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ドラマと映画『アキラとあきら』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月26日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2017年7月から、WOWOWでテレビドラマ『アキラとあきら』が放送開始。
    第34回 ATP賞テレビグランプリを受賞。
    アキラとあきら
  • 出演・キャスト
    向井理、斎藤工
    小泉孝太郎、田中麗奈
    松重豊、上川隆也
  • 2022年8月26日に映画『アキラとあきら』が劇場公開。
  • 監督
    三木孝浩
  • 出演・キャスト
    竹内涼真、横浜流星
    髙橋海人(King & Prince)、上白石萌歌
    児嶋一哉、満島真之介
  • 原作は池井戸潤による小説『アキラとあきら』

ドラマと映画『アキラとあきら』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

WOWOWテレビドラマ版
作品名 配信状況
アキラとあきら

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本ページの情報は2022年11月26日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

WOWOWテレビドラマ版
作品名 配信状況
アキラとあきら

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluプレミア」も注目。
配信本数10万本を突破!
視聴機器も多彩に用意。パソコンにスマホ(iPhone, Android)にタブレット(iPad)。Fire TV、AppleTVなど他にも多数対応。ゲーム機ならPS4にPS5。そしてHuluはなんとニンテンドースイッチでも見れる!
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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

WOWOWテレビドラマ版
作品名 配信状況
アキラとあきら

フジテレビ系ドラマ、映画に強いのはFODプレミアム!
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FODの無料体験はここから

この記事は2022年11月26日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

WOWOWテレビドラマ版
作品名 配信状況
アキラとあきら

TBS、テレビ東京、WOWOWの番組に強いのはParavi(パラビ)!
独占番組や見逃し番組も多数配信!
映画、ドラマ、アニメだけじゃない!ガイアの夜明け、がっちりマンデー!!、日経プラス10などニュース、ドキュメンタリーも多数配信。

Paraviの公式サイトはこちら

本ページの情報は2022年11月26日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

WOWOWテレビドラマ版
作品名 配信状況
アキラとあきら

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

WOWOWテレビドラマ版
作品名 配信状況
連続ドラマW アキラとあきら DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
DVDだからこそ配信停止になった作品や、配信がされていない作品DVDで見れる!
DVDは専用の往復封筒で郵便受けに届くので不在の心配も必要なし。平均1日~3日ほどでお届け。
返却は郵便ポストに入れるだけ。返送料金もかかりません
まずは30日間無料体験!

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※無料期間中は新作DVDのレンタルは出来ません

口コミ・感想

テレビドラマ版

テレビドラマ版
池井戸潤さん原作らしい、銀行の中のスリリングな人間ドラマとビジネスドラマが楽しめます。同じ名前ながら大企業の御曹司として生まれてきた彬と零細の町工場の息子の瑛の2人が銀行に入社してから葛藤しながら働いていく数年間の成長が見られるのも胸に響きます。正反対の境遇で生きてきた2人ながら、深い友情をはぐくんでいくところも素晴らしいです。特に彬が父親の死に直面し、実家の会社が傾いてしまう時に自ら社長として奮闘するところは見ごたえがありました。会社の中で出世や対立をめぐって繰り広げられる人間ドラマも池井戸ドラマらしい仕上がりです。悪役の俳優さんたちもいい演技をしています。彼らが働く姿を見ながら背景にある日本経済の明暗も触れており、勉強にもなりました。
テレビドラマ版
御曹司の彬と、お金で苦労してきた庶民派の瑛の歩んで来た生活環境の格差がリアルですが、家が金持ちだからといっても、必ずしも幸せになれるとは限らないところが深いです。
銀行での派閥争いや、階堂家の親子や兄弟間の嫉妬にまみれた潰し合いなど、人間関係のドロドロした部分が赤裸々に描かれていて、ストーリーの緊張感とスピード感が半端ないです。
彬と瑛も、お互いにないものねだりで、嫉妬と優越感、劣等感のぶつかり合いの末、険悪になるのかと思いきや、ふたりとも目指すところは同じで、戦友のような関係になっていく過程もとても興味深いです。
男同士の友情はさっぱりしていると言いますが、このふたりはまさにそれだなと思います。ふたりの間にはヒロイン的な立ち位置の亜衣でさえ入り込めない空気があって、それが向井理さんと斎藤工さんというイケメンふたりなところにキュンとさせられます。
全体的に色んな感情が渦巻く濃い人間ドラマで、お仕事ドラマという枠に収まらない、様々な角度から楽しめる典型的な池井戸ワールドという印象です。
ハラハラの連続に力が入りすぎて、見終わった後疲れてしまうくらいですが、最後まで飽きることなく一気見できてしまう面白さです。
テレビドラマ版
池井戸潤作品がすきなのですが、この作品も働くことの意義について語ってます。だから自分も信念をしっかり持とうと思う。前向きな気持ちになるのが良いです。最初は、展開が遅いのかと思ってたら、途中から凄く面白くなります。見どころは、アキラとあきらの運命的な出会いのところ。そして、出会い後の信頼関係や自分の利益よりも相手を大事にしてるのは、素敵でした。皆んながこんな人ばかりだとと良いのに、身近な現実のサラリーマンではあり得ない。さらに、スーツ姿や喫煙、モバイル等もカッコ良かった。瑛の反骨心が強いのかなと思っていましたが、彬とは共闘する内容が楽しめました。もちろん、ラストがハッピーエンドだったからこそ楽しい作品です。
テレビドラマ版
育ちも性格も違う同じ名前の二人を通して描かれた人間ドラマが面白かったです。基本的には二人を通しての恋愛模様やライバル要素よりも切磋琢磨して人間として成長するストーリーが見ごたえがありました。さらにテンポも非常によかったので、エピソードが進むにつれてストーリーに引き込まれ、原作者の池井戸潤も銀行で働いていたこともあって銀行エピソードは非常にリアリティがあってよかったです。また、キャストも向井理や斎藤工といった演技力に定評がある俳優が主演を務め、脇を固めるキャストも小泉孝太郎や田中麗奈、賀来賢人など豪華なのも魅力でした。特に最近ではコミカルからシリアスな役まで幅広い演技の賀来賢人の演技も見どころです。
テレビドラマ版
おもしろいに尽きます。一気見する人が多いような展開で、二人のあきら、素敵すぎます。最初は御曹司とでくの坊だから対立して、最終的には結局、御曹司、キャリア組が顎でこき使うイメージを勝手ながら持っていましたが、いい意味で裏切ってくれて、カッコ良すぎました。スーツ姿や喫煙シーンも様になってます。反骨心が出てくる内容ではなく、共闘、運命共同体みたいなストーリーに心があったかくなります。企業戦士って、ノンキャリ、キャリア組で明暗分かれたりするから好きじゃないけど、これはカッコいいです。後半からラストにかけて、バンカーの苦悩さをしみじみ感じたし、少しだけ理解もできます。なにより、ハッピーエンドだし、スカッとしました。
テレビドラマ版
この作品の魅力的なところは、リアルさを出すために演出を抑えつつちゃんと盛り上がる場面を見せてくれるところと、向井理さんと斎藤工さんの主演二人による名演技が見られるところです。二人ともただカッコいいだけではなく、仕事に対して真剣に向き合っているのが表情からも伝わってきます。そんな彼らを見ていると、自分ももっと仕事にしっかり向き合おうと思わされました。銀行が舞台になっているので、お金を動かすという主人公の責任の重さが伝わるような内容にもなっていました。周りの人がトラブルを起こして主人公がその尻拭いをしたりと、常に油断できない状況がそこにあるからこそ、ドラマ全体の緊張感も高まっているような感じがしました。

映画版(2022年)

映画版(2022年)
父親の会社の倒産という辛い幼少期を過ごした瑛と、大会社の御曹司という、傍目から見たらぬくぬくと育った彬の生き様がとても対照的で、ふたりの人生が交わったのがすごく奇跡的だと思いました。
瑛側のお坊ちゃんに対する劣等感は容易に想像がつきますが、逆に彬が自由に生きられる瑛に憧れのような嫉妬心を抱くのが新鮮で、金持ちにも他人にはわからない苦労があるんだなと改めて感じました。
零細企業が銀行に見限られる件は、いかにも池井戸潤さんらしいシチュエーションですが、大企業のドロドロした部分を見せつつも、みんな自分なりの正義を持って、仕事と真剣に向き合っていることがよくわかりました。
全体的に長編の原作のいいところをギュッと凝縮した展開で、ヒロイン枠の上白石さんが空気と化すくらい、横浜流星さんと竹内涼真さんの深く熱い絆に泣きそうになってしまいました。
主題歌のベルベットの詩も、理不尽な現状に立ち向かう瑛と彬の気持ちを代弁しているようで、歌詞がとても深く刺さります。もし連ドラだったら、盛り上がる場面で必ず流れるだろうなと思うくらい、エンドロールでしか流れないのがもったいないくらいの仕上がりです。
映画版(2022年)
ストーリー展開やキャストの熱演に引き込まれて最後までしっかり楽しむことのできる映画でした。池井戸潤原作ということもあり、緻密なストーリーやどんでん返し、一人ひとりのキャラクターの作り込みが丁寧でした。それぞれに感情移入して辛いところも多々ありましたが最後はスカッとできました。本作は特にキャストの演技がすばらしく、劇中何度もある竹内涼真の演じる山崎瑛と横浜流星が演じる階堂彬が対峙するシーンは圧巻です。また、脇を固める俳優陣の中では特に塚地武雅と宇野祥平がすばらしかったです。苦しい状況の中で必死に戦い、主人公の支えにもなり、信念を貫く後押しもしてくれたキャラクターたちをリアリティをもって見事に演じられていました。三木監督ということもありクセが強すぎず、爽やかさもある仕上がりになっているので、池井戸潤作品入門としても良いかもしれません。
映画版(2022年)
テレビ版が面白かったので、映画版も観ようと出かけましたが、2時間以上の作品なのに時間を感じないほど、集中して見れました。舞台が銀行ですが、ありがちなストーリーではないのが良いです。観ながらもどう解決するのかと、久しぶりに興奮しました。この内容ならどの世代も楽しめます。キャスティングも良かったし、脇役やちょい役も演技が良くて楽しかったです。環境が違う2人が、お互いに認め合ってライバルになり、お互い信念を持ち立ちって向かっていく姿は、こうありたいと思う素晴らしさでした。ラストシーンには泣けてきて、観に行って良かったです。観終わった後に心が熱くなってきて、さわやかな気分になり、自分も仕事を頑張ろうと思える作品です。
映画版(2022年)
池井戸潤さんの作品と言えば、今では半沢直樹が有名だと思いますが、こちらは半沢直樹と違って、全く大げさな演技がないし、本当にちゃんとストーリーが頭に入ってきて良かったです。そして何よりも一番良かったのが竹内涼真さんの演技。実は個人的に、竹内涼真さんはこの世代の俳優さんの中ではダントツで演技が上手いと思っているのですが、本当にこの作品でも演技が素晴らしく、どんどんストーリーに引き込まれていってしまいました。ストーリーもアツい男同士の仕事への情熱が良かった。正直半沢同様に、こんな銀行マン現実にはいないだろうとは思うけれども、こんな銀行マンが現実にいたら世の中もっと面白いだろうなって思いながら楽しく見れました。
映画版(2022年)
およそ2時間という尺の中に、二人のアキラの成長や葛藤などがしっかり詰め込まれていて、見ごたえがありました。最近の映画では稀に見るくらいの、何の後腐れもないスッキリとした終わり方も個人的には好きなポイントです。またこの作品の良いところは、自分の信念や好きなことを追求する大切さを説いていると同時に、周りを見て気をつかうことの大切さも伝えているところです。こういうメッセージ性が込められているおかげで、より共感できたりモチベーションを高められるような気持ちになります。金融の話も出てくるのでちょっと難しく感じる部分もありましたが、メインは人間ドラマや主人公の成長ですのでその辺りに注目してみるとさらに楽しめると思いました。
映画版(2022年)
町工場の息子のアキラと大企業の御曹司のあきらというそれぞれのイメージにぴったりな竹内涼真さんと横浜流星さんが好演しており、見ると胸が熱くなる映画でした。数々の名作を送り出してきた池井戸潤さんの原作らしい、銀行を舞台にしたハラハラした人間ドラマが繰り広げられています。特にバンカーのアキラが、社長になったあきらを助けるために協力してアイデアを出しあっていくところは「絶対に会社をつぶしてはいけない」という強いメッセージが感じられ、胸が熱くなりました。バンカーとして会社を救うことは従業員やその家族も救うことであり、彼らの一生懸命さの理由も伝わってきます。2人の友情のさわやかさと仕事への熱さに感動すること間違いなしです。
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