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映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月28日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年9月23日に劇場公開。
  • 監督
    市井昌秀
  • 出演・キャスト
    香取慎吾、岸井ゆきの
    井之脇海、的場浩司
    眞島秀和、きたろう
    浅田美代子、余貴美子

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

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FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
犬も食わねどチャーリーは笑う

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口コミ・感想

当日、たまたま予定がずれたことで見に行ったので、前提知識などはありませんでした。タイトルから、ちょっとサブカル系の映画かな?とか色々思っていたのですが、まさかの旦那デスノートがテーマで驚きました。彼氏とだったので、ちょっと気まずいかも……と思いましたが、ぶっちゃけすぎててすごく笑えましたね。夫婦になったらそうだよね、こういうこともあるよね……といろいろ考えさせられる部分もあり。
全体的に、私自身は笑えるシーンが多かったです。でも、やっぱり夫婦の話なので、二人の思い出みたいなものを感じて泣いてしまったシーンもありました。特に結婚式のスピーチ部分はちょっとぐすっとなってしまった。後は、何よりフクロウのチャーリーが可愛かったです!
旦那デスノートというのが非常にユニークで面白かったです。自分も結婚して15年以上になる妻がいますが、何年経ってもなかなか妻とは分かり合えず、非常に共感できる内容の作品でした。きっとどこの夫婦も似たり寄ったりなんだと思いますが、男と女は思考回路が異なるので、考えていることが全然違って、お互いがお互いに求めることも違う。良かれと思ってしたことが裏目に出たりすることもこの作品のように多い気がします。それでもなんとか自分自身と相手と折り合いをつけてやっていくのが夫婦なんだなと感じます。どこの夫婦にもあるような日常のエピソードを面白おかしく描いている作品ですので、ご夫婦で見ると思わず笑ってしまうと思います。
観ていて、フクロウのチャーリーの鳴き声がとても可愛いです。ふくろうの可愛さを再認識しました。もちろん、旦那デスノートは笑えます。キャスティングはみんなピッタリで良かったし、脚本の展開も面白いところが多くて好きな作品です。見どころは、結婚式当日に新郎が新婦に首根っこを捕まれてるシーンとカスタマーセンターのシーンです。結婚式で肘をなめて、落ち着かせているシーンは、ほろっとしました。意外と香取慎吾の演技が自然だから、驚きましたがこの映画にピッタリで良かったです。岸井ゆきのもピッタリで良かったです。余さんも最高に良かったです。でも、やっぱりふくろうが一番に印象的でその可愛さだけで、満足度が高く楽しめました。
夫婦のすれ違いという昔からある普遍的なテーマを、SNSという近代的なツールを含めて描いているのがこの作品の面白いところだと思いました。そのSNSに書かれている妻たちの愚痴がとにかく面白くて、旦那に対する恨みをこんなにユニークに表現できるのかという驚きを感じました。香取慎吾さんは父親役としての貫禄が出ていて、いい意味で年を取ったなと思いました。そして妻役の岸井ゆきのさんの高い演技力も組合わさることによって、本当の夫婦のように見えました。この作品は夫婦の物語として描かれていますが、人間関係全般に共通しているテーマもあると思いました。それはどんなに近い関係でも、お互いのことを敬うのが大切だということです。
夫婦の関係をコミカルに描いたブラックコメディでした。結婚4年目という設定も、なぜか恋愛感情は3年でなくなるという説に合わせているような気がして、苦笑しながら拝見しました。出てくるエピソードは、夫という立場の人であれば少なからずありそうな話ばかりでした。ですので、私自身もこんなことあるなと思いつつ、背筋が寒くなる思いをしました。それでも確かにブラックコメディですけれども、結婚して恋愛感情の下り坂でも、なぜかとてもそういう人生が愛おしくなりました。愛情が空気のような情に変わっても、一つ屋根の下の家族になる人と巡り会えたということは、実は奇跡なんだと思います。人生はシナリオ通りだとしたら、その家族の姿がベストの存在なのでしょう。いや完璧なほど素晴らしい関係なのでしょう。つまり、日常にしか本当の幸せがないとしたら、夫婦で喧嘩したり誤解したりしても、それはお互い学びであり、人生の醍醐味なんだと思います。そんなことをサラリと教えてくれる良作です。これから結婚する若いカップルの方々には特に見てほしい作品です。
これは見る人の立場によって、もの凄く見え方とか意見とか、笑える笑えないも変わってくると思うけれども、ブラックコメディって言われているだけあって、本当に強烈でインパクトのあるコメディだったと思います。裕次郎と日和みたいな夫婦は、昨今減ってきたとはいえ、絶対にいると思うし、それに対して不満を抱えている奥様方は非常に多くいると思うけれども、「旦那デスノート」というSNSの中身が本当に恐ろしかったです。女性とかは結構共感できる内容だと思うけれども、女性の私でも、ちょっと恐ろしいって思うので、これが世の旦那さん達が目にしたら、きっとゾッとするんだろうなってくらいにリアルでした。それにしても裕次郎と日和が対峙するシーンがいくつかあったけれども、コールセンターのシーンは、同僚は見守っていないで、お仕事しましょう。
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