動画配信状況

アニメ映画『ぼくらのよあけ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月11日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月21日に劇場公開。
  • 監督
    黒川智之
  • 出演声優・キャスト
    杉咲花、悠木碧
    藤原夏海、岡本信彦
    水瀬いのり、戸松遥
    花澤香菜、細谷佳正
    津田健次郎、朴璐美
    横澤夏子
  • 原作は今井哲也による漫画『ぼくらのよあけ』

映画『ぼくらのよあけ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

dアニメストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

団地が舞台の作品って、年々減ってきているように感じます。レトロな感じで、雰囲気良いですね。もうなくなってしまった団地が舞台なのにSFというところも、個人的にはエモいな~とか思っちゃいました。
個人的に一番良いと思ったのが、宇宙関係のSFシーンです。今のアニメってすごいんだなと改めて感じさせてくれる美しさ。私は映画館の中で見たわけなのですが、これはDVDとかブルーレイではなかなか体験できない感覚だと思います。
キャラは、ナナコが健気で本当に可愛いです。すごく真面目で健気な性格なのですが、自分の思い出を大切にしたいという強さも感じさせてくれます。悠真との絡みもすごく良かった。見終わった後はちゃんと余韻もあり、両作だったと思います。
正直周りが超有名な人気声優で固められてしまっている分、主人公を演じた杉咲花ちゃんは、頑張っていたけれどもちょっと辛かったんじゃないかなって思います。舞台が2049年とすっごく近い未来の話だったので、AIが発達していても、団地があるっていう絶妙な感じが面白かったけれども、SFものらしく宇宙船を宇宙に返すために、悠真達が色々と頑張るっていうのが、はちゃめちゃながらも楽しかったです。そしてこういう物語って、大人が全く関わってこないか、反対しまくるかのパターンが多いけれども、この作品の大人たちは、手助けしてくれていたのも凄く良かった。だけど個人的には子供たちの話よりも、大人達の話の方が気になってしまいました。
少年達の宇宙人との出会いを描いたスペースファンタジー作品で、劇場版ドラえもんシリーズの作品に似ている世界観でしたが、一緒に見に行った小学生の息子は気に入ったようでとても喜んでいました。私はちょうど自分が小学生の時にスティーブン・スピルバーグ監督の「E・T」を見ましたが、宇宙人との出会いというのは夢と希望があって本当に良いなと思います。大人になるとそういう気持ちはいつの間にかどこかへ行ってしまいますが、子供の時にそういう映画に出会ってワクワクドキドキしたという記憶はちゃんと鮮明に残っているため、きっと大切な思い出になります。親御さんとお子さんで是非一緒に見にいったら良いのでは、と思うような作品です。
子供には難しいところもあるかもしれませんが、何か印象に残りそうで、一緒に行っても楽しめる作品だと思います。内容は、SH3-Rビル彗星の話です。ここのAIは丸くて可愛らしいロボットみたいだから、親近感がわきました。最初は、ゆっくりと穏やかに話が展開してします。ラストあたりで意外な危機が起こって、大きな秘密がわかったりと、物語の展開がスピードアップしました。その秘密からを主人公が重大な決断をする成長物としては良かったです。テーマは人とのつながりで、主人公世代の友達同士の友情や主人公とAIの友情、そして、親世代の友情が、よく描かれています。心に残るシーンも多く、観終った後に気持ちが優しくなる良い作品です。
この作品の面白かったところは、描かれているのは重厚なSFドラマなのに子どもたちがその物語の中心人物だというアンバランスさにあると思います。子どもたちが活躍するからこそ、大人が頑張るよりも応援したくなりますし、たまにワガママな行動をする様子も微笑ましく感じてしまいます。主人公も良い子というわけではなく、わりと自己中な子どもだというのもリアルに感じられました。宇宙に関する専門用語なども出てきたり、どんどんスケールが壮大な話になっていくので、主人公たちがどれだけ凄いことに携わっているのかがよくわかりました、映像表現的にも宇宙の神秘的で美しい雰囲気が伝わってきましたし、主人公たちのキラキラした表情をずっと見ていたくなりました。
悠真と真悟の友情が紆余曲折するさま、花香とわこの関係が紆余曲折するさま、悠真と親の関係がとてもリアリティーがあって、この年頃の子どもらしいと思いました。時代が進んでいてAIのナナコなどが家事育児を手伝っているという設定にも、そうなっているかもな、と思わせられました。物語は少年たちが自発的に宇宙船を返すというプロジェクトを遂行することを通して、仲直りや別れや親との理解を経て成長していくものでした。一月ぐらいでこれだけの経験をすれば凄いインパクトが残るので、成長は著しいでしょう。将来、ほんとうに宇宙飛行士になれるかもしれないですね。アニメならではの表現で描かれた惑星虹の根の美しさには心底感動しました。
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