動画配信状況

ディズニー映画『ズートピア』はどこで配信している?

※本ページの情報は2022年9月7日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • ディズニー製作の3Dアニメーション作品
  • 2016年4月に日本で劇場公開
  • 日本で70億円を超える大ヒットを記録しました。
  • 第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。
  • 第44回アニー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、キャラクターデザイン賞、絵コンテ賞、声優賞の6部門を受賞。

ディズニー『ズートピア』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

作品名 配信状況
ズートピア

ディズニー作品ならDisney+ (ディズニープラス)にお任せ!
ここでしか見れないスピンオフ作品、オリジナル作品も盛りだくさん。
ディズニーが抱えている映画レーベル「マーベル」「ピクサー」「スターウォーズ」「NATIONAL GEOGRAPHIC」「スター」も配信!
「ミッキー作品」や「トイ・ストーリー」、「アイアンマン」に「アベンジャーズ」、「スター・ウォーズ」の本編から外伝まで全てを見るならDisney+ (ディズニープラス)!
さらに「glee/グリー」、「24 -TWENTY FOUR-」、「ウォーキング・デッド」など海外の人気ドラマも配信!
7つのプロフィールを作れて同時視聴は4台まで可能なので家族みんなで楽しめる。
既にdアカウントをお持ちの方なら登録も楽ちんです。

ディズニープラスはこちら
(dアカウントで登録)

ディズニープラスはこちら
(dアカウント以外で登録)

※Disney+ (ディズニープラス)に無料期間はありません。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
ズートピア レンタル

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
ズートピア ポイント/レンタル

U-NEXTは初回31日間無料に加えて600円分のポイントも付いてくる!それを使って漫画やレンタル作品を実質無料で見ることも。
映画・ドラマの見放題。新作もレンタルで素早く配信。さらに150誌以上の雑誌も読み放題
毎月1,200円分のポイントが付与されるので月額の実質価格はとってもお得!
※ポイントはレンタル作品や電子書籍などに使えます。
ダブルスコアをつけて2018年2月の調査開始時よりずっと「見放題作品数No.1」!

U-NEXTの無料体験はここから

本ページの情報は2022年9月7日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
ズートピア (字幕版) レンタル
ズートピア (吹替版) レンタル

Amazonプライム会員ならたくさんの映画も見放題!
配達に便利なのはもちろん「Prime Reading(電子書籍の無料本)」「Prime Music(音楽の無料視聴)」「Amazon Photos(写真の無料アップロード)」などプライム会員ならではの特典が盛りだくさん
初回30日間無料で試せる!

Amazon プライム・ビデオの無料体験はここから

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
ズートピア DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
DVDだからこそ配信停止になった作品や、配信がされていない作品DVDで見れる!
DVDは専用の往復封筒で郵便受けに届くので不在の心配も必要なし。平均1日~3日ほどでお届け。
返却は郵便ポストに入れるだけ。返送料金もかかりません
まずは30日間無料体験!

DVD宅配レンタル(DISCAS)の無料体験はここから
※無料期間中は新作DVDのレンタルは出来ません

口コミ・感想

3歳の娘がディズニー映画が大好きでいつもよく見ています。小さいこどもが最後まで見続けられるディズニー映画って意外と少なくて、途中で飽きてしまうことが多いのですが、ズートピアは最後まで見続けてくれます。登場するのは大好きな動物ばかりなので、「ウサギさん!」「ライオンさん!」と楽しそうに教えてくれます。動物ばかり出てくるので内容も簡単な子ども向けと思いきや、大人も考えさせられるテーマとなっています。ウサギは小さくてフワフワで弱い、キツネはずる賢くて嘘つきなど動物のイメージ、外見からどのような動物かを決めつけてしまってはいけません。これは人間社会においても同じことですね。そのようなメッセージが込められた作品で、親子揃って楽しめる素敵な作品です。
主人公が可愛くて、時にはたくましくかっこよく見えてとても魅力的なキャラクターになっていました。それぞれの動物のサイズ別に作られた電車のドアや、駅での色んな動物用に作られたギミック、カバが水から上がって来た時に使う乾燥機、キリンの高さに合わせたジュースの機械など、この動物のために出来上がった独特の世界に面白さを感じつつ、ファンタジー溢れた舞台に可愛らしさをずっと覚えて最初から最後まで作品を楽しんで見ることができました。事件が起きて真相を解き明かしながらもドラッグ問題が出てくるなど、ブラックコメディ感もあったりしてアニメーションのクオリティを大きく超えているように感じましたし、多くの面において完成度の高さに圧倒させられました。
話の前半だけど主役の小さなウサギのジュディが夢を叶えるため頑張っている学校のシーンや実際に仕事が始まっても理想通りにいかないもどかしさなど伝わるところが良かったのと、もう一人の主人公ニックの人生がジュディと関わることで変わっていくストーリーが感動しました。途中出てくるナマケモノが脇役なのに印象的で、あのゆっくり過ぎる動きがなんとも面白いです。ジュディとのやり取りのシーンがちょっとイラッとするのに面白かったです。うちの子もお気に入りで見終わった後にキャラクターを真似して一緒に遊んで楽しんでました。話も裏をかくような一筋縄縄でいかないところがあってディズニーらしく大人も子供も楽しめる映画作品だと思います。
この作品は、子ども向けというよりかは大人の方が楽しめるような展開が多いように感じます。か弱いウサギが警察官になるのは可笑しいとか、キツネは詐欺師であるといった偏見という点を覆す情景が上手く取り入れられていて、現実世界でいう人種差別等を覆しているように感じます。動物たちの世界なので、沢山の動物が出てきますが、その動物の特徴を細かいところまで掴んでいるのが面白いです。(ネズミの小さい街やナマケモノの話し方など)そしてなんと言っても、主人公2人の掛け合いが最高です。ラブコメかと思う程キュンキュンするシーンが一部あります。特にニックがカッコいいです。人生で初めてキツネにときめいたと言っても過言ではないくらい、本当にカッコいいです。
動物達が人間のように暮らしている世界観がとてもいい作品です。主人公のジュディ(ウサギ)が憧れの警察官になりウサギだけど、頑張って生きていきます。そんな中ニック(キツネ)と出会い、ある事件に巻き込まれ草食動物と肉食動物との関係性について考えさせられるストーリーです。見どころはニックとジュディのやり取りやコミカルなキャラクターのところです。私もジュディのように当たり前や世間体を考えずに自分の好きなことをやり遂げてみたいと思いました。また音楽も何度も聴きたくなってしまいます。ニックも世間体により悩まされていましたが、ジュディのおかげで自分もやりたい事をやろうとする姿に変わっていきます。そんな所がまた魅力的でした。
うさぎの警察官ジュディの明るくて前向きな姿、自分の憧れる夢を追いかける姿に勇気をもらえます。ジュディの家族も素敵な家族で心が温まります。また、悪いことをしてお金を稼いでいたニックが、ジュディと出会い少しずつ変化していく姿がだんだんかっこよく見えてきてキュンとする場面も多々あります。所々でチャーミングで個性的な動物がでてきてクスッと笑えますし、物語の中で度々流れる歌がポップで見ていて楽しい気分にもなれます。動物のキャラクターが本当に多いので何度見ても新しい発見がたくさんあり、面白いです。デュディとニックの関係が少しずつ変わっていって、最後に2人はどうなるのかな?!と想像しながら見るのもワクワク感があっていいです。
動物達が暮らすズートピアは肉食動物も草食動物も関係なく、みんなが仲良く暮らすまさにユートピア。うさぎのジュディの夢は警察官になることでした。小さな体で一筋縄ではいかない警察の試験をクリアする姿や、警察官になった後でもなかなか認めてもらえなくても奮闘するジュディの姿に元気をもらいました。そんな中ジュディはきつねのニックと出会いますが、このニックがイケメンすぎます!初めてきつねに恋をしそうになりました。一見突き離しているように見えて、ジュディを気にかける面倒見の良さがニックの魅力です。2人がズートピアで起きた事件を解決する為に、協力しながら信頼を関係を築いていく2人の関係が良かったです。はらはらする展開が起こりつつも、2人ならきっと大丈夫だから頑張って!と応援したくなるストーリーでした。
偏見であったり、差別によって生まれる問題に改めて向き合っていくことを促し、決して軽視してはならないものであることを作品側がこちらに対して訴えかけているのだと感じました。世間的にはこれらの行為を問題視してはいるものの、黙認している部分があるのを否めない状況であることを思い出させると共に、いかに重要性を帯びているのかを気づかせてくれる作品だったなと思いました。自分自身、非常によく考えさせられました。自分の軽率かつ身勝手極まりない行為が誰かの心を傷つけ、その人の可能性や明るい未来を奪っているのではないかと考え、今後そのように誰かの人生を穢すような愚かな行為に及ぶことがないよう、気を引き締めていく必要があると思うに至りました。
今おすすめのお得情報!