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映画『アイ・アムまきもと』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月19日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年9月30日に劇場公開。
  • 監督
    水田伸生(『謝罪の王様』、『舞妓 Haaaan!!!』)
  • 出演・キャスト
    阿部サダヲ、満島ひかり
    宇崎竜童、松下洸平、でんでん
    松尾スズキ、坪倉由幸(我が家)
    宮沢りえ、國村隼
  • 『アイ・アムまきもと』は2013年のイギリス映画『おみおくりの作法』(ヴェネツィア国際映画祭4冠)をベースとした日本リメイクとなっています。
    おみおくりの作法(字幕版)

映画『アイ・アムまきもと』、そして原作となっている『おみおくりの作法』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

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U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
アイ・アム まきもと ポイント/レンタル
原作映画
作品名 配信状況
おみおくりの作法

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

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作品名 配信状況
おみおくりの作法(字幕版) レンタル
おみおくりの作法(吹替版) レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

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アイ・アム まきもと レンタル開始日:2023年02月17日
原作映画
作品名 配信状況
おみおくりの作法 DVD

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口コミ・感想

アイ・アムまきもと

アイ・アムまきもと
原作がイギリス映画の「おみおくりの作法」で、そのリメイクと知って見たいと思った映画です。主人公のマキモトを演じる阿部サダヲが、市役所職員役で心が優しさが表現されてて良かったです。おみおくり課にいる主人公は、凄く殺風景な暮らしをしてますが、身近な人の孤独死をきっかけにして、だんだんと変化していく展開は良かったです。テーマは重い孤独死や引き取り手がない遺骨を扱っているのに、マキモトが空気を読めない設定でだから、周りとのズレて笑えます。そんなマキモトが他人の死をめぐり、少しづつ知らない世界を覗いてやってみようとするのが良いです。紅茶をティーカップで飲んだり、白鳥をカメラで撮ったりしてるのが、微笑ましい。そして、頑張ったと呟いてるのに胸が熱くなりました。ラストは切ないですが、良い映画です。
アイ・アムまきもと
原作映画である程度ストーリーは把握していましたが、いやはや、めちゃめちゃ引き込まれてしまいました!
最後のオチ?結末?はさておき、このお話を通して、牧本さんの人間としての変化、気付き、成長が見てとれて、終盤はまるで彼のお葬式に流される追悼ムービーを見ているような気持ちになりました。
作品の意図するところの一つであろう、牧本さんの食事シーンの描写は秀逸だと思います。途中まで、ただのお腹を満たす作業で、人間らしい食事シーンではなかったのに、蕪木さんの人生を辿ることで、彼の人間味溢れる生き方を追体験したからか、最終的にはちゃんと、人間らしい食事に。
亡くなった人をお見送りする、というテーマから、敬遠されがちかもしれませんが、悲しみだけではないです!
アイ・アムまきもと
牧本の仕事のスタイルに良く似ていることをしているとある市役所の方を扱ったドキュメンタリーがあったような覚えがあります。その人も役所に骨壷が置いてあってその受け取り先を探し、孤独な老人を巡回して訪ねていました。このようなゆったりした仕事内容は役所らしいけど、牧本だけが行う特別ゆったりした方法は市民から無駄ではないかとの指摘を受けそうです。しかし、今回の蕪木のような関わった人たちは亡くなった人を送ることができて幸せそうでした。それを見ると役所が市民目線で寄り添う仕事をするとはこういうことも言うのかな、と思いました。何より当事者の牧本が心からこの仕事に一生懸命なところが心に訴えてきます。牧本は本当に幸せだな、と思いました。
アイ・アムまきもと
孤独死、そして葬儀、行き所のない遺骨などが表現されると、暗い映画だと見るのに勇気がいる映画でした。それでも見終わったときには、驚きもありましたが、何か不思議な優しさが心に灯った気がしました。牧本という特異な人物の目を通しての生と死の問題を俯瞰することによって、なぜか心がとても落ち着きました。この作品は阿部サダヲでなければなり得ないような気がします。彼の真面目さや透明感はとても胸に響いてきます。ですので、ストーリーがどんどん進んでいくと、彼の人間性に引き込まれているのがわかりました。あと、この作品の中での巧みな伏線にもやられてしまいました。死者の写真を映したり、横断歩道での左右確認などが、ラストに見事につながっていました。いずれにしても、逆に生きることの素晴らしさを感じさせてくれた作品に、拍手したくなりました。
アイ・アムまきもと
主演が阿部サダヲさんだし、映画のポスターの感じもポップで明るい色合いだったので、絶対にお見送りっていう本来であれば暗いテーマであるにも関わらず、お見送りをするために、ドタバタしたコメディ要素が強いストーリーになると思っていたのに、いざ見てみたら、終始ずっと阿部サダヲさんが真面目な人の役を演じていて、逆にそれに違和感を感じてちょっと笑ってしまいました。ただ牧本が一生懸命に真面目に仕事をしているっていうのは凄く伝わってきたけれども、お仕事で集めた個人情報を、いくら故人のものだからって、自宅に収集しているのは良くないんじゃないかなって思うと同時に、ちょっと怖かったけです。最後のお見送りを通して、色々と考えさせられた面白い作品だったなって思います。
アイ・アムまきもと
主人公が人の死に触れることによって、少しずつ価値観が変化していく様子が伝わってくる作品でした。市役所という堅苦しい仕事につきながら、型にはまりたがらない自由主義な主人公と、そんな主人公に振り回されてしまう周りの人たちの大変さもよくわかります。ただ主人公も好き勝手やっているけではなく、孤独死してしまった人の親族や身寄りの人たちを探すために行動しているところに尊敬の念を感じました。主演の阿部サダヲさんは、今作では珍しくコミカルな演技は封印しているのですが、相変わらず個性の強い人物を演じています。やはりクセのあるキャラクターを演じるのが上手いなと改めて思いました。そして主人公は偽善でやっているのではなく、あくまでも自分がやりたいことをやっているという姿勢を崩さないところも良かったです。

原作映画『おみおくりの作法』

原作映画『おみおくりの作法』
ロンドンの民生係として働いているジョン・メイは、同じ時間に同じ作法で食事をとるような几帳面な規則正しい生活を送っている独身の中年男性です。彼の仕事は、孤独死した人の葬儀を行うというとても地味なものですが、ある日、突然、市から解雇を言い渡されます。ジョンは最後の仕事になってしまった、近所に住むビリーのおみおくりにいつも以上に真摯に向き合います。ビリーの人生を振り返り、どんな人々との交流があったか、どんな人生だったかを調べる旅に出かけます。ジョン・メイの行動は、私たちに人生における仕事の意味や、仕事によって繋がっていく人々の大切さを教えてくれます。主役のジョン・メイ自身のようにとても地味な映画ですが、大切なことを私たちに送ってくれる、心温まる名作です。
原作映画『おみおくりの作法』
この映画は、地味に見えるかもしれませんが、主人公のジョン・メイにも出会う人々にもドラマがあります。彼の姿は、観た後も私の心に残り、しばらくこの映画の話が止まりませんでした。ジョン・メイは、他の人には事務的にこなされがちな仕事についていながら、出会う人の一人一人に心を寄せて働いています。その気づかいや誠実さを観ると、「ジョン・メイと友達になりたい」と思う人は多いのではないでしょうか。私はそう思いました。ジョン・メイの働いているところや人に向き合うところを、「見習いたいなあ」などと思いながら観ているうち、不思議なことに、私はいつのまにか、彼の友達のような気分になっていました。観ていてこんなに主人公の幸せを願い、応援してしまう映画は、珍しいように思います。あと、ちょっとした事ですが、この人の仕事道具のボールペンが書きやすそうで欲しくなりました。
原作映画『おみおくりの作法』
どんな人間も死にます。その死の時までに、さまざまな人生があります。その亡くなった人に対して、仕事として一生懸命になって、一人でも多くの参列者を集めたり、亡くなった方の人生を言葉として賛辞を送る主人公。その人にとってはもちろんたった一回しかない葬儀であり、披露してあげるという聖業。そんな仕事を懇切丁寧にやり遂げる主人公に、じわじわと親しみと尊敬の念が湧きました。私も彼のように仕事をして、人生を真摯に生きていきたいという気持ちになりました。人生はシンプルに人のことを想い、人に対して優しくして、淡々と誠実に生きていくことが一番だ、ということを学ばせてもらった気がします。そのことが結局、たった一人で死後の世界に向かう時に、自分自身を守ってくれる盾になるのでしょう。こんな素晴らしい作品を、もっとみなさんが見てくれれば良いなと思いました。それは「死」を考える事は、自分自身の生き方を考える事につながるからです。心に残る一本です。
原作映画『おみおくりの作法』
この作品の一番の印象としては、主人公の優しさがとにかく凄いということです。孤独に死んでしまった見知らぬ人たちを主人公のジョンが弔ってあげるのですが、知らない人の死を悼むことができるのは簡単なことではないと思います。しかもジョンはそれを偽善的にやっているのではなくて、しっかり心から弔っていることが凄いなと思いました。この作品では、そんな優しいジョンがずっと孤独な中年男性として描かれています。だからこそジョンが報われてほしいと思うようになり、気づいたらかなり感情移入してました。かなり落ち着いた雰囲気の映画ですが、最後は結構衝撃的です。ただ、驚きのあとに優しさと感動が満ち溢れるような終わり方で、他の映画には無いようなユニークな終わり方で面白かったです。
原作映画『おみおくりの作法』
ひとことで言うのであれば、英国版の「おくりびと」でしょう。
ロンドンに暮らす普遍的な公務員のジョン(エディ・マーサン)の仕事は、地区で”孤独死”した人の葬儀を執り行うことだったのです。
彼はビジネスライクな仕事はせず、その亡くなった人々を心を込めて弔うのですが、あるとき、リストラにあい、次の仕事が最後の葬儀になりました。
その相手は、ジョンの家の目の前の部屋に暮らしていたビリーという男性です。
そんなに近くにいたのに、それまで全く接点を持つことがなかった男が人知れず亡くなったのだということに衝撃を受けて、ジョンは自らの孤独な人生を顧みるようになりました。
日本でも、イギリスでも、世界中に共通してこうした重たい現実があるのだと身につまされる一方で、ジョンのもつ誠実さや、彼が出会っていく人々とのつながりが、小さな希望になって心が満たされていく、そんな映画です。
ただ”感動”とは言い切れないまでも、誰もが迎えるだろうその瞬間を如何に豊かなものにしていけるか、が大きなテーマだと思います。
そんなこととはまだ無縁だと思われるかもしれない、若い世代にもぜひ観ていただきたいですね。
原作映画『おみおくりの作法』
静かに進む展開に感動したイギリス映画です。役所の民生係で真面目に働く男性の物語です。彼の仕事が、身寄りのない故人の葬儀をし、参列者がいなくてもおみおくりしている姿は、素晴らしいです。でも、彼の丁寧な仕事が非効率だと、リストラにあいます。最後の仕事も誠心誠意に行なっています。地味な仕事だと思いますが、彼が身元を調べて、家族を調査して、葬式をする姿が心に響きます。リストラ後の後任の仕事ぶりが、確かに効率的ですが、機械的な埋葬を観ると、彼がいかに役所仕事としては、丁寧なのが分かります。ですが、役所仕事であるが故に本当は彼のように仕事して欲しいと思いました。ドラマチックさはないのに、ラストには感動する味わい深いさのある作品です。
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