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動画配信状況

映画『アナログ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年2月28日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2023年10月6日に劇場公開。
  • 監督
    タカハタ秀太
  • 出演・キャスト
    二宮和也、波瑠
    桐谷健太、浜野謙太
    藤原丈一郎(なにわ男子)
    坂井真紀、筒井真理子、宮川大輔
    佐津川愛美、鈴木浩介、板谷由夏
    高橋惠子、リリー・フランキー
  • 原作はビートたけしによる小説『アナログ』
    アナログ (集英社文庫)

映画『アナログ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

じんわりあたたかな優しさで包まれた映画で、観てよかったなとしみじみ思えました。主演の二宮さんと波瑠さんふたりのアナログな恋愛模様はもちろん素敵でしたが、幼馴染の男3人の会話劇がとにかく楽しくて、思わず声を出して笑ってしまうほど。喫茶店でのコントのようなやりとり、居酒屋でのくだらない会話、カラオケでのやけ酒…日常のさまざまな場所で繰り広げられる、どこかで聞いたことがあるような親しみのあるテンポ抜群の会話劇は、お芝居の上手な役者さんたちが本気で演じているからこそできる、とびきりの「普通」で素晴らしかったです。また、映画としての画の美しさにも終始惹きつけられました。お洒落な喫茶店も、太陽の光が煌めく海も、丁寧な暮らしが営まれている主人公の家も、すべてが優しい物語にマッチしていました。
かなりピュアな恋愛作品で、楽しめました。原作が、ビートたけしの恋愛小説の映画化です。笑えたのは、男3人の掛け合いです。すごく面白すぎなので、大笑いしてました。女性が携帯がなくて、木曜のカフェで待ち合わせするという、そんなアナログさが、どちらも好きな思いが高鳴っていくのがいじらしい。アナログ設定に今はこんなシーンないし、と楽しく見てますが、キャストの波瑠と二宮和也の演技が良くて、この恋にハマってました。それなのに彼女が謎の失踪し、
あの日記で、もう号泣です。ラストはとても美しい終わり方で良かったです。映像は海が美しいし、クリスマスツリーなんて見惚れるぐらいでした。ピュアな恋愛物語が好きな人には、オススメな作品です。
これは本当に令和の時代にはありえないような設定なので、単純に昭和とかまだ携帯電話がなかった時代の話を、令和に持ってきただけって感じでしたが、そこをピュアな恋愛の一つって取るか、今どきありえないって捉えるかで、この映画の評価は大きく変わりそうかな。けれども情報社会の世の中で、スマホとか無く個人の連絡先も知らずに、曜日と場所だけ決めて会える関係っていうのも、たしかに素敵だなって思うし、スマホに縛られていない分余計に、お互いの気持ちっていうのが再確認されて、会えたときの感動があるんだと思います。みゆきの失踪理由は、結構ベタな感じだったけど、日記とか諸々感動しました。ただその後のやり取りはちょっとグダった感じだったので、その前で終わっていたほうが良かったかも。
恋愛や異性との出会いにもネットが関わっている現代だからこそ、この作品の主人公たちのアナログへのこだわりがより強調されているような気がします。スマホも持たないで待ち合わせなんてよくできるなぁとこの作品を見ながら思っていたのですが、昔の人たちはこれが当たり前だったんだと考えると、今の時代がどれだけ恵まれているのか改めて実感できます。さらにこの作品の良かったところが、主人公たちの恋愛パートと同じくらい、男同士の友情を感じられるパートが多かったということです。しかもこのときの会話が役者のアドリブっぽくて自然な会話だったから、余計に印象に残っています。二宮和也さんの自然体な演技も、この作品のまったりした雰囲気に溶け込んでいるようで良かったです。
この作品は、感情を揺さぶる内容でした。言葉や仕草、一つ一つに重みがあります。アナログな時代にはスマホも無かったのだから、会うためには約束を取り交わすしかなかったんだと思います。みゆきさんの、会いたいと思う気持ちがあれば会えるといった言葉は、その後の2人の絆に繋がる言葉でした。
悪友なのかな?高木さんのチカラがあって、2人が再びめぐりあうところは良かったです。悟くんが、最初に会ったピアノでのシーンを再現したように「ここいいですか?」と、みゆきさんを見るシーンに気持ちが締め付けられました。アナログな時代から今のデジタルとなる時代を生きる2人、そこにはアナログなものがなくなり、仕事も電子化されています。きっと、アナログだったら忙しい時間ばかりで2人が向き合える時間はなかったのかもしれません。今の時代だから時短ができて、会話や余間をつくれる時間がある、私はデジタルを生きてる2人で良かったように感じました。
二宮和也さんが好きなのでとても楽しみにしていた映画でした。見終えたあと、心が暖かい気持ちになりました。また展開がゆっくりですが、笑えるシーンも多くて最後まで飽きずに見ることができました。男三人の素敵な友情関係でほっこりしました。掛け合いがとても面白かったです。また友達っていいな、これからも友達を大切にしようと思いました。また今は便利な世の中なので、携帯がなかったアナログ時代の恋愛もこのようだったのかなと思いました。そしてラストがとても良かったです。伏線回収がとっても良かったです。もう一度見たいと思える素敵な映画でした。
さらに二宮和也さんと波瑠さんの演技がナチュラルで、演技力の高さを感じました。
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