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ドラマ『イーヴィル:超常現象捜査ファイル』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月24日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2019年からアメリカで放送されているテレビドラマシリーズ。
  • 日本では2022年7月8日からHuluで独占配信開始。
  • 出演・キャスト
    カーチャ・ヘルダース、マイク・コルター
    アーシフ・マンドヴィ、マイケル・エマーソン
    クリスティン・ラーティ、カート・フラー

ドラマ『イーヴィル: 超常現象捜査ファイル』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
イーヴィル: 超常現象捜査ファイル
※上記タイトルにシーズン1~2まで配信されています。

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluプレミア」も注目。
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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

作品タイトルに超常現象とありますが、実際は悪魔憑きを主なテーマとしていますね。つまるところ悪魔祓いを行う訳ですが、本当に人智を超えた悪魔の仕業なのか、それとも科学的にきちんと解明できる現象なのか、どちらか一方に偏らないところが、このドラマの優れた点と言えるでしょう。主人公の司法心理学者クリステンが神を信じていない無神論者なのに、教会の神父見習いデヴィッドとタッグを組むところも、異色のチームと言えるでしょう。対照的な立場にいる2人だからこそ、それぞれの視点で調査を進めることができますし、その間を便利屋のベンが上手く取り持つことで、次々と事件の謎を解いてゆきます。ちなみにホラー演出にもしっかり力が入れられていて、十分に怖がることができるドラマでもありました。
超常現象が発生がするスピリチュアル要素があり、とても面白かったです。1話から視聴したときは超常現象の他にも殺人犯の犯罪心理を鑑定するシーンがあり、人間の心理学を突いたストーリーを読んで精神学の奥の深さを感じました。ストーリーが進むと悪魔祓いをするシーンがあって悪魔に取りつかれている人を祓うシーンを見て本当に存在するのかと思う程リアリティに感じました。オカルト関連に次ぎ、人間の心理学で相手の性格や行動を言い当てるミステリアスな一面があり、スピリチュアルと科学が混ざったストーリーが一気に見れるので解明されていない新しい現象を知りたいといった方にも見やすい作品だと思いました。
アメリカの人気ドラマ「グッドワイフ」のロバート・キング&ミシェル・キング夫妻が制作総指揮を務めていますが、グッドワイフとはガラッと違って超常現象を取り上げたドラマです。人知を超えた不可解な事件を主人公たち3人が調査し解決していくのですが、神父見習い、心理学者、技術者と決してオカルト的な面だけではなく心理的・科学的にも調べているのがとても面白いです。
そして私が個人的に一番魅かれたのは、リーランド・タウンゼント役を演じるマイケル・エマーソンです。「パーソン・オブ・インタレスト」ではとても知的な大富豪兼エンジニア役を演じていて、エマーソンにぴったりのはまり役だと思っていたのです。ところが今回は全く違った役どころを演じています。パーソン・オブ・インタレストのイメージを引きずっていた私は、思わず絶句してしまう程ビックリしました。でもとても楽しい驚きでした。
またシーズン2では日本の都市伝説、テケテケが取り上げられていました。まさかテケテケが全米デビューするとは!こちらもビックリです。超常現象ドラマは苦手な人もいるかも知れませんが、ぜひ偏見無しに一度見てみることをお勧めします。
以前学生だった頃、X-ファイルが大ヒットしてよく見ていました。本作のようなオカルト、超常現象系のミステリードラマはアメリカドラマの真骨頂で、大体想像はついてわかっているけどついつい見てしまう作品です。X-ファイルと違って本作の主人公は司法心理学者、神父見習い、便利屋という異色の職業の組み合わせで、奇跡か悪魔の仕業か誰かのトリックかという人知を超えた事件の真相を究明していくところが非常に魅力的です。警察やFBIではないため犯人の逮捕が目的ではなく、真相の究明というところが見ている人の興味を誘い、ついついストーリーにのめり込んでしまいます。まさに、金曜の深夜に見たくなるようなアメリカンドラマです。
スピリチュアルを扱っているから、好きなジャンルのドラマで、見始めました。観ていくと、奇跡とか超常現象は本当にあるのか考えさられます。シーズン1のラストで主人公が致命的な行動十字架に反応してしまう、ミイラ取りがミイラなのか、気になる終わり方でした。主人公がスピリチュアル的なものを疑ってるから、オカルト現象を心理学や科学で、否定していくだけと思っていたら、オカルトを否定するだけではなく、肯定する人もいて、えそっぱくならないのは、素晴らしいです。悪魔がいるのかいないのかを感じさせる表現が現代的なのも見どころです。差別主義者や、自分たちの周り当にある身近な何かが人々をそそのかして、気づかないうちに悪になってるのは、心当たりがたくさんあります。それに気づかされる楽しみがあるドラマです。
この作品の面白いところは、悪魔や幽霊が事件に関連しているかもしれないというオカルトな要素を匂わせつつ、主人公の捜査によってその真相がどんどん突き止められていくところです。視聴者側としては、もしかしたら本当に悪魔がこの事件を仕込んだのかもしれないと思いながら見れるので、すごくドキドキします。完全なオカルトやホラーによらず、ちゃんと科学的に検証したりなど捜査ドラマとして真剣に描いているところも高評価したいポイントです。時々びっくりさせてくるようなシーンもありますが、それがまたこの作品の緊張感を高めてくれるいい役割を果たしています。推理をしていくパートがとても面白いので、ホラーが苦手な人でも結構楽しめる作品だと思いました。
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