動画配信状況

『スター・ウォーズ』シリーズはどこで配信している?シリーズ全部見れるのはどこ?

※本ページの情報は2021年12月20日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

映画『スター・ウォーズ』シリーズは本編の映画に加え、スピンオフ作品が多数制作されています。

まずは配信状況を見る前に作品を一覧として整理しました。

初期三部作(エピソード4~6)

  • 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』1997年
  • 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』1980年
  • 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』1983年

旧三部作(エピソード1~3)

  • 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』1999年
  • 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』2002年
  • 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』2005年

続三部作(エピソード7~9)

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』2017年
  • 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』2019年

スピンオフ映画

  • 『ローグ・ワン』2016年
  • 『ハン・ソロ』2018年

それではこれらの作品はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

初期三部作(EP4~6)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
旧三部作(EP1~3)
作品名 配信状況
スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐
続三部作(EP7~9)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
スピンオフ映画
作品名 配信状況
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

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※Disney+ (ディズニープラス)に無料期間はありません。

dTVで配信中の作品

初期三部作(EP4~6)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 レンタル
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 レンタル
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 レンタル
旧三部作(EP1~3)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス レンタル
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 レンタル
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 レンタル
続三部作(EP7~9)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 レンタル
スター・ウォーズ/最後のジェダイ レンタル
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け レンタル
スピンオフ映画
作品名 配信状況
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー レンタル
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー レンタル

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

初期三部作(EP4~6)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 ポイント/レンタル
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 ポイント/レンタル
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 ポイント/レンタル
旧三部作(EP1~3)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス ポイント/レンタル
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 ポイント/レンタル
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 ポイント/レンタル
続三部作(EP7~9)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
配信期限:2022年3月4日
ポイント/レンタル
スター・ウォーズ/最後のジェダイ ポイント/レンタル
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け ポイント/レンタル
スピンオフ映画
作品名 配信状況
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
配信期限:2022年3月4日
ポイント/レンタル
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー ポイント/レンタル

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本ページの情報は2021年12月20日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

初期三部作(EP4~6)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (字幕版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (吹替版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(字幕版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(吹替版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(字幕版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(吹替版) レンタル
旧三部作(EP1~3)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(字幕版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(吹替版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(字幕版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(吹替版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(字幕版) レンタル
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(吹替版) レンタル
続三部作(EP7~9)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (字幕版) レンタル
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (吹替版) レンタル
スター・ウォーズ/最後のジェダイ (字幕版) レンタル
スター・ウォーズ/最後のジェダイ (吹替版) レンタル
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (通常版) (字幕版) レンタル
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (通常版) (吹替版) レンタル
スピンオフ映画
作品名 配信状況
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版) レンタル
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版) レンタル
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版) レンタル
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版) レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

初期三部作(EP4~6)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望 DVD
スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲 DVD
スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還 DVD
旧三部作(EP1~3)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス DVD
スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃 DVD
スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐 DVD
続三部作(EP7~9)
作品名 配信状況
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 DVD
スター・ウォーズ/最後のジェダイ DVD
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け DVD
スピンオフ映画
作品名 配信状況
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー DVD
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー DVD

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口コミ・感想

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
スターウォーズ新三部作の2作目にあたる「最後のジェダイ」は前作で謎に包まれていた伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーの動向が明らかになり、前作で始まりを告げた新三部作のオリジナルな世界観が明らかになったシリーズの中でも1、2を争う変化作である。驚かされるのは、ルークが長い年月を経て頑固なおじいさんになっていることだ。カイロ・レンの暗殺に失敗し、ジェダイ・オーダーを復活できなかった挫折がルークに与えた精神的なダメージが相当だったことは容易に想像できる。かっこいいルークが見たかった従来からのファンは最初は戸惑うと思うが、マスターヨーダの助言もあり、かつての弟子であるカイロ・レンと一騎打ちをするシーンではかつての勇敢なルークが戻ってきて彼の今までの葛藤を想像し、思わず涙が出てしまった。ジェダイになること・正義のために戦うことがどれほど大変なことか、旧作品では細かく描かれることの無かった戦士たちの孤独をルークやレイを通して描いていて、圧倒的な映像迫力だけでなく、一つの人間ドラマとしても楽しめる映画になっている。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』はスターウォーズシリーズの8作品目の映画です。1作目~6作目で登場したルーク・スカイウォーカーやヨーダといったキャラクターも登場して、9作目に向けてストーリーを盛り上げていきます!今作では主人公のレイがフォースに目覚め、ルークと出会うことで修行をしていきます。今までのシリーズを観てきた人にとってはテンションが上がる展開じゃないでしょうか!ルークは過去にヨーダの修行を受けています。レイに対してどんな修行をするのか楽しみでしょうがなかったです。まさか、レイにルークをしょわせて修行するなんてことはないだろうなあ…とかしょうもないことまで考えてしまいましたが、どちらかというとルークが過去にした後ろ暗いことがわかってしまったので、ルークってそういうキャラになってたの!って驚きました。その後も、ヨーダがルークの目の前に現れ、CGを使わずにパペットで登場したので凄く驚きました。今までの作品が好きな人ならわかる要素もあって楽しく観ることができました!
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
何度も作戦に失敗。そして、出てくる登場人物はことごとくみんながみんななかなかにポンコツ。ハリウッド映画にありがちな理想的なヒーローが大活躍する物語ではありません。ただ、だからこそものすごくリアル。その現実を感じさせる世界観が個人的にはツボりました。特に、前作はみんな非の打ち所のないヒーロー的な味方ばかりで作戦も大成功。そんなまさにハリウッド!といった世界観が頭に強く残った状態で見たので、より楽しめた気がします。これまでのハリウッド映画ではあまり見たことのない新しい主人公像が見事に創り上げられているので、この後にも続編がある!シリーズの真ん中の作品!そのことを踏まえたうえで見るのがおすすめです。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
レイとカイロ・レンがちょっとではありましたが共闘してスノークとその手下を一掃したシーンが印象に残っています。レイはレンの心の奥底で迷いを抱いていることに気づき説得すれば味方になってくれるかもと思っていて、その時は本当に見方になるのかという期待感がでましたが結局袂を分かつことになり残念だなと思いました。このことでスノークの実力がいまいちわからないまま倒されてしまうという拍子抜けな展開だとは思いましたが、それでもレイとレンが協力して戦闘を行ったシーンは単純に気分がわくわくして嬉しいと思いました。結局レンが見方になるという展開にはなりませんでしたが、再度レンとレイが共闘するかもと思わせてくれる感じがしたのが良かったです。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
ファースト・オーダーの激しい攻撃から始まり、それに対抗するレジスタンスの様子からすぐに引き付けられていきました。でも戦いは劣勢だし、更に老いたルーク・スカイウォーカーの様子に、この先の未来が少々心配にもなりました。レイアの危機もみられ、色々と不安の多い出だしでしたが、レイのまっすぐな目を見ていると、宇宙の平和の為何かを成し遂げてくれる期待感もありました。ルークのいる孤島の様子が、神秘的で素敵でした。また、レンとレイの繋がっている様子が、何故なのか不思議でした。新たなローズの登場に、彼女の雰囲気が好きでフィンとの様子も微笑ましくて気に入っています。今回は、レイとレンそしてルークの精神の深い所にも焦点を当てているのが印象的でした。ルークの語りにより、レンの過去の闇の始まりが分かったし、レイがテレパシーで彼を闇から救おうとするのも良かったです。しかし、うまくは行きませんでしたが、その後スノークを二人で倒して上手くいくのかと思いきや、レンとは決別してしまうのは残念でした。闇を抱え続けるレンと、常に光の方向に向いているレイなのが対照的で見ごたえがありました。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
この映画のよかったところは、旧シリーズのキャラクターに華を持たせつつも、新しい世代のキャラクター達にバトンタッチをする流れを見せてくれたことです。例えば旧シリーズの主人公のルークスカイウォーカーは、この作品ではかなり見せ場が多く、彼が持つフォースの力を実感できるようなシーンがたくさんあります。それに対して新しいシリーズの主人公であるレイやカイロ・レンも負けずに、自分達がこれからのスターウォーズを背負っていくとこちらに訴えかけてくるような迫力のあるライトセーバーアクションを見せてくれます。メインキャラクター以外にも結構スポットライトが当たっていて、特にフィンとローズはこれから二人が恋愛関係に発展していきそうな予感を感じさせるシーンがあり、ドキドキしました。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
サプライズとか、意外な展開とか、そういうのはあんまりなかったけど、完結編として、きちんと終わらせている感があってよかった。
ありきたりではあるけど、レイアたちの死や「仲間が来てくれる」というようなシーンでは思わず泣けてしまった。
また、40年以上続いてきたシリーズとしての趣深さやじんわりと来る奥深さがあってよかった。
今までのシリーズのキャラクターたちがオリジナルの役者でしっかり出てきて、ホントにどこか別の世界の歴史を見せてもらったような…そんな奥深さを感じた。
これは史実なんじゃないか?と錯覚させられるような。
私的にはハン・ソロがまた出てきたのが一番のサプライズだったし、めちゃめちゃ嬉しかった。やっぱりハリソン・フォードかっこいい。
内容的には、血の繋がりか、絆の繋がりか…
自分の中の恐れに打ち勝つ…
どんな時でも希望を…
と、途中でハリーポッターかな?となった部分もあったけど、全体的にまとめられてて、いい完結だったかなという印象。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
この作品の良かったところとしては、レイとカイロ・レンが二人とも自分の家系や運命という存在を否定し、自分が進むべき正しい道を自分で見極めて進んでいくところです。悪の家系に生まれたからといって悪として生きるつもりはないという強い意思をレイから感じました。そしてスターウォーズには欠かせない宇宙船でのバトルやライトセーバーを使ったアクションもしっかりはいっています。スターウォーズの新三部作はこれで最後となりますが、レイが自分の道を決断してジェダイになることにしたので、むしろここからが新ジェダイのレイとしての始まりになるのではないかと思いました。旧シリーズを良い意味で否定し、新しく歴史を塗り替えた一作だと感じました。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
スターウォーズ 新3部作の最後を飾る「スカイウォーカーの夜明け」、この作品で新三部作は有終の美を飾った。まず従来からのファンが歓喜したのはランド・カルリジアンの登場だろう。旧三部作においてデス・スター破壊の立役者となった英雄が今作でも重要な役割でレジスタンスに希望の光を与える。また、驚かされたのは皇帝パルパティーンの復活だ。今作でも黒幕として、最後までレジスタンスの行方を阻む。そして、今作でもっとも重要な存在となるのがカイロ・レンだ。前作でファーストオーダーの最高指導者となった彼はレイとの戦いによって、ダークサイドとジェダイとの間で揺れ動くが、その心理描写をアダム・ドライバーが繊細に表現している。従来のファンからすれば、正直なところ戸惑いも多かったであろう新三部作ではあるが、これまでのシリーズには無かった戦う意味や登場人物の心理描写まで踏み込み、深みのある人間ドラマとして描いた監督J・J・エイブラムスに私は心からの拍手を送りたい。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
安心して見て大丈夫です。もともと9部作だったのが途中で6部作と公言され、版権がルーカスフィルムから移って続3部作が制作公開された経緯があります。よって、私も含めて「ジョージ・ルーカスが関わっていないけど、本来の9部作になっているのだろうか」とオリジナル性について不安視されたと思います。たしかに、当初のものとは変わっているとのことです。ですが実際に見てみると、今までの作品を踏襲した展開をし、勝手なオリジナル映画にはなっておらず、全9部作がしっかりまとまっている印象でした。主人公のレンとレイの対比はよく、ルークやソロとの絡みや活躍もちゃんとあります。この映画のデキが思いのほかよかったため、結局シリーズ9作すべてを見直しました。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
カイロ・レンの前に現れたパルパティーンの銀河を支配せよという言葉の中に、「娘の本当の姿に気をつけよ」というのがありそれがとても気になっていました。そして訓練に励むレイの心にはカイロ・レンが垢のようにくっついて離れないのも、この先に何か良くない事が待っている様感じがしていました。その後、シスの短剣を発見したもののC-2POがそこの文字を解読できるのに、ガードがかかっていて伝えられないのはもどかしかったです。更にそれを解除するには彼の記憶がフォーマットされてしまうのが少し寂しかったです。また、生身のレイと船で襲ってくるレンの戦いはかっこよく、その能力比べもレイが上回っているのがワクワクさせてくれました。しかし、レンに聞かされたレイの出生の秘密が衝撃的で、彼女はそれをどう受け止めていくのか興味深く観ていけました。そしてヒントを探し求めていくシーンも、多様な世界が観られるのも良かったです。そして、常にレイの前にはレンが立ちはだかり対峙していく中で、レンの中に新しい気持ちを発見していくのが優しい展開で気に入っています。そして最後のパルパティーンとの戦いも迫力満点で、更にレイとレンとの絆も観られ最後まで飽きることなく楽しく観られました。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
誰もがその名を知る名作「スター・ウォーズ」「スカイウォーサーガ」のラストを飾る本作。フォースの覚醒から最後のジェダイ、そして今作と続く続三部作はちょっとこれまでのスター・ウォーズの世界観とは違います。でも、その中だと断トツでスター・ウォーズらしさが全面にでているところが個人的には気に入りました。やっぱりスター・ウォーズは良いな!と。特に、もう作品の中で会うことはできないと思っていた本作のレジェンド的キャラクターが沢山でてきたところがたまりませんでした。旧三部作はもちろん新三部作のファンの人も必見!思わずニヤニヤしてしまう演出が大量に散りばめられているので、1回と言わず何度も繰り返し見てより満足度があがる作品だと思います。

ハン・ソロ

ハン・ソロ
若き日のハン・ソロを描いた作品。ハリソン・フォードではないものの、作品のファンには楽しめる内容だと思います。メインシリーズに比べるとドッカンとした爽快感はありませんが、それでも壮大なお話に夢が広がります。主人公がちゃんと夢を持っている人物像というのが、とても素敵ですよね。私は作品の中でも特にハン・ソロに思い入れがありましたので、このスピンオフが登場した時はとても嬉しかったです。ただ、メインシリーズを見ていない方からすると、若干物足りなさも感じるかもしれません。ごくごく普通の演出に見えるところが、メインシリーズとつながっていたりしますからね。そのため、先にメインシリーズを見て頂くのがおすすめです。より内容を理解し、楽しむ事が出来ますよ。
ハン・ソロ
ハン・ソロがどんな人生を送ってきたかを、チューバッカとの出会いやミレニアム・ファルコン号との事も絡めて、存分に堪能できました。酷い環境で一人育ってきた彼でしたが、パイロットになる夢を持っている前向きな感じは、彼の基本にあった性質なんだなぁと思いました。その後色々あって、偶然チューバッカと出会うのですが、最初はとても凶暴な感じで危険いっぱいの出会いだったのは意外でした。トライデンのいる荒涼とした雪山の中にそびえ建つ建物はスタイリッシュでかっこ良かったです。そして、ファルコン号はもともとは他人の持ち物だった事も分かり、それを手に入れようとする経緯も興味深く観られました。ソロは何が起こっても自信満々で、ピンチにも機転を利かせて乗り越えるのが頼もしかったです。後半のコアキシウムを盗み出していくシーンは、大変そうで目が離せませんでした。そんな中、再会したキーラが敵なのか味方になるのかが気になる存在でした。また、初めてソロとチューバッカが並んでファルコン号を操縦し出した所は、厳しい戦闘中でしたがワクワク出来ました。その後も、それぞれの思惑が渦巻きどんどん変化していく展開が面白かったです。
ハン・ソロ
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は、スターウォーズ エピソード4~6の三部作において主人公ルークを差し置いて一番人気だった欠かせないキャラクター“ハン・ソロ”を描いたスピンオフ作品である。シリーズにおいて、生涯の相棒であるウーキー族のチューバッカや旧友ランド・カルリジアン、そして、何より愛機 ミレニアム・ファルコン号との出会いに関しても描いており 旧シリーズのファンはそれだけで歓喜である。しかし、旧シリーズのファンでないと楽しめない敷居の高い作品にはなっておらず、スターウォーズのことを知らない人でも十分楽しめる作品となっている。その秘訣としては、映画自体のテンポの良さもそうが、何よりハン・ソロというキャラクターのかっこよさが大きい。不幸な境遇で育ったソロだが、彼はその境遇に不平不満を言わず、自分の道を切り開いていく。その痛快な姿はどんな世代にも魅力的に映るのである。ハン・ソロがなぜ人気なのか、観終わった後には誰しも納得していることだろう。
ハン・ソロ
これまで登場したハンソロのかっこよさだけでなく、人間味がしっかりと描かれたストーリーがよかったです。ルークと会う前の意外な真実が描かれ、アクションだけでなく、ラブロマンスもしっかりと描かれていたので最後まで楽しめました。特にお気に入りのシーンがチューバッカとの出会いやコンビを組むことになったエピソードです。長くスターウォーズシリーズで名コンビになっている割には思っていたよりも感動的な感じはありませんでしたが、自然とコンビになっている姿が素敵でした。そして、映像がとにかく美しいです。戦闘シーンは圧巻でアクション好きには楽しめ、ストーリーもシリーズを見たことがない人も楽しめるような展開になっているのもよかったです。
ハン・ソロ
ハン・ソロが、ルーク・スカイウォーカーやプリンセス・レイアと出会い、反乱軍として戦いに参加するようになる前の物語については、よほどマニアックなファン以外には知られていなかった部分があるので、それがちゃんと周知される形になっており、とても見ごたえのある作品になっています。
ハン・ソロがどのようにしてチューバッカと出会い、苦楽を共にする戦友になっていったのか、ランド・カルリジアンとの悪縁と、愛機ミレニアム・ファルコン号を手に入れるようになった経緯、これまで想像を膨らませることで保管してきたであろう、ハン・ソロの半生について描かれることは、スターウォーズの古来からのファンにとっても面白い仕上がりになっていると思うので、是非見てほしいと思います。
ハン・ソロ
この映画はスターウォーズシリーズでの人気キャラクターであるハンソロの過去が知れる内容となっており、アクションから人間ドラマなど様々な要素が入っています。相棒であるチューバッカとのやりとりはちょっとコミカルな感じで笑えるけれど、二人の中の信頼関係が分かる名シーンです。そしてこの映画の特徴として、今までのスターウォーズシリーズとは違って、あえてスケールの小さな物語で進行していることが分かります。その分登場人物も無駄に増えることがなく、メインの登場人物達に感情移入できるようになっているのが良かったです。そしてスケールが小さいことによって、派手な戦闘というよりもスパイ映画のような潜入シーンや小規模での戦闘シーンを楽しむことができるのもこの映画の良いポイントでした。
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