優しさも魅力的です。職場環境の問題や労働時間の問題など仕事にまつわる様々な社会問題が盛り込まれてはいますが、脇を固める大泉洋の軽快な演技もあり、気軽なコメディー作品として楽しめる作品になっています。
第1シリーズ
数多くの資格を持つスーパー派遣の春子が事件を解決したり恋をしたりする物ストーリーがとても面白い作品です。
正社員ではなく、派遣社員という働き方、なかなか派遣社員が正当に評価されていない世の中において、春子を通じて派遣で働くことの難しさや理不尽さを訴えているような場面もあり、とても考えさせられる作品でもあると思います。
男性社員の里中や東海林とのやりとりや駆け引きもとても面白く、派遣に偏見を持っている東海林、派遣にも社員にも優しい里中と、対照的なキャラクターと相対する春子の言動や行動には目が離せなかったです。
一見すると真面目なドラマなのかなとも思いますが、コメディ要素も恋愛要素もしっかり取り入れてあり、誰にでもわかりやすく面白いと感じるような作品です。
第1シリーズ
この作品の良かったところは、自分の主張したいことを全く遠慮せずに主張しまくる主人公の強気な感じを、篠原涼子さんが上手く演じていたところです。上司からのパワハラに対しても落ち込んだりせずに、むしろ反発しまくる感じが見ててスカッとします。派遣社員への酷い扱いという社会問題をテーマにしつつも、登場人物同士のコミカルなやり取りだったり、くだらない勝負で戦ったりなどコメディ要素が強めなところも個人的には好きでした。そして主人公が周りからの酷い扱いに立ち向かっていくストーリーだけではなく、加藤あいさんが演じている森ちゃんの成長物語として見ても面白かったです。主人公以外の登場人物にもちゃんと見せ場があるのもこのドラマの良いところだと思います。
第1シリーズ
主人公・大前春子という人物像に回を追うごとに惹かれた作品でした。スーパー派遣と言われるだけあって仕事のスキル高さに驚かされることばかりで、年齢を疑われるほどに数多く所得している資格によって繰り出される問題の回避法には毎回凄味を感じました。マグロ解体師や助産師など一見仕事とは無関係な仕事でありながら、それが会社の危機を救ってしまう展開にワクワクが止まらず、次はどんな資格から会社の危機を救ってくれるのかと期待が高まりました。仕事のスキルの高さがありながらなぜ派遣に拘るのかという点について、リストラされた過去やそれによって信頼していた人たちとの別れなど悲しみの経験を繰り返したくないという心の傷がスーパー派遣を作り出したという経緯には胸が痛みました。誰よりも悲しみを知っているからこそピンチには手を差し伸べてくれるのだと感じさせます。時には厳しい言葉を投げかけながらもその裏にある優しさに気づいたとき、より大前春子に魅力を強く感じられる作品です。
第1シリーズ
このドラマが放送された2000年代当時は、正規職と非正規職の格差が社会で問題視され始めた時期で、特に規制緩和もあって、各分野で急増していた派遣社員は非正規職を代表するような存在ですね。現実には派遣社員は弱い立場なのですが、そこに敢えてスーパーマンみたいな派遣社員を主人公に据えたこのドラマはとても新鮮に映ったものでした。とにかく主演を務めた篠原涼子さんのクールな女優としての魅力が全開の作品でしたね。強気で媚びない女性って、身近にいたらやりづらいことも多いのでしょうが、遠くから見ている分にはカッコよくてまばゆいものです。また、篠原涼子さんと大泉洋さんのかけ合いシーンがやたらと楽しいドラマでもありました。
第1シリーズ
ハケンの品格は、多数の資格を保持して正社員以上の能力を有する大前春子が派遣社員に異常な差別意識を持つ東海林武を「くるくるパーマ」と事ある毎に対立するものの、「ホッチキス打ち対決」などでは敢えて一歩引くなど正社員を立てなければいけない派遣社員の悲哀を感じさせる切なさも演出しているリアリティを感じさせるドラマでした。ハケンの品格は、大前春子と森美雪や東海林武と里中賢介など能力も思考価値も正反対の人物を登場させる事で大前と東海林の対立を際立たさせており、各話毎に多数の資格を駆使し問題を解決する事で「役立つ社員に反して役に立たない派遣社員」の社会認識を打破している展開が爽快です。また、大前が、ベールに包まれていた私生活で情熱的にタンゴを舞う姿が女性が見ても格好良く、3か月の契約期間を延長しない理由や契約満了後の海外での爛漫な姿に憧れてしまいます。ハケンの品格は、スーパーハケン大前春子の痛快な能力に目が行きがちですが、派遣社員の立場の弱さや派遣社員が抱える悩みも反映している社会派ドラマともいえます。

第2シリーズ(2020年)

第2シリーズ
人気ドラマ「ハケンの品格」の13年ぶりの新作となった本作ですが、前作でも脚本を担当した中園ミホが続投したことにより、前作の魅力であった社会問題とコメディとしてのバランスのとれた内容が引き続き展開され、前作ファンにはたまらない内容になっています。キャストに関しても、篠原涼子、勝地凉、小泉孝太郎など引き続き同じキャストを演じてくれるのも嬉しかったです。今作が前作と大きく違う点は大前春子のキャラクターにあると思います。春子は前作でも他の仲間への思いやりが垣間見えるシーンがありましたが、積極的に協力していく姿は描かれていませんでしたが本作では他者と積極的にコミュニケーションをとる姿も描かれており、より春子のキャラクターの魅力が感じられる作品になっています。
第2シリーズ
約13年という時を経て復活!と言うことで楽しみに視聴。結果しっかり時間の経過を感じさせつつ、前作同様、むしろ前作より軽い雰囲気で楽しめました。前作のファンはもちろん、それを知らない初見の人でも気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思います。
特にやっぱり主演の篠原涼子さんはすごかったです。大前春子の存在感が相変わらず際立っていました。普段はクールなキャリアウーマン風でぶっきらぼう。でも、仕事や仲間がピンチに陥ると、本気で向き合い助けてくれる姿は前作同様ステキでした。また、本作で語る上で欠かせないそんな大前春子と大泉洋さん演じる東海林とのキレキレかつコミカルなやりとりもやっぱり最高!懐かしい気持ちを蘇らせてくれたとともに、たくさん笑かしてもらいました。
第2シリーズ
ハケンの品格シーズン1はほんのちょっとしか観たことがなかったんです。なのでシーズン2をいきなり観て理解できるか心配だったんですが分かりやすい内容だったんで直ぐに入っていけました。予想以上に春子の破天荒な生き様というのが衝撃的で初回にチェーンソーを振り回しだしたのは驚かされました。容赦が無い行動を取るんですが春子なりのルールがあり貫き通す姿というのに好感が持てたしファンになっていきました。会社の緊急事態に対しても春子がどんな発言、動きをするのか反応から始まり口調の一つ一つが楽しみになるほどでした。そして春子と東海林のやり取りというのが面白すぎました。春子は基本、他の人にもキツい言葉を吐くんですが東海林にはより一層、罵詈雑言レベルを並べてキツく当たるのが最高に笑えました。
第2シリーズ
第一期に続いて、相変わらず楽しいのが篠原涼子さん演じる主人公大前春子と大泉洋さん演じる東海林武とのかけ合いのシーンで、このシリーズのお約束みたいになっていますね。時代状況の変化もあって、第一期ほどのインパクトは正直なかったのですが、久し振りの続編に懐かしい気持ちは湧き起こりました。あと、正社員に男性が多くて、派遣社員に女性が多いことは、日本の職場における男女間の格差の問題として注目に値すると思いました。正社員の強い立場からセクハラを行うエピソードが出てきましたからね。今なお、社会風刺作品としては一定の評価を得るに値するドラマだったのではないでしょうか。第一期に比べると大前春子も他の社員と絡む機会が増えて、少し丸くなった印象を受けました。
第2シリーズ
この作品は派遣社員として働くことの厳しい実態やパワハラ・セクハラなどの社会問題について描かれているのですが、シリアスになりすぎないようにコメディ要素もちゃんと入っているので見やすかったです。特に篠原涼子と大泉洋のやりとりは毎回面白くて、このコンビが出てくると雰囲気も一気に明るくなるのを感じました。ドラマなので周りの嫌な上司たちが明らかに誇張されて描いているのですが、正義VS悪という構図が分かりやすくなっているので良かったと思います。そして視聴者が感じているであろうイライラを、主人公が代弁するかのように主張しまくるところもあって、見ていて気分がスカッとする作品です。ただ上からの命令従うのではなくて、自分の意見もちゃんと発言していくことが大事なんだなと実感できました。
第2シリーズ
前作から13年という時を経てシリーズ化された作品ですが、変わらない主人公・大前春子像にすぐに惹きこまれました。13年経つと前作での登場人物が出世していたり、仕事内容のIT化など変化が見られますが、どんな変化にも対応してしまう姿は凄味を感じます。与えられた仕事は時間内に完璧にこなし、残業はしないという当たり前ながら言いづらい雰囲気でもスパッと言いのけてしまう姿は爽快感を感じます。新入社員の馴染めない様子に手を差し伸べる姿はカッコよさを感じ、自分もこうなりたいと憧れを感じさせました。前作からも表には出さないながら人の弱さに寄り添う優しさが見られていましたが、今回はそれが自身のハケンキャリアに傷をつけてしまう展開は胸が痛みました。しかしそれをバネにして自分がしたことにチャレンジをする姿が見られ、最終的に(ネタバレのためカット)となってしまう結末には驚かされました。最後まで想像の斜め上をいく大前春子に目が離せない作品でした。
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