動画配信状況

実写映画『耳をすませば』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月8日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月14日から劇場公開。
  • 監督
    平川雄一朗
  • 出演・キャスト
    清野菜名、松坂桃李
    山田裕貴、内田理央
    田中圭、近藤正臣
  • 原作は柊あおいによる漫画『耳をすませば』

実写映画『耳をすませば』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

ジブリのアニメ版がそのまま実写になったようなシーンと、大人になってからのストーリーが交差するような展開になっていて、アニメ版に愛着がある人にとってはすごく楽しめる映画だと感じました。特に子役のキャストの皆さんがアニメから抜け出してきたように声も雰囲気もしゃべり方もそっくりで完成度が高かったと思います。大人になってからのそれぞれのキャストの皆さんとの相性も良くて自然に受け入れられました。また、演奏シーンがすごくよくて、子役と大人になってからの主人公たちが一緒に「翼をください」を演奏して歌うシーンは気持ちが伝わってきて本当に感動しました。街中でチェロを弾く主人公にミュージシャン達が自然に加わってセッションが繰り広げられるシーンもアニメ版がレベルアップしてグローバルな印象になっていてアレンジの広がりを感じました。
清野菜名さんと松坂桃李さんというピュアな印象のお二人が、とても魅力的な作品でした。子役パートと大人パートがあり、演技力を求めるのであれば子役パートはもう少し短くても良いかなと感じます。やはり仕方ないことですが、違和感はあります。そこからの大人パート。キャストの魅力が爆発です。正直松坂桃李さんはキャスティング的にどうなのかなと思っていたのですが、独特の雰囲気がよく出ていました。
紆余曲折色々あって、というストーリーではなく、結構淡々と進んでいきます。これは好みが分かれるかもしれませんが、自分は好きでした。この映画単体で楽しむのではなく、アニメと照らし合わせて、いろいろなことがあったな~としみじみ見るのが、個人的には楽しめた方法です。
ジブリ作品の実写版だと聞きましたが、あいにく見ていなかったので、何の先入観もなく見ました。全編を通して、泣けるところがたくさんあったのですが、やはり最後に号泣でした。何と言ってももうダメかと思っていたのに、ハッピーエンドに終わってくれたので、本当に嬉しかったです。ストーリー展開は1988年と1998年ごろの時代を行ったり来たりしますが、何ら違和感はありません。この作品のキューピットは猫のバロンだと思います。そして、タイトルを表す清野に聞こえる水の音や、松坂の本読む時に聞こえる音がとてもシンボル的で心打たれました。しかし耳をすませばのタイトルに一番ふさわしいのは、多分自分の人生でやりたいことが聞こえるということなのでしょう。あと杏の歌声がとても印象的で耳に残りました。
「カントリーロード」が「翼をください」になってしまった点が凄く残念だったけれども、実写化としてはどちらかというと良く出来ていたんじゃないかなって思います。多少の物語の変更点は仕方ないにしても、アニメ版の方は希望がありつつも、ちょっと物悲しく終わるのに対して、実写化は成長した2人が夢を追い続けた結果、ちゃんと夢を叶えることができた素敵なストーリーだったと思います。私は個人的にあのジブリの方の物語だと、結局2人は大人になって再会しても、別の人と結婚するだろうと思っていたので、こちらではハッピーエンドでよかったです。それにしても清野菜名さんの雫がめっちゃ似合ってました。やっぱり雫って、大人になってもあんな感じだよね。
ザ・青春
さすがジブリ作品という印象を持ちました。
松坂桃李さん清野菜名さん漫画の世界から飛び出てきたみたいで大変楽しく観ることが出来ました。
杏さんの翼をくださいも爽やかで最高でした。
聖司くんの向かったイタリアでの景色
雫の天真爛漫さと落ち着きのある聖司君の柔らかさが印象的な作品です。
楽器を演奏するシーンも流石、聖司君と思わせる所作で子供の頃の雫と聖司君が共演するところが大変感動的でした。
アニメーションでは描かれていなかった、10年後の設定
2人の輝かしい未来を象徴するようなラストで
リアルバロンも登場して、アニメーションから実写映画化されて良かったなと思いました。映画館という大きなスクリーンで観ることが出来て良かったです。
この作品の良かったところは、ただのラブストーリーで終わらせるのではなくて、夢を追いかけることの大切さと障害も同時に見せてくれるところです。この二つの要素があることによって、物語の面白さと深みがぐっと増しているような気がします。ジブリのアニメーションとしてすでに有名になっている作品なので実写化は難しいだろうと思っていたのですが、実写化だからこそできるアレンジなども追加されていて、全く別物として楽しめました。もちろんアニメ版の基本的な設定や登場人物はそのまま引き継いでいますので、懐かしさを感じる部分もありました。年齢が高まっていくにつれて現実を直視しないといけない、でもいつまでも夢を見ていたいという葛藤もリアルに描かれているのが良かったです。
スタジオジブリ『耳をすませば』はどこで配信している?無料で見るには? 1995年7月に劇場公開。 脚本 宮崎駿 監督 近藤喜文 出演声優・キャスト 本名陽子、高橋一生 立花隆、室井滋 ...
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