動画配信状況

映画とドラマ『シコふんじゃった。』はどこで配信している?

※本ページの情報は2022年11月26日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 1992年に映画『シコふんじゃった。』が劇場公開。
    第16回 日本アカデミー賞 最優秀賞を受賞。
    シコふんじゃった。
  • 監督
    周防正行
  • 出演・キャスト
    本木雅弘、清水美砂
    柄本明、竹中直人
    田口浩正、ロバート・ホフマン
  • 2022年に配信ドラマとしてリメイク。
    2022年10月26日からDisney+ (ディズニープラス)で独占配信開始。
  • 総監督
    周防正行
  • 監督
    片島章三、後閑広
    廣原暁、植木咲楽
  • 出演・キャスト
    葉山奨之、伊原六花

映画とドラマ『シコふんじゃった。』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

映画(1992年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった。
配信ドラマ(2022年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった!

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※Disney+ (ディズニープラス)に無料期間はありません。

dTVで配信中の作品

映画(1992年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

映画(1992年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった。

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本ページの情報は2022年11月26日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

映画(1992年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった。

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

映画(1992年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった。 レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

映画(1992年)
作品名 配信状況
シコふんじゃった。 DVD

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口コミ・感想

映画版(1992年)

映画版(1992年)
主演の本木雅弘さんがまわしをまいて相撲をする姿に驚きました。アイドルがまわし姿というのがインパクトが強すぎて意外でしたが、ストーリーもそこそこ面白かったので、脚本を読んで本木さんはOKを出したのかなと納得出来ました。また、竹中直人さんの相変わらずのわらいを取る演技も素晴らしかったです。あの雰囲気は竹中さんだからこそのものだと思いました。どこかとぼけていて、締める所はきちんと締めるというギャップがさすがだなと思いました。人気のない相撲部がいろいろやって部員を集めるというのも実際に多くありそうで、しかも強そうな外国人留学生を勧誘してというのも相撲アルアルで、それだけでも面白かったです。
映画版(1992年)
そんなに相撲は好きでも嫌いでもないのですが、この映画を見て相撲も面白そうと思った作品です。大学生で廃部しそうな相撲部にいきなり入部することになるスポ根物で、コメディ満載です。もう涙がでるほどに笑えたり、感動したり楽しかったです。長さが107分ですが、長くもなく短くもない、ちょうど良いです。本木雅弘さんのファンになり、相撲を見に行きたくなります。廃部寸前だから、仲間を集めたり強くなって成長をしていくのですが、笑えるシーンがたくさんあります。リアリティを求めているよりも、素直に楽しむことができる映画でした。1人でも友達や恋人、家族でも誰と観れて楽しめる作品なので、楽しい時間をと思ってる方にオススメします。
映画版(1992年)
コメディタッチで描いた純粋な青春のスポーツという感じです。元アイドルの本木さんがまわし姿を披露することが話題になっていたのを思い出しました。ストーリーは典型的なスポーツマンガのそれで、素人が集まって、最初の試合で負けて悔しさを味わい、そのあと頑張って練習を重ねて、その結果優勝を勝ち取るという、わかりやすいものでした。コメディで笑わせつつ明解なストーリーで引き込む映画です。登場人物たちが個性的です。元からいた8年生、太い人、尻をみせたがらない外国人、主人公秋平の弟。熱い思いに尻を出したスマイリーや、骨折によりメンバー不足となり、入れ替え戦に出場できないというピンチに選手になると言い出したマネージャーの正子。熱が籠って見入る視聴者を見透かしたように笑いをもってくるところが秀逸でした。
映画版(1992年)
周防監督の映画で見たものがいくつかありますが、この作品の展開が実に面白くて記憶に残っています。くすくす笑える本当に楽しい作品だと思いました。ちょっと大袈裟ですが、日本のコメディ映画史の中でも、かなりインパクトのある作品だと感じました。今から30年ほど前ですが、今見ても新鮮さは変わりません。そして出演者が本当に若くて、めちゃくちゃ楽しく見ました。特に本木雅弘という俳優の持っているオーラは半端ないし、カッコよくて、男性でも惚れてしまいそうです。ストーリー展開はそれほど逸脱したものではなく、昭和的なスポー根性物語で、安心して見れます。メンバーを集めて、全員が強くなっていく姿が、微笑ましいし、応援したくなるし、夢や希望がたくさん詰まっていて、ストレートに楽しめます。もちろんテンポも良くて途中で飽きることもなく話が進んでいくところは、監督の手腕なのでしょう。ちょっぴり「ウォーターボーイズ」に似たところもあるので、とても親近感を持てました。楽曲の一つの「悲しくてやりきれない」を聞いていると、この時代の懐かしさにほろりとしました。
映画版(1992年)
タイトルからして、ちょっとふざけているし、相撲をやるっていっているのに、みんな体つきは細いし、絶対に相撲に絡めたスポーツコメディだって思っていたら、予想以上に熱血なスポ根映画で驚いてしまいました。最初は単位の為に、嫌嫌ながらも仕方なく相撲の大会に出た秋平だったけれども、その試合で惨敗した上に、先輩たちから文句を言われて、次は絶対に勝つってやる気になるとか、結構元は負けず嫌いな性格だったのかもしれないですね。秋平の頑張りも良かったけれども、個人的にはスマイリーの存在が良かった。外国人じゃなくても相撲はやりたいけれども、まわしだけになるのはちょっとっていう人もいると思います。だけれどもそんな恥ずかしいっていう気持ちも、仲間のためにだったら吹っ切って、頑張れるって姿が感動しました。
映画版(1992年)
この作品の良いところは、相撲初心者でなおかつ体格もそんなに恵まれていない主人公が一生懸命相撲に取り組みながら成長していくところです。そんな主人公を見ていると、自分も言い訳をせずにとにかく努力をしないといけないなという気持ちになりました。しかもこの作品は熱くなるような要素だけではなく、かなり笑える要素を入れてきているのが最高でした。そしてこの笑える要素にかなり大きな貢献をしているのが、竹中直人さんの存在です。役柄が面白いのに加えて演技も面白いので、竹中直人が出てくるシーンではほぼ確実に笑ってしまいました。呆れて笑ってしまうようなくだらないネタも見せつつ、最後はしっかり感動させてくれるという意味で最高のエンターテイメント作品だと思いました。
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