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ドラマと映画『八日目の蝉』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年9月28日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 原作は角田光代による小説『八日目の蟬』
  • 2010年3月からNHK総合でテレビドラマ『八日目の蝉』が放送開始。
    第27回 ATP賞テレビグランプリ2010でグランプリを受賞。
  • 出演・キャスト
    檀れい、津田寛治
    板谷由夏、小林星蘭
    北乃きい、あき竹城
  • 2011年4月に映画『八日目の蟬』が劇場公開。
    第35回 日本アカデミー賞で最優秀賞など10冠受賞。
    八日目の蝉
  • 監督
    成島出
  • 出演・キャスト
    井上真央、永作博美
    小池栄子、森口瑤子
    田中哲司、渡邉このみ

ドラマと映画『八日目の蝉』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

映画
作品名 配信状況
八日目の蝉

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本作品の配信情報は2022年9月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

テレビドラマ
作品名 配信状況
ドラマ10 八日目の蝉 ポイント/レンタル
映画
作品名 配信状況
八日目の蝉

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本ページの情報は2022年9月28日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

映画
作品名 配信状況
八日目の蝉

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

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FODプレミアムで配信中の作品

映画
作品名 配信状況
八日目の蝉
配信期限:2022年10月20日

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この記事は2022年9月28日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

テレビドラマ
作品名 配信状況
八日目の蝉 オプションチャンネル
映画
作品名 配信状況
八日目の蝉

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

テレビドラマ
作品名 配信状況
八日目の蝉 DVD
映画
作品名 配信状況
八日目の蝉 DVD

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口コミ・感想

映画『八日目の蟬』

映画『八日目の蟬』
最初に、誘拐事件を起こしてしまった希和子と、赤ちゃんを誘拐されてしまった母親の言葉が流れてきますが、一通り映画を観終わってからもう一度見るとまた印象が変わっている事に驚きました。赤ちゃんを誘拐してからの希和子の人生と、大人になった娘の恵理菜の様子、少しダブって見えるのがやるせなかったです。希和子の逃避行も最初はどうなるのか分からない不安定さから、徐々に生活を楽しんで行けるまでになって行くのが、悪い事をしているもののなんだかほっとされられました。しかし、その分遂にはバレてしまい二人が引き裂かれるシーンは、本物の親子の様だっただけに、その切なさが爆発していて涙腺崩壊状態でした。その脇をフリーライター役の小池栄子さんが固めていて、ちょっと独特な性格で大人になった恵理菜の日々を盛り上げていたのが印象的でした。
映画『八日目の蟬』
子供時代にとある事情で本当の両親と離れて暮らしていた若い女性。本作の主人公である彼女の葛藤と過去の記憶が旅を通して描かれています。ある意味自分探しの物語なのですが、適度に美しい映像と現在と昔とが交錯する巧みな演出のため、観ていて退屈しません。出演者達の演技も見事です。井上真央さんは、実の両親と上手く行かず、自分の立ち位置を掴めない難しい役どころを上手く演じきっています。主人公の旅の伴侶となる小池栄子さんも井上さんと上手くかみ合っていて、中々の存在感を示しています。そして、永作博美さん。冒頭に述べた、主人公の運命を狂わせた「事情」の原因となる人物の役ですが、この人の好演が作品を大いに盛り上げています。全体として、演出もどちらかと言うと控えめですが、結果として、この作品を強く印象付けることになっていると思います。本作では、次々と移り変わる旅の風景も楽しめて、ロードムービーの要素もあるので、この点でも最後まで飽きることなく鑑賞できる作品だと思います。
映画『八日目の蟬』
不倫相手の身勝手な言い訳や行動により、どんどん追い込まれていく女性が男性の子供をとっさに連れ去ってしまいます。
思いがけず、母性が目覚めていく様子や親子関係が深まっていく様を前半部分では描いています。
非常にほほえましく、母は娘のためなら何でもできるのだと感動しますが、実母サイドからみると非常に残酷な話であります。
夫の不倫相手に奪われてしまった数年間は決して取り戻すことは出来ず、本当の親子関係にも破綻をきたします。
当事者である子供も本当の愛情が分からず、意図せずして連れ去った母と同じような道を歩かにみえます。
誰にでも感情移入してしまう話ですし、非常に感動的なストーリーです。
このストーリーで苦しみを持たなくてはいけないのは女性だけなのがただ一つ、納得のいかないところです。
映画『八日目の蟬』
家族愛ってなんだろう。そのことを改めて考えさせられる作品でした。誘拐犯だったけど確かに野々宮希和子は、恵理菜のことを心の底から愛していた。そして、本当の家族のところに戻ったはずなのに、恵理菜は愛情を注いでもらうことができない。皮肉にも一番愛情をもらえたのは誘拐されている期間だった。そのなんともいえない悲しい現実は、見るものに色々なことを考えさせます。決して明るい話ではないものの、だからこそ多くの人に見てもらって色々なことを感じてもらいたいです。
また、出演陣の演技がとても良かったです。もちろん永作博美さんや井上真央さんも素晴らしかったですが、個人的にツボったのが小池栄子さん!どこかで千鳥のスピンオフ作って欲しいです。
映画『八日目の蟬』
親のエゴや大人のエゴに子どもが振り回されてしまう恐ろしさ、一方的な愛情が相手の人生をズタズタにする様子などが描かれているのでかなり暗い気持ちにはなりましたが、作品として素晴らしかったです。まず出演している俳優たちの演技力のレベルが高くて、誰一人として悪目立ちしていませんでした。演技が凄いといっても叫んだり泣きの演技ではなく、日常を何気なく送っている様子から演技の上手さが伝わってきたのが素晴らしかったです。誘拐をしたお母さんは決して許されるわけではないけれど、彼女に起きた出来事を考慮すると同情せざるを得ません。このように同情できる部分があるからこそ、ラストのほろ苦い結末が重たい余韻を残してくる作品でした。
映画『八日目の蟬』
全体的に暗い内容で、重苦しいストーリーでした。しかし、この映画を見ることによって色々考えさせられました。親が誘拐してしまった子供を愛する気持ちを強く感じたし、血のつながりって何だろう?とも考えさせられました。不倫はいけないこと・子供を誘拐することもいけないことだとは分かっているのですが、永作博美さんには同情せずにはいられませんでした。結局不倫をして子供を堕胎させられ、心身ともに傷つけられており、相手の男性には嫌悪感しかないし、腹がめちゃくちゃ立ちました。そして、結局は誘拐した子供も同じような道をたどってしまうという事実が切なかったです。永作博美さんをはじめ、井上真央さんや小池栄子さんの演技もとても素晴らしく、涙なしには見られない映画でした。
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