動画配信状況

映画『異動辞令は音楽隊!』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月10日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年8月26日に劇場公開。
  • 監督・脚本・原案
    内田英治
  • 出演・キャスト
    阿部 寛、清野菜名
    磯村勇斗、高杉真宙
    光石 研、倍賞美津子

映画『異動辞令は音楽隊!』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
異動辞令は音楽隊! レンタル開始日:2023年02月03日

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
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口コミ・感想

とてもシンプルで分かりやすい内容なのと演出なので見ごたえのある映画です。主人公の県警の熱血刑事 成瀬(阿部寛)が、連続アポ電強盗の捜査中に、パワハラ騒ぎを起こしてで音楽隊に転属という設定が面白い。成瀬が子供の頃に和太鼓を叩いたことがあるだけで、パーカッション担当になるなんて、そんな設定が面白い。そして、他のメンバーもほとんどスキルがないから、自分の立場が納得できず、荒ぶってる姿が笑えました。そんなキャスティングも演技が上手い俳優達なので、凄くぴったりでした。シンプル過ぎる楽しさは、本当に久しぶりです。もう分かりやすい演出ですが、今の時代をしっかりと反映してるのも良いです。リアルなところもあります。
コメディ要素もシリアス要素も感動要素もバランス良く、最初から最後まで飽きずに楽しめる映画でした。主演の阿部寛はもちろん、清野菜々ら若手から光石研らベテランまでキャストも豪華かつ素晴らしい演技で魅了されました。最初はどうしても主人公の傲慢さや強引さに嫌な気持ちになるところが多かったですが、音楽隊に配属されて周囲の人々との関わりの中で徐々に変わっていく姿に感動しました。また、音楽の素晴らしさや、いくつになっても自分の信念や環境によって変われることなどを実感できました。つらい描写展開もありますが、最後は明るく前向きな気持ちにさせてくれる映画です。ぜひそんな気持ちを味わうことや音楽・キャストの演技を楽しむといったことのために、多くの人に映画館で見てほしいです。
Youtube で予告編を見た時に直感的に面白そうだなと思って、中学生の子供と一緒に見に行きました。期待通りのハートフルなヒューマン映画でした。警察官も含めてサラリーマンだったら誰だって自分のやりたい仕事に就けない時もあるし、自分の思い通りにいかないこともあって落ち込むこと、一時的に腐ってしまうこともあると思います。それでも与えられた場所で自分のできることを一生懸命やると、その仕事がある日ふっと面白くなってきたり、やりがいを感じるようになることがあると思います。諦めずに腐らずにコツコツやっていくことがやっぱり大事なんだなと感じさせてくれるような作品でした。阿部寛が中年オヤジでいい味を出しています。
警察の音楽隊を題材としてるのがよく、さらに刑事一筋の刑事が畑違いの音楽隊に行くという設定が面白かったです。冒頭はシリアスな感じかと思いきやコミカルなシーンも多く、ストーリーは誰もが想像できるような展開ながらも観終わってよかったと思えるようなほっこりする映画でした。また、主人公が音楽隊に最初はなかなかなじめないといった細かなエピソードもテンポがよく、しっかりとそれぞれの登場人物の心情や葛藤なども描かれているので、老若男女問わずに楽しめます。そして、なんといってもキャストが豪華でした。阿部寛や清野菜々など演技派の俳優が多く出演しているのでよりストーリーに重厚感が増して没入することができました。
顔も存在感も超濃い阿部寛さんが今回挑むのは”犯罪捜査一筋30年”という自他ともに認める県警本部捜査第一課の鬼刑事・成瀬でしたが、社会正義を守るという気持ちが強すぎて暴走するのが日常でコンプライアンス違反が続発し、仲間の刑事たちからも遠巻きにされてしまうほどでした。そんな彼が受けた辞令は『警察音楽隊への異動』という思いがけないものだったのです。そこは”はぐれ者”たちの巣窟で、成瀬はパーカッションを担当することになりました。音楽の素養もなく、楽譜も読めない成瀬はそこにいる意味をはかりかねて自暴自棄になりましたが、意外なことに彼を引き上げてくれたのは、その音楽隊のメンバーたちだったのです。凄いと思うのは音楽の初心者という役者さんたちが吹き替え無しで見事に楽器の演奏を行っていたことです。成瀬のドラム、北村(高杉真宙)のサックス、来島(清野菜名)のトランペットなど、相当の訓練を積んだうえで披露しているその演奏は相当なレベルに達しており、物語をドラマチックに盛り上げてくれました。県警音楽隊のコンサートを聞きに行く気分で観ては如何でしょうか?絶対損はありません!
主人公の成瀬が音楽隊のメンバーと少しずつ馴染んでいったり、音楽の面白さにハマっていく過程を見て自分もワクワクできました。もともと荒くれものだった成瀬なので他のメンバーと衝突するときは結構怖かったのですが、衝突を繰り返すからこそ仲良くなれることもあるんだなと実感しました。そしてこの作品を見て改めて思ったのが、音楽の力は偉大だということです。なぜなら性格も境遇もバラバラなはずのメンバーが団結できたのは、一つの音楽を共につくりあげるという目標があったからです。普通のプロジェクトだと退屈してしまいそうですが、音楽だからこそみんなが楽しさと達成感を味わえるんだなと思いました。後半になるにつれて、音楽隊の素晴らしい団結力に涙しそうになりました。
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