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動画配信状況

映画『おまえの罪を自白しろ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年2月24日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2023年10月20日に劇場公開。
  • 監督
    水田伸生
  • 出演・キャスト
    中島健人(Sexy Zone)、堤真一
    池田エライザ、山崎育三郎、中島歩
    美波、浅利陽介、三浦誠己
    矢柴俊博、柏原収史、中村歌昇
  • 原作は真保裕一による小説『おまえの罪を自白しろ』

映画『おまえの罪を自白しろ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

スーツ姿がカッコ良い中島健人が主演の社会派エンタメな映画で、楽しめました。ストーリーの展開が粛々進むので、スピーディだし、とても観やすくて分かりやすかったです。何だか犯人側の状況というのが、あまりに悲惨だから、すごく印象に残りました。どちらかというと、誘拐事件の緊迫感よりも永田町にいる政治家達の方が見応えありました。政治家ってあんな感じなのかな。国のためとか言いつつ、自分しか見てないような政治家達の方が、結構リアルで本当にいそうだから怖いです。最初はそうでなくてもあんな人間になるのは、嫌だと思う。そんな中、スーツの中島健人が、眼光鋭くキビキビと活躍している姿が素敵でした。スタイルが良くて見惚れます。
決して一筋縄ではいかないっていうのが政治の世界ですよね。今回の作品も政治絡みだったから、難しいストーリーになるかと思っていましたが、分かりやすかったです。政権争いとかではないので、見やすかったです。直観力のある晄司くん、切れ者ですよね。敵にしたら怖いタイプです。計画した作戦が上手くいって犯人が捕まるシーン、ここがグッときました。犯人が「私たちの人生を変えたのは誰」って重みのあるメッセージ、言葉に詰まります。
豪華なキャストが揃っているから、空気がとにかく重く感じました。晄司くんに「おまえの会社を潰した」って重すぎじゃないか!と感じたのは私だけではないはずです。ラスト、総理と晄司くんの国会でのシーンはさらに重く感じましたね。
ただ、個人的には続編あるよね!という終わり方でなく、ジ・エンドにしてほしかったです。
主人公を演じる中島君がカッコ良すぎて、国会や政治に近しい人ってこんなにカッコ良いかな?リアルにはそんなにいないよな?と思いながらも、タイムリミットが迫る緊迫した演技はかなり迫力や緊張感が伝わってきて、その演技力の高さに圧倒されっぱなしでした。幼い子を誘拐した関係者がなぜその重大な秘密を知っているのかが謎でしたし、その秘密を明かして自身に何のメリットがあるのか不思議でしたが、映し方が主人公と同じ目線で事件を追いかけながら見る感じだったので自分も主人公になりきったつもりで楽しめました。普段わからなかった家族の裏の考え等黒い部分の描写がリアルで何とも言えない重苦しい気持ちになりましたが、目をそらさず向き合おうとする主人公の姿が立派です。
堤真一さんの演技が好きなのと、予告編に期待して鑑賞しました。結論からまとめると、社会派エンタメ映画という感じで重めかと思いきや、わりとさっくりと楽しめました。堤真一さんが祖父役をするような年代になったのかという思いもありましたが、流石の演技力で物語の屋台骨を支えている感じが堪らなかったです。政治家の駆け引きもよく考えられていて、ストーリーのテンポが良い為、最後まで飽きることなく見れます。また、この映画に関して冒頭の切り口が非常に優秀だと感じました。それを上手く予告として作り上げた宣伝に関わる方々の実力が伝わってきます。誘拐という切迫感と罪の自白という構造が物語として、人を惹きつける設定が本当によく出来ていると思いました。
この作品の良かったところは、誘拐事件の真犯人にたどり着くまでの緊張感が味わえるところと、政治家たちのリアルなやり取りが見られるところです。なので、ミステリー作品でありながら日本の政治についても目を向けさせられる社会派映画としての要素も含まれていると思います。国のために動く政治家もいれば、ひたすら自分の保身のために動く政治家もいたりなど、現実世界でもこういう人たちがいるんだろうなぁというリアルさを感じられました。中島健人さんの演技は久しぶりに見たのですが、明らかに演技力が磨かれているのが伝わってきて良かったです。そして堤真一さんは渋さと貫禄全開で、それに加えて圧倒的な演技力もあるため一番印象に残りました。
議員の孫娘が誘拐された、というミステリー要素が満載の作品だと思って観に行ったのですが、それ以外の要素も入っており非常に楽しめました。
孫娘を誘拐された議員は、息子二人が議員秘書なのですが、それぞれの父親との関係性で感じるところが違い、対比してみる事でより深い部分を感じることが出来ました。
作品全体を通して、主人公が徐々に覚醒していく様子にぞくぞくしました。はじめは父親のやり方が気に食わず反発していたのですが、誘拐事件や父親の自白などを通して人間味に深みが出てきました。他の議員との対話などは、俳優さんの演技力も高く本当に政治の世界を垣間見ているような気持ちになりました。最後に主人公が選んだ立場を見て、少し感動してしまいました。続編があれば見てみたいです。
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