動画配信状況

ドラマ『パンドラの果実 〜科学犯罪捜査ファイル〜』はどこで配信している?無料で見るには?見逃し配信は?

※本ページの情報は2022年11月22日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年4月~ 日本テレビ系列でテレビドラマ放送。
  • 出演・キャスト
    ディーン・フジオカ、岸井ゆきの
    ユースケ・サンタマリア、佐藤隆太
    西村和彦、本仮屋ユイカ
    安藤政信、板尾創路
  • 2022年6月~ シーズン2が動画配信サービスHuluで配信開始。
  • 原作は中村啓による小説『SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦』

ドラマ『パンドラの果実 〜科学犯罪捜査ファイル〜』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluプレミア」も注目。
配信本数10万本を突破!
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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

シーズン1

シーズン1
実際に将来確立されそうな科学技術を題材に発生する様々な事件が面白く、さらに毎回登場する犯人など科学を取り巻く色々な登場人物の思惑や陰謀が複雑に絡み合ってSF要素だけでなく、ミステリーとサスペンスがあったので最後まで楽しめました。また、岸井ゆきの演じる最上のキャラクターもよかったです。ディーンフジオカ演じる小比類巻とは科学に対する考え方が違いながらも徐々に小比類巻が科学に執着する理由を知って少しづつ変わっていく姿が可愛いかったです。特に居候として小比類巻家族と仲良くなっていく様子やお酒を飲むシーンはシリアスなシーンが多いドラマの中で落ち着けるエピソードとして好きでした。そして、ユースケサンタマリアのこれまでの役とは違った役どころもよかったです。
シーズン1
毎話の設定と展開が、興味深くて面白かったドラマです。3人のチームが、コッヒー、ゆっきー、ハセドンのニックネームも可愛くバディものパターンが色々楽しめました。主人公が科学の進歩を希望だと思っている小比類巻と、科学の進歩を開けてはいけないパンドラの箱と思っている最上が良かったです。観ていると、科学の進歩もあって人類は生きながらえてると思いますが、越えてはならない一線はやっぱりあると思います。亡くなった妻の死を受け入れられない小比類巻の気持ちは分かりますが、彼の様子を見ていると特に思いました。内容が、オカルトと科学、倫理と科学という対比があって、最先端科学とミステリーも絡んでくるから、ワクワクしました。こんな内容が好きな人にはオススメのドラマです。
シーズン1
マイペースでクールな感じの小比類巻室長と、ちょっと庶民的な雰囲気の捜査官・長谷部とのでこぼこコンビの様子に、事件解決をどうやるのか興味を引かれました。それから天才科学者の最上の参加に、若い女性だったのが意外で更に破天荒ぶりなので、この個性も性別も全く違ったトライアングルは、きっと多様な視点で解決できる利点となっていくのかなぁと期待感を持てていました。その毎回出てくる事件では、AIロボットの暴走とか脳内チップなど、今の時代にマッチしたまた近未来的な話にとても興味深く見て行けたのが良かったです。後半ではウイルスの話になっていき、小比類巻の娘も巻き込まれる事で、あの冷静だった小比類巻がだんだんハードボイルドな感じになって緊迫感で盛り上がって行ったので、どんどんのめりこんでハラハラしながら観れたのが面白かったです。
シーズン1
ディーンはあまり好きではなかったのですが、このドラマを見て彼の実力のほどを知ることができたので、今ではファンになりました。家族はドラマ全体の独特の暗さに離脱する人がいましたが、私は回を追うごとに引き込まれて、あっという間に最後まで見てしまいました。いろんな事件が起こりますが、その裏にある科学そのものを、綿密な捜査によって解明していくところが一番のみどころでした。妻の状態から、科学の進歩を希望と捉えるディーンと、科学の進歩をパンドラの箱と捉えるに至った過去の研究体験を持つ岸井、この二人の微妙な考え方の違いが、このドラマの色彩を強めている感じがします。しかも岸井の存在は、全編を通してディーンとの恋愛感情が生まれないというポジションですが、それが逆にドラマの魅力を引き立てているようです。
シーズン1
刑事モノとか、ミステリーモノとかよりも、どちらかというと科学的なお話が強かったイメージだけれども、今はまだ安全でもいずれは脳内チップとか、VRとか、そういうものを使った科学犯罪っていうものが本当に実現されてしまう日が来るかもしれないって思ったら、本当に恐ろしいしSFっぽくて面白かったです。そして最終話はドラマなのにも関わらず、まるで映画を観ているんじゃないかって思わせるくらいに、スリルもあったし、今までに比べたら急に壮大な世界観で驚いてしまったけれども、最終的には綺麗に完結していて良かったと思います。博士とかハセドンとか、周りの人たちとの関係も良かったし、コッヒーの奥さんへの愛も、人によっては異常に映るかもしれないけれども、人それぞれだから良いんじゃないかなって思いました。
シーズン1
最先端科学によって起こるであろう様々な事件を扱うのがこのドラマです。これまでの常識や法律では追い付かないような事例を捜査していくのが見所となっています。ドラマによる架空の部署・科学犯罪捜査室の室長となった小比類巻祐一を中心にベテラン刑事の長谷部勉と天才科学者の最上友紀子の助けを借りながら難事件に挑んで行きます。従来の捜査官ドラマより展開は地味ですが、深く考えさせられるストーリーで印象的な出来事が多いです。技術が発展することによるメリットとデメリットを描いていてそれによって影響が出てくる人々の様子は怖いものがありますね。また、現在の身近な問題であるウイルス問題も取り上げていて興味深く見ることができます。全体のテーマとして家族愛があり、特に小比類巻の内面を強く描いているのがこの作品の特徴です。登場人物の個性をうまく捉えた内容で、毎回新鮮にみられるドラマに仕上がっています。
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