動画配信状況

映画『貞子DX』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月11日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月28日に劇場公開。
  • 監督
    木村ひさし
  • 出演・キャスト
    小芝風花、川村壱馬(THE RAMPAGE)
    黒羽麻璃央、八木優希
    渡辺裕之、西田尚美、池内博之

映画『貞子DX』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

リングの貞子はすごく怖いキャラだったのでこの作品も怖い系なのかと思ってたらこちらはホラーじゃなくてコメディな感じでした。
着信音の大きさや人の声の大きさでちょっとびっくりしてしまいますが、ホラーの怖さもありつつおもしろくて笑える展開もあったりして主人公達のやり取りが楽しめると思います。
貞子の呪いが7日から24時間に短縮され、その謎を解明するのがIQ200の天才大学院生の女性で、貞子のネット時代に対応して進化する呪いの謎に迫るミステリー感があるのもストーリとしてみていて気になるところです。
最後にその謎はどうなるのかとか呪いは解けるのかとかぜひ見て欲しいと思います。
ホラーとしてもコメディとしても楽しめます。
ホラー映画だと思って覚悟をして見たら、予想外に笑える場面が多くて驚きました。ギャグで笑わせるというよりかは、シュールな雰囲気に思わず笑ってしまうような感じです。なのでリングシリーズではお馴染みの、背筋が凍るような恐怖体験はできないものの、エンターテイメント要素が強くなっている分楽しく見れました。一人で鑑賞するよりも、友達とワイワイ騒いだり、ツッコミを入れたりしながら見るのがおすすめです。貞子が呪いで襲ってくるだけでなく、物理的に攻撃を加えてくるというアイデアもなかなか斬新で良かったです。そういう意味では、ホラー映画というよりもモンスター映画と考えた方が適しているかもしれません。これからさらに貞子がどう進化していくのか楽しみになりました。
怖い映画を期待してはいけません。このタイトル(「DX」はここで何を意味しているのでしょう?最後までわかりませんでした)、広告のビジュアルから怖さを期待する人はあまりいないと思いますが。悪い奴は死に、いい人たちは生き残るので安心して観られます。でも、呪いのビデを見てから死ぬまでたったの一日に短縮されていますし、ビデオを他人に見せても助かりません。一日の間にビデオを見た人が助かる方法をさがさなければならないというタイムリミットによってハラハラさせる映画と言えましょう。ですが、そういったサスペンスよりも、新型コロナ感染症の脅威からいつ解放されるのか、そもそも解放される日が来るのかという、今日的な問題とつながっている点が興味深い映画になっています。この映画のハッピーエンドは実はあまりハッピーではないと思います。IQ200の大学院生を演じる小芝風花さんは実に魅力的。
Jホラー映画の代名詞というべきキャラクター「貞子」を題材にした最新作で、呪いのビデオを観てしまった妹を救うため天才女子大生の奮闘する姿が描かれます。本作は貞子作品としては異質なホラーコメディ映画になっていて、かなりコメディタッチに描かれていて(というのもホラーよりもコメディ寄りな作風になっていますし)従来の貞子作品と異なり小さい子でも観れそうな作品になっている一方で、初期のリングで描かれた圧倒的な恐怖感はなく良くも悪くも貞子が有名になりすぎた弊害も感じてしまい、従来の貞子作品のファンには賛否両論になる形は否めません。とはいえ平和的なオチを踏まえると貞子が登場するコメディスピンオフみたいな印象もあり、肩ひじ張りすぎずに観れる作品になっていますね。
「リング」シリーズは怖い印象がとても強い作品なのですが、この作品は私でもある程度安心して観ることができました。まさにホラーとコメディをかけ合わせたような作品なのですが、私は結構気に入りました。このシリーズの中でも多分出来の良い作品だと思います。天才による謎解きというコピーをみると、とても高度な頭脳戦を繰り広げているという魅力を醸し出しているようです。随所におやじギャグ的なところもあって、結構笑えて楽しめました。主演の小芝風花は、中島健人と演じたドラマでよく知っていますが、喋り方にとても特徴があるのですが、この作品では妙にハマっているようでした。怖さを求める貞子ファンからしたら不十分であまり評価が高くならないのはうなづけますが、万人ウケという意味ではあたりの作品でしょう。
やっぱり貞子はいつ見ても怖いなと思います。リングを映画館で始めて見た時、あまりの怖さに本当に衝撃を受けましたが、それから何作も続編やリメイク版が作られましたが、やっぱりいつ見ても怖いです。本作は貞子の呪いの拡散を科学的に解明しようと立ち向かうという意味で、現代版らしいというか、少しオリジナル作品とはアプローチが異なりますが、結局のところ呪いは科学や理屈で解明できるようなものではないから怖いんだなと改めて実感しました。目に見えないもの、理解できないもの、人知を超えたものだから怖いです。例の井戸から貞子の手がニョキッと突然出てくるシーンはいつ見ても怖いです。ホラー好きな方には是非おすすめな作品です。
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