動画配信状況

映画『母性』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年2月3日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年11月23日に劇場公開。
    母性
  • 監督
    廣木隆一
  • 出演・キャスト
    戸田恵梨香、永野芽郁
    三浦誠己、中村ゆり、山下リオ
    高畑淳子、大地真央
  • 原作は湊かなえによる小説『母性』

映画『母性』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

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Hulu(フールー)で配信中の作品

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

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FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
母性 個別購入

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口コミ・感想

本作品は愛せない母と愛されたい娘の2人のストーリーです。普通に考えれば世間一般の母親は自分が一生懸命産んだ娘を可愛いのは当たり前とこの作品を観る前までは思っていました。しかし、本作品のように娘を愛せずまるで他人であるような振る舞いでこんな形の家族もあるんだなと感じました。本作品はハコズメコンビの戸田恵梨香さんと永野芽郁さんが主演でとても魅力がある作品です。2人の演技力はもちろんのこと、その他豪華キャストで高い演技力で上映時間があっという間に過ぎてしまうほどでした。女性だけでなく男性にも観てほしい作品に感じました。幅広い年齢層が観れる作品で家族とは何かを改めて考え、色んな家族の形があることが分かる作品でした。是非、ご覧ください。
母親と娘という近くて難しい親子関係について心の中をえぐるように描いているところがとても印象的でした。信頼するお母さんを失った悲しみから実の娘をうまく愛すことができないルミ子もしんどいですが、それでも母親に愛されたくてもがく娘の姿も切なくて仕方ありません。いろんな母親がいていろんな形の「母性」が登場しますが、自分の母親はどうだったのか、そして自分はどうなのか、ということをつい考えてしまう映画です。主演の戸田恵梨香さんの気持ちのこもった演技が最高です。さらにルミ子をいじめる義母を演じる高畑淳子さんもまた不気味なほどで圧倒されます。湊かなえさんの原作らしい、人間の闇を繊細に大胆に表現している映画になっています。
母と娘の意見の食い違いが、とても切なく苦しく思いました。それぞれ、育ち方が違い、その違いによって人って形成されていくんだなと思いました。似た遺伝子を持った親子なのに、全然違った考え方になる。
母が、みんなにいい人に見られたくて、ボロボロになっても自分を差し置いて一生懸命努力して、でもそれが報われなくてだんだん壊れていく様子を見ていて、人生ってそんなに上手くいかないなと思いました。この人たちが実際にどこかで生きてるかのような臨場感のある演技に引き込まれました。
色んなところで繋がりがあるので、2回くらい見ないとちゃんと解釈出来ないところもありました。ああここがこう繋がっているんだというのを発見できるのも面白いです。
NHKの朝ドラでも感心して観ていた高畑淳子が、この作品でも存在感があってびっくりしました。劇場内では、時々笑いの渦が自然に巻き起こるのです。その人物に憑依している演技が実にすごかった。ある種の天才性なのでしょうか。また、確かに親子の愛って難しいと思いました。私は親子関係というのは、お互いの幼児性を克服して、成長していくために巡り合わせたと信じていますが、この作品はそのテーマに食こんでいる気がしました。それから戸田恵梨香、永野芽郁も全力を出し切った演技をしているようで、本当に感心しました。いずれにしても、ストーリー展開は興味深いし、シンプルに楽しめる作品だと思います。私たちの周りにある夫婦問題や嫁姑問題も深く掘り下げていますので、学ぶところが多かったです。
湊かなえさんらしい、本当に見ていてモヤモヤと嫌な気分になってしまうイヤミス映画で本当に面白かったです。しかも親子がハコヅメで話題になった、永野芽郁ちゃんと戸田恵梨香さんというコンビ。ハコヅメでは二人の言い合いが微笑ましかったけれど、この映画での親子の二人は想像以上に怖かったです。それにしても本当に母性ってなんだろうって思いました。一口によく母性って言葉が使われるけれど、母性って人それぞれだと思うし、母親になったからって全員が手に入るモノでもないし、難しいですよね。主要キャストの女優さん達はもちろんのことを、脇役の女優さんたちも本当に素晴らしいお芝居をしていて、色んな意味で女性にスポットが当たっている映画でした。
親子愛というのはあくまでも適切な距離を保ちながら見まもることが大切であって、親が子どもに執着してしまうとそれはまるで「呪い」のような恐ろしさを持つことに気がつかせてくれる作品でした。この作品に出てくる母親は、きっと悪気があったわけではないと思うのですが、結果的にどんどん悪い方向へ向かっていく様子は見ていられませんでした。全体的に重い内容ですが、改めて親子の関係性について考えさせられる深いテーマも含まれています。それと同時に、自分が普通の家庭で育てられたことのありがたみを再認識することができました。女優達の演技も素晴らしかったのですが、一番印象に残ったのが高畑淳子さんの演技です。不気味な雰囲気がちょっとした仕草や表情から伝わってきて、ゾクゾクしてしまいました。
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