動画配信状況

映画『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年2月6日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月7日に劇場公開。
  • 観る順番で結末が大きく変わるラブストーリー。
  • 原作は乙野四方字による小説『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』

映画『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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dアニメストアで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

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DMM TVで配信中の作品

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

僕が愛したすべての君へ

僕が愛したすべての君へ
CMでたまたま目について気になったので見に行きましたが、2つの映画にストーリーを別けて、両方見ることで初めてストーリーが100%として成立するっていう手法は、すごく挑戦的でありながらも面白かったです。見る順番によって印象が変わるっていうお話でしたが、こちらの「僕が」から見たほうが謎解きが好きなので、個人的にはよかったかなって思います。ただしどういう結末が好きかによるので、見に行くときは調べて見に行ったほうがいいかも。本当に凄く純情な恋愛っていう感じだったけれども、そもそもの平行世界に行く動機が、連れ子同士だと好きでも結婚できないから、親が離婚していない平行世界に行きたいっていう理由だったので、連れ子同士でも結婚できるのにわざわざ大変なことしているなとは思いました。なので多分学生さんとかが見たほうがいいのかも。
僕が愛したすべての君へ
この作品は基本的にラブストーリーなのですが、パラレルワールドやタイムシフトなど難しい要素も含まれているので、内容を完全に理解するのに少し時間がかかりました。一回目を見終えた時点でも面白かったと思いましたが、二回目三回目と見ていくと、わからなかった部分が解決したり細かい伏線にも気がつくことができて、さらに面白く感じました。この作品の面白いところは、人生は選択によって作られていくという事実が改めて実感できるということです。例えば、主人公がAという選択肢をとった世界線、Bという選択肢をとった世界線をパラレルワールドという形で見せてくれます。これは普通のラブストーリーだとなかなかできない展開ですので、この作品の一番の見どころといっても過言ではないと感じました。
僕が愛したすべての君へ
連作の「君が愛したすべての君へ」も見たので満足感がありました。並行世界の説明が多めですが説明がある方が分かりやすいのでいいと思いました。幼い頃に離婚した両親のどっちについて行くかでこんなにも違う世界を見せてくれるのかと思いました。歌や音楽も良くてsausy dogの曲は泣けました。宮沢氷魚さんや声優でない方を起用しているあたりも新鮮な気がしました。連作でどちらを先に見るかによって感動が変わるという売り方も面白いと思いました。個人的には今作「僕愛」の方が地味な感じはあったがきちんと終わる感じがあって良かったです。個人的には前半の恋愛に発展するまでが見ごたえがあったと思います。また自分が何人もいる可能性を示すあたりも伏線感があって好きです。結局、どんな選択をしても何かは後悔があったり、手放すものがあったりするのだろうなぁとは思いました。
僕が愛したすべての君へ
「君が愛したすべての僕へ」に連なる作品で、全体的に「君愛」のスピンオフ作品のような印象があり、どちらかといえば君愛を観てからの方がストーリーの内容が理解しやすくなりそうな印象がありました(平行世界ものはただでさえ設定が複雑になりやすいという事もありますし)、というのも君愛で描かれた伏線が本作で回収される流れなので余計にそう感じるのかもしれません。キービジュアルでは青春もののイメージがありますが、実際は老年期のドラマの方が印象に残りやすく、また、恋愛ドラマ的にも今回のSF的解釈が比較的マッチしている印象がありました。(順番自体は自由とはいえ)先に君愛を観たほうが話に入りやすい感は否めませんが恋愛ものとしてはかなり王道のストーリーになっていました。
僕が愛したすべての君へ
人生は選択の連続だと言いますが、選ばなかった世界に100通りの君がいたらというパラレルワールドを題材にした作品で、最初は少し話が見えにくいところがありますが、ストーリーが進んでいくにつれて話がつながってくるちょっと切ないラブストーリーです。細田守監督のタイムリープを題材にした「時をかける少女」にちょっと似ている世界観でした。確かに自分に置き換えてみて、自分の人生において選択をしなかった方、違う道を選んだ方の結末はどうなっていたのかなと非常に興味をそそる内容でした。誰と付き合うか、誰と結婚するか、もしも違う人と結婚していたら、自分は一体どんな人生を送っていたのか、と考えさせられるような不思議な作品です。
僕が愛したすべての君へ
この作品は様々なことを考えることが好きな中学生や高校生、もしくは大学の文学部に行くような人、普段からあれこれと考え込むことが好きな人向けの作品だと思います。
なぜならば、この作品とは「今の自分というものは過去の自分の選択の集大成」ということは形を変えて何度も何度も繰り返し描いているので、この作品の主題はこれだと思います。
このことを「奇跡」だととらえる人、もしくは「そんなの当たりませだよ」ととらえる人ではこの作品を見る目は全くと言い程違うと思うからです。
このことを「奇跡」ととらえられる人には今の環境に感謝したり、過去の自分の選択を振り返ったり、とにかく作品だけにとどまらず、自分自身の状態と比べながら作品を解釈できるので、非常に豊かな作品鑑賞ができる作品だと思います。

君を愛したひとりの僕へ

君を愛したひとりの僕へ
この作品は2つを観ることによって、お互いが補完し合って100%楽しいものになると思います。多分、片方しか観なかったら、半分楽しめるよりもっと下がるでしょう。ですのでこの2作を観ることをお勧めします。並行世界というのが一つのテーマですが、このことを理解するためには、僕が愛したすべての君へを先に見たとしますと、かなりハードルが高いと考えますし、場合によっては、もう片方の作品を観ようという気持ちが薄らぐような気がしました。君を愛したひとりの僕への方が、並行世界に対しての理解が浅かったとしても十分楽しめると考えます。私はアニメではあまり泣く方ではないのですが、ところどころ泣けるところがあって、よくできた作品だと思いました。一番光っていたのは和音の献身的な姿でしょうか。健気すぎる和音に脱帽です。さらに楽曲も心の奥に残りました。
君を愛したひとりの僕へ
僕愛から君愛の順番で鑑賞しましたが、僕愛のときには分からなかった疑問の部分とかが、君愛を観たことにより伏線がどんどん回収されていくのは本当に面白かったです。ただストーリーが分かりやすいのは、君愛から僕愛の流れかなとは思うので、わざわざこれはなんだ?とか思いたくない人は、君愛から見ることをおすすめします。それにしても一人の女性のために、色んなものを犠牲にしてまで救いたい深い愛情っていうのは、愛というよりも執念みたいだなって思ってしまったけれども、ここまでして救いたい愛しい人がいるって、本当に素敵なことだとは思います。そして本当にこれはどのキャラに感情移入するかによっても、見方が変わる作品だなって思うし、やっぱり切ない作品だなとも思います。
君を愛したひとりの僕へ
現実の世界でどんなに相手のことが好きであったとしても結ばれない運命もあると思います。恋人を事故で亡くしてしまい、それでも恋人を思い続ける切ないラブストーリーでした。個人的には、「君を愛したひとりの僕へ」見てから「僕が愛したすべての君へ」を見たほうがストーリーの連続性があって、非常にしっくりくるという気がしました。本作ではパラレルワールドという形でストーリーを描いていますが、現世がうまくいかなくても来世で結ばれたらいいね、生まれ変わったらまたきっと出会えるといいねという価値観は以前からあり、こういう考え方は希望があってとても素敵だなと思います。不思議な世界観で胸キュンしたい方には是非オススメです。
君を愛したひとりの僕へ
私がこの映画を見て、誰かを大好きでいることの素敵さと切なさを感じました。なぜならば、暦は栞と一緒にいて惹かれ合い幸福を感じますが、それを失ったときに幸福な時間の倍以上の時間を苦しむことになってしまうからです。人を一途に愛することでこんなにもつらい思いをしなくてはいけないのか、と正直感じてしまいました。でも、だからこそ映画を見終わった後に、今いる大切な人に素直に思いを伝えていこうと思わせてくれます。また、君を愛したひとりの僕へ、を見たあとはぜひ僕が愛したすべての君へを見てほしいと思います。そうすることで、この映画で感じた切なさが幸福感へと変わっていくと思います。全体としてはパラダイムシフト、という題目に対して新しい視点から描いていて、とても斬新でした。SFが好きな人、恋愛映画が好きな人どちらもとても楽しめる内容になっていると思います。
君を愛したひとりの僕へ
この作品は、狂気すらも感じてしまうほどに一途な愛情が感じられる作品で、パラレルワールドなどのSF的な要素が含まれているところも楽しめました。この作品のメインキャラクターとなる栞と暦は、とにかくお互いに結ばれるためにあらゆる行動をとり、それが周囲にも影響を与えているところが興味深いポイントでした。若さゆえに周りを見ずに、好きな人と結ばれたいという熱い思いがあったんだと思います。物語の後半になるにつれて、とんでもないことになっていくので、終わり方が全く予想できなくなるのもこの作品の面白いところだと思います。時系列もバラバラに動いたりするので、少し難しい内容ではありますが基本的には二人の純愛を描いていることに徹底しているのも素晴らしかったです。
君を愛したひとりの僕へ
シェイクスピアはある作品の中で「人生は選択の連続である」と誰かが言っていましたが、シェイクスピアに言われるもなく我々は日々何らかの選択を要求され、好むとこの混ぜるにかかわらず、それを繰り返しています。
暦の両親が離婚してしまい彼が父親についていくことを選んだ世界でのお話。
彼の子供時代に出会った所長の娘の栞。成長するにつれて二人は惹かれあう。
自分たちだけではどうにもならないことへのもがき、無力感。
途中からかなりSF的な感じになっていきますが、私はあれはあれでよかったと思います。
この作品は見るべき順番は、「君を愛したひとりの僕へ」を見た後に「僕が「愛したすべての君へ」を見たほうがいいです。そうしないと意味が分からなくなります。
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