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映画『君たちはまだ長いトンネルの中』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月26日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年6月17日から劇場公開。
  • 監督
    なるせゆうせい
  • 出演・キャスト
    加藤小夏、北川尚弥
    定本楓馬、蒼木陣
    モト冬樹、かとうかず子
  • 原作は消費増税反対botちゃんによる経済書籍『マンガでわかるこんなに危ない! ?消費増税』

映画『君たちはまだ長いトンネルの中』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
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本作品の配信情報は2023年1月26日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
君たちはまだ長いトンネルの中 ポイント/レンタル

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本ページの情報は2023年1月26日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
君たちはまだ長いトンネルの中 レンタル

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取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

高校生が社会問題、特に政治に関わることについて大人たちを痛快に論破してゆくお話で、特に近年話題の現代貨幣理論(MMT)について議論を通して分かりやすく解説してくれていると思います。MMTの是非については脇に置くとして、若い世代について政治や経済に関心を持ってもらうのにはちょうどよい作品だなと思いました。私のような年配の世代からすると、劇中での彼らの言葉には青臭さも感じられて、妙な反発も覚えてしまうのですが、そんな世代間隔の差を感じられるのも、実はこの映画の醍醐味の1つなんじゃないかとも思います。少子高齢化に起因する様々な問題でいろいろ先行きが暗い日本ですが、若者たちには希望を見失わず、また年配世代に支配されることなく自分たちを大切に考えて行動してもらいたいものです。
こんな経済学を青春物に合わせる日本映画が、あるのは素晴らしいと思います。テーマが財政とは何か、消費税が何のために必要なのかというだけに、若い人だけでなく誰でも見ることで、日本が少しずつ良くなるのかもしれません。キャストも可愛い女子高生が仲間達と展開していく演出ですが、メリハリのあるセリフと、映像の構成もしっかりしていたと思います。そして、消費税の問題に対して切り込んでいきます。さらに次から次に現れていく誤解論者たちを、論破するのは観ていてとても痛快感がありました。与えられるだけの情報だけでなく、自分で考えて、嘘を見抜けて真実が分かるというのが、どれだけ大切なのか。それが伝わるだけでも良いと思います。
映画「君たちはまだ長いトンネルの中」は、重要なテーマを扱っていると個人的には感じたので、「一人でも多くの人に観て欲しい作品だな」と思いました。原作が漫画だそうで自分は読まずに映画を観たのですが、とても考えさせられました。
この映画の第一の意義は、「正しい貨幣観を広める」ところにあると感じました。テクニカルな部分に関して細かな議論はそれぞれあるかもしれませんが、国民一人当たり1000万円の借金だとか、将来世代へのツケの先送りだとかの言説が、「実は財務省のプロパガンダであったと」いうことをまずは知らないと話を理解できないかもしれないので、映画を観る前にこのことを自分で調べて、頭で理解してから観た方がさらに面白く観れる作品だと感じました。
こんな映画もあるんだと思ったのが最初の印象でした。物語は、政治経済のオタクのような女子高校生が、現実の世界で戦うという、なかなか熱くて楽しいものでした。ストーリー的に見ても、バランスの取れた構成なので、感心することしきりでした。主役の加藤小夏に対してはリスペクトしたくなりました。結構経済の話なのに堂々と演じているところは、彼女の持つ天才性なのでしょうか。びっくりして見ていました。この作品で、ある意味正しい貨幣観を認識できるというメリットがありますから、日本国民が見ても損はないと感じました。藤井教授の監修というところもあり、かなり的確な表現に脱帽です。とりあえず楽しみながらこの映画を見るだけで学べるので、価値ある映画だと思います。
今の現代日本の経済状況についてが、コンパクトにとても分かりやすくまとまっている作品でした。
こうした映画を日本国民が観れば、「その後の選挙で選ぶ人をよく考えてみたりするのかな?」と思ったりもします。
女子高生が理路整然として、日本経済と政治の在り方を、大人相手に論破していくというのが痛快になっています。
主人公の女子高生、高橋マナミ役をされた加藤小夏さんの演技は素晴らしかったです。
本作品を通して、「若い人が未来に絶望するとこなく、高齢者が心置きなしに長生きし、誰もが安心して暮らせる世の中」というのは、「決して不可能では無いのかな?」と思わされました。
今とこれからの日本について、色々考えさせられる映画になっています。
単に青臭い、世間知らずと言ってしまえばそれまでですが、若い高校生達が世の中の矛盾や理不尽に異を唱えて挑んでいく姿は見ていて爽快でなかなか良かったです。大人が見ると、そういえば自分にも昔そういう時もあったなあと、忘れてしまっていた大切な何かを思い出すキッカケになると思います。大人になって日常に染まってしまうと、それが当たり前になってしまい、何の疑問持たずにただ日々を淡々とこなすだけになってしまうと思います。そしていつしかかつて自分が子供の頃に言われて嫌だったことを逆に言う側になってしまうのが大人の悲しい所です。だからこそ若い人たちが、フレッシュな目線で何かを発信することが大事だと気づかせてくれるさくひんでした。
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