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動画配信状況

映画『イニシェリン島の精霊』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年2月7日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2023年1月27日に日本で劇場公開。
  • 監督・脚本
    マーティン・マクドナー
  • 出演・キャスト
    コリン・ファレル、ブレンダン・グリーソン
    ケリー・コンドン、バリー・コーガン
  • 第80回ゴールデングローブ賞 最多7部門8ノミネート

映画『イニシェリン島の精霊』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Huluで配信中の作品(レンタル)

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
イニシェリン島の精霊 (字幕版) レンタル
イニシェリン島の精霊 (特典映像付き) 個別購入

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Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

作品名 配信状況
イニシェリン島の精霊

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Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

作品名 配信状況
イニシェリン島の精霊 レンタル

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本作品の配信情報は2024年2月7日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

見ていてこれからどうなっていくんだろう、と最後まで思わせられた作品です。
舞台はイニシェリン島で、1920年代のイギリス内戦の最中に、2人の男を中心に繰り広げられます。ある日、片方のバイオリン弾きの男が友人を辞めると言い出し、もう一人の牧場を営む主人公が友情を取り戻そうとするのです。
しかし、バイオリン弾きの男の常軌を逸した拒絶や、主人公に降りかかる災難から、事態はどんどんエスカレートしていきます。
読書が趣味の主人公の妹や、頭が悪いが陽気な青年、占い師のような老婆といった、個性豊かなサブキャラクターも印象に残ります。
友情の終わりや、争い事がなんの変哲もない些細なことから始まり、それが大きくなっていく、経験したことがあるかもしれないことを、この作品は考えさせられます。
ラストも考えさせられる作品なので、最後まで、目を離さず見てください。
良い映画は顕微鏡で微細な血管や細胞を見て、身体全体の健康状態や人類の進化を浮かび上がらせるように、劇中で起こっている事柄より大きなテーマを私たち観客に突き詰めていきます。本作も、小さなアイルランドの孤島の中年男性の喧嘩が主な出来事です。でも、ロマンポランスキーの「おとなのけんか」とは違い、「歳とってからの仲直りは難しい。」なんてことを伝えているものではありません。静かな島の遠く向こうでは、微かに戦争の大砲の音が聞こえます。きっかけは些細なことだけれど、始まったら止めることが出来ず、どんどん悲惨なことになっていく。オヤジの喧嘩も国家間の戦争も同じなんですね。島の美しさと閉塞感。登場人物たちの関係性の見事さ、俳優陣の演技、静かですが、質の高い作品だなと思っています。
とても島の風景が美しくて、その風景を観ているだけで期待が高まります。本当は、もっとアイルランド内戦を知ってたら良かったと思いました。内戦のない美しい島で住む男の中の良かった友人が喧嘩する話です。シンプルなので、それが意外と次の展開がどうなるのか気になってしまいます。観終わった後に大切なものが何か考えてしまいました。登場人物の誰も彼もが、誰かを見下しています。島の人間は理由はいろいろありましたが、全員です。そんな島のギスギスしている不快感が、伝わってきてこちらも体験させられた感じになるのが見どころです。とても価値観を考えさせられて、対岸の火事として観るのは、よくわかるだけに良い映画だったと思います。
島にいる二人のおじさんの喧嘩から、どんどん深い話に進んでいくのがこの映画の面白いところだと思います。哲学的な部分もあったりするので、少し難しかったです。見る人によってこの作品に込められているメッセージは変わってくると思うのですが、自分は「拒絶」というテーマが込められているのではないかと思いました。前半はほのぼのとした雰囲気があるものの、後半からはかなり衝撃的な展開が楽しめました。全く予想していない方向へ向かっていくので、少し恐怖も感じました。主人公たちだけでなく、島にいる人たちが全員どこか狂っているところも面白かったです。ちょっと笑えるところもあったりして、狂気の中にコメディーが含まれているのもこの作品の魅力だと思いました。
時代設定や小さい島っていう、色んなものが絶妙に計算されているストーリーだからこそ、不気味さや人の心の奥深さみたいなものがあって本当に面白かったです。正直まだ戦争をやっていた時代だと、今みたいに娯楽っていうものがあまりないんだろうし、小さいコミュニティで全員が知り合いだからこそ、誰かが亡くなったっていうのも共通の話題になって、退屈な毎日の刺激になってしまうんだなって思います。島民みんな知り合いって言っても、所詮はみんな他人なわけだし、何がその人の地雷になって怒らせるかも分からないよね。パードリックとコルムの喧嘩する前の関係性があえて描かれていないのも、周囲の印象で見ている側の印象を植え付けるためでもあるのかなって感じました。それにしても「人生とは死ぬまでの暇つぶしみたいなもんだ」って言葉は凄かった。
主人公が長年の親友にいきなり絶交を言い渡されるというストーリーに引き込まれてしまいました。年齢が行ってからのことなので諦めがつかなかったり、素直になれなかったりするのだろうなぁと思いました。孤島が舞台だったので自然の風景などはたっぷり楽しめました、あんな顔見知りばかりの島でトラブルが起こったら辛いでしょうね。きっと人との争いを通じて戦争の始まりや縮図を描いているのだとも感じます。それぞれにルールがあるので、感情や理性をぶつけ合うとどこまで行っても平行線なのだと思います。相手や自分を信じることもテーマになっている気がしました。人は平和を求めながらも平和過ぎると退屈過ぎてこのままでいいのか?と考えてしまったり、刺激を求めてしまうのだとも感じます。生きる上での普遍的なテーマも芯にはある気がする奥深い映画でした。
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