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動画配信状況

ドラマ『十角館の殺人』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年6月25日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2024年3月22日にHuluオリジナルドラマとして配信開始。
  • 監督
    内片輝
  • 脚本
    八津弘幸
  • 出演・キャスト
    奥智哉、青木崇高、望月歩
    長濱ねる、今井悠貴、鈴木康介
    草刈民代、角田晃広、仲村トオル
  • 原作は綾辻行人による小説『十角館の殺人』
    十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)

ドラマ『十角館の殺人』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
十角館の殺人

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluオリジナル」も注目。
配信本数14万本を突破!
視聴機器も多彩に用意。パソコンにスマホ(iPhone, Android)にタブレット(iPad)。Fire TV、AppleTVなど他にも多数対応。ゲーム機ならPS4にPS5。そしてHuluはなんとニンテンドースイッチでも見れる!
支払い方法はクレカにPayPay、LINE Pay、キャリア決済など様々な手段が用意されています。

Hulu公式ページはここから
※Huluに無料体験期間はありません。

Huluを始めるならディズニープラスとのセットプランもお勧め!
ディズニープラスはディズニー作品だけじゃない!ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィック、スターなど多数の作品をラインナップ。Huluと相互に作品を補完しあって充実の動画生活を楽しめます。
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Hulu Disney+ セットプラン
※Huluとディズニープラスのセットプランに無料期間はありません。
※また、ディズニープラス単体のサービスにも無料期間はありません。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

原作のファンとしては、やはり本当に映像化なんてできるのか?という気持ちがありましたが、いざ鑑賞してびっくり、素晴らしい完成度でした。
あの「映像化するにあたっての一番難しいポイント」ですが、私は全て知っているので当然初めからわかりますが、正直なところ原作を知らない人でもアレに気付く人はいると思います。
でもあれ以上に極端にしたらちょっと…と思いますし、大きく作品の完成度を下げるものではないと感じました。一緒に鑑賞した友人はなんとなく違和感を抱いた程度のようでしたし。
少し無名の俳優さんたちを使ったのがうまいな〜と思いましたね。
キャストでは青木崇高さんがとてもハマっていました。私の中では原作の島田潔のイメージにピッタリで、ぜひ他の館シリーズもドラマ化して、青木崇高さんに続投してもらいたいと思っています。
今まで何度も「Huluオリジナル作品」という誘惑に打ち勝ってきたのに、どうしてもどうしても見たい!欲を抑えきれず遂に陥落させられてしまった…。視聴後に何気なく訪れたレビューサイトで評価が真っ二つに分かれていることに驚いたけれど、それだけ映像化不可能と言われていた本作への期待値が大きかったゆえなのかもなと納得してみたり。個人的には原作者である綾辻行人さんの要望通り、1986年のまま描かれていたことがより没入感を味わえた点で、序盤のTHE昭和レトロな世界感がありのまま表現されていたシーンも、フリとなり点となり繋がっていたのか!とまさかまさかが連続するストーリー展開に驚愕。全5話では物足りない?との不安もかき消され、濃厚な時間を堪能し尽くすことができました。
とある館の中で連続殺人事件が起きる、ミステリーとしてはかなり王道なスタイルを楽しめる作品です。ドラマなのですが、セリフの言い方や俳優さんたちの演技がちょっと舞台っぽく感じました。一人だけではなくみんなそうなっていたので、恐らくこれは監督が意図して舞台っぽさを出していたのだと思います。原作を読んでいた身としては、このトリックを映像として表現するのはかなり難しいのではないかと心配でした。しかし、いざ蓋を開けてみると思ったよりも原作のイメージを忠実に映像に落とし込めていたのでビックリしました。有名な俳優たちを脇役とし、新人俳優を主役に持っていくキャスティングも良くて、フレッシュ感が伝わってきて良かったです。
ミステリ好きなので、映像のクオリティも納得の面白さで満足できた作品です。1話50分ほどの5話だったから、一気に観やすかったのも良かったです。構成で気に入ったのは、十角館のある離島と本島で各物語が同時に進んでいくところです。1986年頃を舞台にしているので、衣装もその時代を上手く表現していたと思う。セリフも何だか偉そうな感じに聞こえ当時は、そんな話し方だったのかと面白かったです。けっこう、キャラがそうなのか時代がそうなのか演技がクセがありそうな感じになってて、これも良かったです。連続殺人がどんどん起こってテンポが良いし、謎解きが楽しめます。原作を読んでなくても楽しめるので、ミステリ好きでホラーも好きならおススメです。
原作小説をだいぶ昔に読んで、めちゃくちゃ面白かったし、まんまと騙された口だったので、凄く楽しみにしていたけれど、やっぱりミステリーは活字だから上手くミスリードさせられたり、トリックにやられたって感じるのであって、映像にするとやっぱり色々と気になる点が多くて、難しいなって感じました。それでも映像作品としてはすごく良く出来ていて、原作への愛情も感じられたし、若手俳優さん達の舞台みたいな演技も、原作が結構昔の小説だし、登場人物の名前も有名なミステリー作家の名前をもじっているので、ある意味では合っていたのかなって思います。それに全部で5話っていうのが、意外にもテンポよく事件が起きて飽きずに見られたし、今回のドラマが結構面白かったので、また久々に原作読みたくなりました。
犯人みたいな人がこれから起こす犯罪を書いたメモをボトルにいれて海に投げるワンシーンからスタートするドラマ。
完全犯罪を成し遂げるなら、自分も裁きを受けるといった意味合いがある初回から、色々と思想しました。
自分的に、一人ひとりの名前の付け方で、河南さんが印象深かった。かわみなみからコナン、アーサーコナンドイルって、アニメの名探偵コナンが浮かんでしまい、ニックネームはドイルだけど、自分はコナンで見てしまった。
被害者がつぎつぎに殺害されていく。これは二択だなぁと。
最後に残ったヤツが犯人か、殺害されたと思ったヤツが生きていて…のどっちかだろう。
でも、どの人物も「こいつは殺害される顔」とか、不在の多い中村なんかは1番怪しいとさえ思えて翻弄されました。
ドイルや島田が来ても会えないって、島に行ってるはず!って確信つきました。
でも、十角館が全焼してミステリ研メンバー全員があんなことに…。
完全犯罪ってこれなんだなぁって思っていたら、見覚えあるボトルが!!あ、裁き!!ってラストはおさまりがいい展開でした。
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