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動画配信状況

ドラマ『FINAL CUT』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年6月1日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2018年1月からフジテレビ系列でテレビドラマ放送開始。
  • 出演・キャスト
    亀梨和也、藤木直人
    栗山千明、橋本環奈
    林遣都、裕木奈江

ドラマ『FINAL CUT』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
FINAL CUT DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。定額4プランなら新作・準新作を月4枚レンタルできる。
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口コミ・感想

マスコミの印象操作によって、自分の母を自殺に追い込んだワイドショー司会者に復讐をするストーリー展開の社会派サスペンスドラマです。亀梨和也が主人公の復讐に燃える警察官役を演じており、藤木直人がワイドショー司会者役を演じています。藤木直人の一癖も二癖もある司会者役の演技が、見ていて腹が立つくらいで、縁起が上手だなと感心させられます。また、亀梨和也が真犯人の発見と復讐のためにわざわざ警察官になり、まるで潜入捜査のように偽名を使ったりして、謎を解きながら執念深く淡々と藤木直人を追い詰めていくシーンは迫力があり見どころです。火曜サスペンス劇場のような、社会派サスペンスドラマが好きな方に是非オススメです。
日常生活にある矛盾と真実を追及していたのが面白かったです。中でも主人公の中村は、母親が事件の犯人にされた事から、マスコミに対して不信感を抱いていたのが印象的でした。そして表は刑事になって、裏ではマスコミを追い詰めていく裏の顔を持っていると言うのが、他のドラマには無い見どころで良かったです。中でもワイドショー番組の司会をやっている百々瀬に対する執着心は、双方の思惑が見られたのが面白かったです。そして当時の事件に関係していたスタッフ達を一人ずつ追い込んでいくのも、この物語を見ていく上で注目するべきポイントの一つだと思います。もう一つの見どころは、この難しい役柄を演じた亀梨和也さんの演技です。新たな役者としての一面が見られる作品の一つです。
原作のない完全オリジナルの作品で、復讐劇を描いています。全9話の間中テレビの裏側等を考えさせられる内容でした。12年前にメディアの過熱報道によって、母を失った男の執念が見どころなので、母の無念が果たせるのかをドキドキしながら、観るのが楽しかったです。見応えがあったのは、ラストの亀梨和也と真犯人の舌戦です。最終回の祥太の登場からが圧巻で、それぞれの収まり方がとても後味良かったです。栗山千明さんと橋本環奈さんの姉妹の設定という美しき姉妹も見応えありました。そんな姉妹と主人公が三角関係になるのも見どころです。ドラマの中で追いつめられる杉本哲太さんや水野美紀さん、林遣都さん、ついいちろうさんの芝居が良かったのと、藤木直人さんが演じている喰えなさ感も良かったです。ラストがスッキリするドラマなので、サクッと観て楽しめるからおススメです。
慶介が自分の身を滅ぼしてしまわないかヒヤヒヤしながら見てました。やはりメディアというものは強大な力を持っており、世論を動かしてしまう事は多々あると思います。その中で誰が自分の大切な人を手にかけたのか一人で真犯人を追う慶介の心情の辛さは計り知れないですね。百々瀬は慶介のライバル的存在でずっと怪しいとマークしてましたが、最後の最後で慶介を認める形となって良かったです。やはり真実を伝えると言うマスコミの業界に携わる人間としてのプライドがそうさせたのでしょう。キチンと認める潔さは見てて気持ちよかったですし、マスコミも放送中に自分の心情を正直に話すところは視聴者側としてもまだまだ捨てたもんじゃないと思わせるには十分ではないでしょうか。真犯人である祥太が無事逮捕され、母の無念を晴らした慶介は凄い行動力のある男でした。今後どうやって生きていくのかをもう少し描いて欲しかったですね。
亀梨和也さんのダークなカッコ良さと緊迫感のある復讐劇がこのドラマの見どころだと思いました。メディアによる洗脳や嘘か本当かわからない報道など、現実にも起きているような問題を取り上げているところがリアルでした。もしかしたら自分も無意識のうちにメディアに洗脳されているのかと思うと、少し恐ろしい気持ちにもなりました。さらにこのドラマを見ると、復讐に刈られた人間の執念がどれだけ恐ろしいのかを実感することができます。メディアというあまりにも大きな存在に復讐しようとする主人公に対して、無謀だとは思いつつも応援せざるを得ませんでした。パルクールを含めた疾走感のあるアクションシーンも、日本のドラマにしてはなかなか珍しいなと思いました。
亀梨くんも良かったけれど、脇役の俳優さん達の演技が本当に素晴らしかったです。佐々木蔵之介さんは最初めっちゃ怪しい表情だったので完全に騙されてしまったし、山崎育三郎さんも、藤木直人さんもかっこよかったです。そして復讐モノのストーリーもダークな感じで面白かった。最初の方は情報を集めるために、とにかく当時の母親を自殺に追いやった関係者を脅して復讐って感じだったけれど、段々と状況が分かってきたときの真犯人は誰かっていう緊迫感やその犯人との対峙もハラハラして面白かったです。昨今もSNSで人を追い込んだりっていうのが本当にすごいけれど、改めてマスコミによる印象操作の重要性を認識するドラマだったなって思います。
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