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映画『13月の女の子』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月4日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2020年8月に劇場公開。
    13月の女の子
  • 監督
    戸田彬弘
  • 出演・キャスト
    小宮有紗、秋本帆華
    萩原みのり、茜屋日海夏
    田野優花、北村優衣

映画『13月の女の子』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
13月の女の子

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本作品の配信情報は2022年11月4日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
13月の女の子

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本ページの情報は2022年11月4日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
13月の女の子

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
13月の女の子 レンタル

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この記事は2022年11月4日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
13月の女の子 レンタル

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作品名 配信状況
13月の女の子 DVD

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口コミ・感想

妻におススメされて一緒に見ました。女子高を舞台に、あるはずのない13月という異世界に迷いこむというSF映画で、コンセプトが秀逸だと思いました。ちょっと前に流行った漂流教室を少し思い出させるような雰囲気の世界観です。主要人物だけでなく、登場する脇役的な人物たちにもひとりひとりしっかり設定が作りこまれていて、入念に作りこまれている映画だと思いました。非現実的な世界観を作りこむのは大変だったと思いますが、俳優陣の演技のうまさとちょっと昭和テイストは映像、ロケーションでうまく表現されています。「死」や「巫女」というのがキーワードの映画ですが、ホラーではなく、人を想う一途な気持ちが感じられる素敵な映画でした。
クラスに馴染めない女子の青春ドラマですが、主演の小宮有紗さんが声優でもあるので聞き取りやすくいい意味で個性があるなぁと思いました。他の女子たちもアイドルグループのメンバーが多くこんな可愛い子たちばかりのクラスってあり?と思っちゃいました。とにかく若手女優が多い中で津田寛治さんが先生役で登場したのでつかの間ですが渋いおじさんもいないとね?ほっこりしました。珍しく短髪で余計に大人感がありました。ヒロイン、一穂には亡くなった友人がいるのですが、その彼女に会うために異世界に行く薬を飲むので友達の存在ってこの世代には何よりも大きいのかなと感じました。パラレルワールドでは死を賭けた投票が行われるのが人の心の闇を見ているようで怖かったです。究極の選択を迫られたら人ってこんなに自分勝手になるのか感じました。ただそれを超える友情や相手への想いを見せてくれたのでSFならではの不思議さが強いです。ちなみに異世界行ってからは転校生の莉音演じる萩原みのりさんが主役なのですぐに把握できずややこしかったです。主題歌の「一期一会」が映画の内容とリンクしていて心に沁みました。ラストは現実世界に戻り冒頭のシーンと同じなので結局もう会うことがないのでしょうね。ただ余白が残された感じはするので希望としては少し明るい展開になっていて欲しいです。
SF要素があり、作品タイトル通りに13月という不思議な月があらパラレルワールドに行く物語で、舞台が女子校と言うこともあってとにかく女の子だらけな映画でした。雰囲気がどこか昔懐かしい昭和時代なところが不思議な作品です。この映画で特筆するべきは、主人公穴森一穂の親友唐木田巫女を演じた秋本帆華さんの演技でしょう。病弱だけど優しい少女の雰囲気を好演していました。穴森一穂はこの娘のために、パラレルワールドへ旅立つことになった訳ですしね。その穴森一穂の、親友に対する友情を越えた一途な想いの表現も、堂々としていて良かったと思いました。私は男性ですので、女性同士の友情については疎い部分がある訳ですが、世界線を越えてしまうような強い絆って素敵ですね。
最初は学園モノかと思いきや、平行世界へ行くというSF的な展開もあり、さらにそこで生き残るために頑張るサバイバル要素もあったりと、様々なジャンルが途中で追加されていく感じが楽しい作品でした。登場人物はみんな女の子ですが、極限状態に追い詰められて本性があらわれたり、逆に協力するようになったり、その人の本来の性格があぶり出される感じも人間ドラマとして非常によく出来ていると思いました。演出はあえて昔の日本のドラマのような古臭さを感じさせる部分があり、見ていて懐かしい気分になりました。そしてキャストの中では萩原みのりさんの演技がダントツで輝いていました。世界観はかなり非現実的なのに、萩原みのりさんの演技があることによって一気にリアルさが増している感じがしました。
声優として活躍している小宮有紗さんが主演の学園ストーリーですね。彼女の芝居を初めて見たので非常に新鮮な気持ちで楽しむことができました。一穂と巫女の2人が友達同士になるのですが、ずっと心臓が悪かったことで巫女が死んでしまい一穂が虚無感に襲われながら日々を生きていく展開が非常に興味深いです。話の展開が結構テンポ良く進んでいくので先の展開がかなり気になります。莉音という女性から手紙が届き一穂が夜の校舎に行くと、そこで13月があることを知らされるのですごく面白いです。巫女を失った気持ちから一穂が13月の世界に迷い込んでいくのSFが好きな自分にとっては最高の展開ですね。物事の概念なんかも色々と13月の世界では変わっているので見逃せません。
女子校が舞台ですから、若い美女たちがたくさん出てきます。眼福の映画でした。脚本が難しいところもありますが、それでも楽しめたので、見て良かったと思います。ですので、若くて綺麗な女性が好きな方にとっては、結構当たりの作品です。最近はパラレルワールドものの作品が多いのですが、この作品はズバリSFのジャンルに入ると思います。タイトルにあるように、カレンダーが、本来なら12月の次にあるべき1月はなく、13月がある世界の不思議さは、なんとも言えない暗い気持ちを抱かせてくれます。この作品から教えてもらったことは、信じることの重要さだと感じます。巫女がパラレルの世界から会いに来た時、彼女を信じてさえいれば、苦しむことはなかったのだ言えます。いずれにしても、難解な部分がありますが、多分2度見たらもっと楽しめると思いますし、現代の精神世界の探究にマッチした作品です。
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