動画配信状況

映画『この子は邪悪』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月24日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年9月1日に劇場公開。
  • 監督・脚本
    片岡翔
  • 出演・キャスト
    南沙良、大西流星(なにわ男子)
    桜井ユキ、玉木宏
    渡辺さくら、桜木梨奈
  • 第42回 ポルト国際映画祭 審査員スペシャルメンションを受賞。

映画『この子は邪悪』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

「世にも奇妙な物語」が好きな人におススメしたい作品です。違和感、違和感の連続でその違和感がだんだん恐怖になっていく感じが最高に面白い映画だと思います。母親役の桜井ユキさんのファンで新しい1面が見れたこともうれしかったです。玉木さんてすごくイケメンなのにこんなに不気味になるんだ!と感心させられました。物語は、しっかりしているし映像もずっと何かの中にいるような薄暗い雰囲気が不気味でそんな中仮面の姿の妹の違和感がますます恐怖心を産ませてくれるのでとてもいい演出だなとおもいました。顔が見えないだけで不気味、何が違うのか説明できない恐怖をすごくうまく表現しているいい映画だと思います。もう1度みたいなと思いました。
この映画は、オリジナル作品の企画コンテストで準グランプリ作品とのこと。それなりにお墨付きですので期待して観ました。答えとしては面白さが満載でした。今流行りの「謎解きサスペンス映画」の特徴が随所に見られて、ストーリーにも破綻がなく、分かりやすいラストが用意されているという点で、十分に見応えのある作品だと思います。
個人的にはビビリですので、ところどころで恐怖感を味わい、驚かされるところもありました。また思わず目を瞑ってしまいたくなるところもあり、なかなかの出来栄えに満足しました。また、謎解きがわかるにつれて、スッキリすると共に、この作品を作った人は天才かもと思いました。役者さんたちの怪演も記憶に残りました。こういうタイプの映画もなかなか学ぶところが多くて観て良かったです。
予告動画を観るとホラーっぽい作品紹介をしていますが、本編はそんな事はなく、雰囲気がホラー・オカルト的なサスペンス作品です。「正義」とは何だろうと考えさせられます。全体的に不穏な印象は出せていると思います。正義と家族を想う司朗の歪な愛によって生み出された家族は、結局彼の娘にとっては受け入れがたいものでしょう。映画のタイトルの意味は、物語の最後に出てきます。ちょっとオカルト的な印象がある作品でしたが、キャスト陣は役に合っていました。視聴している側が不可思議に思うのは、うさぎが妙にいるなあという点でしょう。これについては、次第に理由が明かされる事になりますが、なかなかシュールな理由です。裏テーマが虐待である為、ストーリーは重い部分が見え隠れしますが、最後まで楽しめました。
タイトルから不穏な雰囲気が伝わってきていたのでもしかして怖い作品なのかなと思っていましたが、決して怖いわけではなく家族の愛に追求した話でした。先が読めない展開にどんどん引き込まれてわくわくしていきました。もしかして?と思うことが物語りの伏線となりどんどん繋がっていく時は震えました。想像もしていなかったことが次々と起こり怖くもなりましたが、次はどうなるんだろうと次の展開を早くしりたくなるような世にも奇妙な物語でした。そしてこの作品で今までに見たことがなかった玉木宏さんの新たな顔が観れて、役者さんってすごいなって改めて思いました。大西流星さんも普段はキラキラなアイドルではありますがこの作品を観てお芝居がとても素敵でまた違う作品でも観てみたいなと思いました。作品はサスペンスではありますが、サスペンスだからこそ役者さんの新たな一面が観れるのでぜひ観て体感してほしいです。そしてラストの衝撃を観てから私はずっと頭から離れません。まさか!と思うことが連続で起こる作品なのでそのハラハラドキドキする展開を楽しんで観てほしいです。
何が本当で何が嘘なのか、その境目がわからなくなってくるようなミステリアスな作品でした。前半ではいろいろな謎が展開されていくので自分も見ながら頑張って推理していたのですが、後半のネタバラシで全く予想外の答えが出てきたのでかなり驚きました。いい意味で日本のミステリー映画にはないオチだと思うので、ぜひ実際に作品を見てこの驚きを体感してほしいです。そしてこの作品は何も起きていない平和な時間ですらも、うっすらと緊張感や恐怖感を感じられます。その原因としては不気味な仮面を被った妹のせいだと思うのですが、このビジュアルがまた強烈でした。小さな違和感が積み重ねられていって、それが最後にはとんでもないことになる展開が個人的に大好きでした。
ゾワゾワする作品で、涼しくなるのが好きな人にオススメです。前情報を入れないまま観ていたので、タイトルから仮面の妹が邪悪だろうと思っていました。全く違ってました。ラストでタイトルの本当の意味が分かり、この裏切り感は楽しめました。設定は無理やり感もあって、ツッコミしましたが、なかなか怖い感じはあって惹き込まれます。ペットのウサギが多いのは、意味があって気が抜けません。さすがにサスペンス映画の独自性があって素晴らしいです。主演の南沙良の演技も見どころです。妹でないなら、邪悪は誰かと思いながら観るのが、楽しいです。そして、邪悪の正体がわかったら納得すると思います。怖さもあって脚本が、興味深く面白い映画です。
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