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動画配信状況

ドラマ『息をひそめて』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年6月21日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2021年4月から動画配信サービスHuluでオリジナルドラマとして配信開始。
  • 監督
    中川龍太郎
  • 出演・キャスト
    夏帆、石井杏奈
    村上虹郎、安達祐実
    斎藤工、小川未祐

ドラマ『息をひそめて』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
息をひそめて

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluオリジナル」も注目。
配信本数14万本を突破!
視聴機器も多彩に用意。パソコンにスマホ(iPhone, Android)にタブレット(iPad)。Fire TV、AppleTVなど他にも多数対応。ゲーム機ならPS4にPS5。そしてHuluはなんとニンテンドースイッチでも見れる!
支払い方法はクレカにPayPay、LINE Pay、キャリア決済など様々な手段が用意されています。

Hulu公式ページはここから
※Huluに無料体験期間はありません。

Huluを始めるならディズニープラスとのセットプランもお勧め!
ディズニープラスはディズニー作品だけじゃない!ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィック、スターなど多数の作品をラインナップ。Huluと相互に作品を補完しあって充実の動画生活を楽しめます。
ディズニープラスとHuluのセットプランは、スタンダードセットプランプレミアムセットプランの2つからチョイス可能!
スタンダードセットプランは月額1490円でFullHD画質&2台同時視聴、プレミアムセットプランは月額1740円で4K動画&4台同時視聴を楽しめちゃう!
単体プランだとHulu月額1026円、ディズニープラス スタンダード月額990円、プレミアム月額1320円。これらを単純に足し算すると、スタンダードセットなら2016円、プレミアムセットなら2346円かかっちゃう計算に。でもセットプランならその差額がそれぞれ526円と606円もお得になるんです!
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Hulu Disney+ セットプラン
※Huluとディズニープラスのセットプランに無料期間はありません。
※また、ディズニープラス単体のサービスにも無料期間はありません。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

時代を反映したコロナ禍のドラマですが、オムニバスになりつつも主人公たちがそれぞれ関わってくるので構成もうまいと思う作品です。今までと環境が変わってしまった人たちを描いていますが、憤りや諦めだけでなく良い方向へ向かおうともがいている感じが好感が持てました。悲しみや悩みもありますが、それだけに止まっていないのはそこから何か得ようとする逞しさや命への憧れがあってこそだと感じます。家の中でのシーンや居酒屋でのシーンなど小さく二人で乾杯したり、抱きしめあったりするのが他のドラマよりも微笑ましく感じる作品でもありました。斎藤工さんや夏帆さんなどの売れっ子の豪華メンバーに加え、村上虹郎さんや石井杏奈さんなど次世代のスターたちが出演していて贅沢なキャストでもありました。
舞台が多摩川で、1話30分のオムニバス形式のドラマなのでとても見やすかったです。内容が、コロナ禍の日常の中で夢を失くしたり、生活スタイルを変化させないといけなかったり、人と会わないようにしていたりと自分たちが現在経験している苦悩をテーマにしていて共感できます。このドラマのように誰かの何気ない日常に記録してる感じが好きです。全話を通して音楽がとても心地良いです。自分自身がコロナが日常を奪った時の空虚で切迫していて、孤独を感じていたことに傷ついてたのも分かりました。止まった時間を動かすのは、人や歌等みんな違うと思います。自然と涙が流れる素敵な作品です。すべてが無駄なことがないと思いたいです。また何年か後に見てみたいドラマでした。
監督が多摩出身で、自身の感覚に深い影響を与えていると語っていた通り、全八話あるすべての物語に、多摩川沿いに住む、最初の緊急事態宣言時のコロナ渦で悶々とする、市井の人々の気持ちをすくい上げようとする、監督の優しく寄り添う気持ちがたゆたっている。
五話と六話が夫婦の物語で、妻と夫の視点・考えの違いを表現しているのだが、わざわざ二話に分ける必要性が感じられなかったことと、中年以降の世代の物語がないことが惜しいし、全体のバランスを欠いたのではないかと個人的に感じた、唯一の残念な点だ。
家族や恋人をホームビデオで撮影しているような場面や、主人公が子供の頃を振り返る場面は、視聴者の郷愁を誘い、ピント甘めのボケ味のある映像と、ピアノやアンニュイなボーカルが混じりあうふわふわした音楽が心地よい。監督の多摩という土地と人間への愛を受けとめた。
私は男なので、各話の主要人物に可愛い若手実力派女優が多く出演していることも目に嬉しい。
withコロナを生きた我々にとって、長い間、思い出深い作品になることは間違いない。
昨今の情勢を反映した作品になっていて、コロナ渦で変わってしまった世の中が共に描かれています。主人公をはじめとした登場人物たちは、コロナ禍で尚更悶々とした気持ちが募っていく様子を見せていて、彼ら彼女らの気持ちが、今を生きる視聴者たちには痛いほど伝わる作品になっています。
物語の進行や雰囲気は、「誰かの何気ない日常記録」のような感じになっていて、そうした作品が好きな方にはよりマッチする印象です。全体を通して優しい気持ちになるドラマでした。
また、全話に渡って流れる音楽がとても心地よいのも印象的です。綺麗な映像がお互いを更に際立たせますし、特に最後の合唱は曲も映像の美しさも、まるで人間賛歌の様で素晴らしかったです。
コロナ禍によって変化してしまった日常、人々の苦悩と再起を描いているということで、現実とリンクしている部分も多くてかなり感情移入できる作品でした。この作品を見ると、どんなに大変な状況であっても、他の人たちを信頼して団結することで、人生を好転できるというのがよくわかりました。そういう意味では、コロナ禍という状況が人々の団結力を高めたとも言えるのかなと思いました。この作品に出てくる登場人物たちは、みんながそれぞれの道で努力している様子が描かれています。そんな彼らを見ているだけでも、自分も一緒に頑張ってみようかなという気持ちになれました。あたたかい人間ドラマの要素もあり、全てのエピソードに感動できるポイントがあって良かったです。
コロナ禍になって、当たり前の日常がなくなってしまったそれぞれの人生の苦悩と希望を描くヒューマンドラマです。歳をとってきたせいか、こういう作品を見ると涙腺がゆるんでうるっときやすくなってしまいました。コロナ禍で目標がなくなってしまったり、楽しみがなくなったり、出会いがなくなってしまう、テレワークで家に閉じこもって外に出る機会がないなど、多かれ少なかれ皆不自由な生活を経験してきたと思います。そんな誰もが経験した苦しみを本作では描いているところが非常に共感できます。また、苦しくて辛いけど、それでも何とか前を向いて歩いていこうとする姿にも勇気付けられます。自分は1人ではないという気持ちになれる、心温まる作品です。
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