動画配信状況

映画『マイスモールランド』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年9月10日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年5月6日に劇場公開。
  • 監督
    川和田恵真
  • 出演・キャスト
    嵐莉菜、奥平大兼
    アラシ・カーフィザデー、リリ・カーフィザデー
    リオン・カーフィザデー、韓英恵
    平泉成、藤井隆
  • 第72回 ベルリン国際映画祭 アムネスティ国際映画賞 スペシャル・メンション(特別表彰)を受賞。
    ※日本作品で初の受賞

映画『マイスモールランド』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
マイスモールランド ポイント/レンタル

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本ページの情報は2022年9月10日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
マイスモールランド レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

素朴だけど、しっかりと心に残る映画でした。自分に何ができるというわけではないけど、グルド人の方々の実情を知ることができて、自分があまりに無知なことを自覚して、これに限らずもっと世の中のことを知りたいと強く感じました。人種や領土等の問題は、本当に難しいですね。ただどんなに辛いことや厳しい現実があってもきっと支えになってくれる人はいるし、どこかに希望は見出せると信じたいし、そうなってほしい。
主演の嵐莉菜さんは、初々しさがありながらも逞しく生きる姿が目に焼き付いて、印象的で、素晴らしかったです。子供たちの生き生きとした姿や自然な感じがさすが是枝監督率いる分福の監督、という感じで良かったです。これからもこういうまっすぐな映画を撮り続けてほしいと思います。
日本人として生きている自分にとっては遠い出来事のように感じた難民の問題が、この映画を通してより身近な出来事のように感じられました。自分は日本に住んでいたらダメなのではないかと不安そうなサーリャの表情に胸が締め付けられましたし、周りにいる人たちもサーリャに対して優しい人ばかりでないのが現実的で怖かったです。明るい内容ではないですが、社会問題や難民問題について考えさせられるという意味ではとても重要な作品だと思います。サーリャとその周りの人たちの人間ドラマとしても見どころがたくさんありました。この作品の中では女子高生という若い年齢の人が難民になるからこそ、自分の意思ではどうしようもできないという無力感がより浮き彫りになっていたと思います。だからこそ、何とか救われてほしいという気持ちで応援しながら見ていました。
リアリティがありました。内容は難民在留資格を失った母がいない4人家族の話です。この映画を見るまで、恥ずかしながらクルド人という存在や難民について何も考えたことがありませんでした。なので、社会の不条理やリアルな今を、それでも強く素直に生きている姿を見て感動しました。彼らの周囲にある優しさが、助けになったりしますが、ある時は傷つけることになることにあらためて思い至りました。心の揺れが丁寧に描かれていたからこその見どころだったと思います。主人公の女の子は、顔が美しくて、笑顔が可愛いから彼女の笑顔が見たいと思ってしまいました。暗い表情は観ていて辛かったです。家族でラーメン食べながら微笑む姿も観ていて痛々しく感じました。でも知って欲しい映画の一つです。
クルド人と言えば、中近東各国で少数派民族として弾圧を受け、「国を持たない世界最大の民族」として知られていますね。そんなクルド人難民が日本も数多く居住していることはほとんど知られていませんし、彼らの在留資格などの法的地位が非常に不安定であることはなおさら知られていません。普通ならドキュメンタリー作品の題材として取り上げられそうなテーマですが、この映画ではフィクションとしてこの問題が取り上げられています。フィクションだからこそ、彼らの置かれている厳しい立場、理不尽な境遇がくっきりと強調されて浮き彫りにされているなと感じました。フィクションは創作ですが、創作だからこそ社会に対するメッセージとしてはよりパワフルなものになったのではないでしょうか。
映画「マイスモールランド」を観ていて、「強かさ」ってこういうことだと改めて感じました。周囲の人たちの優しさに助けられながらも、時にはそれが刃にもなり、その心情の揺れが繊細に描かれていたのは、とても面白かったです。難民問題と青春ものを掛け合わせた感じの珍しい作品だったので、観ていて新鮮な気持ちで楽しむことができました。
この作品では、難民申請を通過することが出来ずに将来が見通せなくなってしまい、葛藤するクルド人女子高生の人生を追体験できるようになっていて、日本に住んでいるだけだからわからないことがこの作品で追体験できるので、これだけ難民申請が難しく、日常生活に着目しているからこそ、かなり生々しく心情を感じることができました。おすすめできる映画です。
現代日本に於ける、「難民在留資格」の在り方について、 考えさせられる作品になっています。
本作品では、親が在留資格を失ったために、その子供もそれを失う姿を描いていて、ある日突然にそれはやってくるわけですが、産まれてからそれまで毎日、日本人として暮らしてきた少女が、そうした状況に陥ってしまう様子を捉えています。
どうしても抗えない、法の縛りに追い詰められていく家族の姿には、感情移入させられます。
印象に残るシーンは、家族でラーメンを啜りながら談笑するところで、その心温まる光景は、まさに日本人家族の団らんといった雰囲気であり、そこから否応なしに突きつけられる現実が苦しく、切なく感じさせます。
日本人の心に訴えかける作品になっていました。
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