動画配信状況

ドラマ『祈りのカルテ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月21日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年10月から日本テレビ系列でテレビドラマ放送開始。
    【メーカー特典あり】「祈りのカルテ~研修医の謎解き 診察記録~」DVD-BOX 〔オリジナルクリアファイル(A5サイズ)付き〕
  • 出演・キャスト
    玉森裕太、池田エライザ
    矢本悠馬、堀未央奈
    松雪泰子、椎名桔平
  • 原作は知念実希人による小説『祈りのカルテ』

ドラマ『祈りのカルテ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
祈りのカルテ ~研修医の謎解き診察記録~

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluプレミア」も注目。
配信本数10万本を突破!
視聴機器も多彩に用意。パソコンにスマホ(iPhone, Android)にタブレット(iPad)。Fire TV、AppleTVなど他にも多数対応。ゲーム機ならPS4にPS5。そしてHuluはなんとニンテンドースイッチでも見れる!
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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

まず、ストーリーの進め方が斬新でしたね。研修医である諏訪野が考えられる殆どの科をまわって勉強していくというのが、何とも面白かったです。それぞれの科の特長が見事に描かれていて、なるほどと思わせるものが多かったですね。また、最期に広瀬がメモに遺した循環器科というのを全部説明しないと言う演出が逆に想像をかきたてられて面白かったです。そして指導医の個性がそれぞれに光っていて良いですね。考え方や方針、仕事の進め方もまるで違っていて働く人にかなり役立つものではないかと思います。やはり立石や冴木に注目してしまいますが、個人的には小児科が良かったです。命の儚さを感じましたし、みどりが一人でも多く救ってやると言う気迫が見られてウルッときました。最後もスッキリとした終わり方でしたね。
名の通り医療ドラマではあるものの、家族をはじめとした患者やその周囲の人達のことも細やかに描かれている作品です。人の温かさが心に染み入る描写が多く、見た後とても温かな気持ちになれました。基本的に1話完結でお決まりのちょっとくさい決め台詞も個人的には好みでした。ドラマを見ているだけで自然と病院の中にある色々な課について知れるところも良かったです。
また、個人的には主人公である諏訪野良太先生演じる玉森裕太さんにすごくはまりました。ふわっとした雰囲気が役にぴったりで、これまであまり意識したことがなかったのですが、一気にファンになりました。後、原田泰造さんにも圧倒されました。病人にしか見えない鬼気迫る演技がすばらしかったです。
これまでにも様々な研修医たちを描いたドラマはたくさんあったと思いますが、6人の研修医たちが2年をかけて様々な科で研修したのちに、どの科へ進むのかその過程と未来まで描いていてくれていたので、1話ごとに新鮮な気持ちで楽しむことができたと共に、科によって個性溢れる担当医の方々も描かれていたのがとても魅力的なドラマでした。特に印象深かったのは、研修医としての成長だけではなくて、家族の病気と向き合ったり、名医の父親に認められたいともがいたり、1人の人間としての葛藤も描かれていたので一気に親近感が湧きました。登場した当初は広瀬さんが重要人物になるとは想像できませんでしたが、冴木先生と立石先生と同期であったことや、諏訪野先生の父親だったことでさらに心を掴まれて、広瀬さんを演じていた原田泰造さんが、緩和ケア科に入院してから本当に頬がコケて痩せていた姿には役者魂を感じてグッと引き込まれました。
このドラマは諏訪野が研修医として、日々奮闘していたのが印象的です。毎回いろんな科に行き、患者さんに寄り添いながら対応していたのが良かったです。それぞれ悩みやなかなか言えないことなどがある中、諏訪野はなんとかして答えを出そうといつも全力なのがかっこよかったです。
諏訪野自身も思わず考えこんでしまったり、医者は本当に大変なんだと実感していたのもリアルです。それでも諏訪野は必死に頑張ろうとしていたのが良かったです。
また同じ研修医の仲間たちも面白かったです。みんなタイプは違うけど、お互い励まし合ったり仲良しなのが素敵です。みんなも頑張っているというのも、諏訪野にとってはやる気に繋がっていたように感じました。
患者さんが何を隠しているのか、何が原因で病気や発作などが起こっているのかなど、患者と医者の関係を良好に築いていくことで、分析して謎を解いていく医療ミステリーで面白かったです。様々な情報が集まったときに、背景や良太の顔に、今まで集まった情報やカルテの情報などがどんどん流れるように映し出されていって、最後には謎が溶ける演出が毎回本当に面白かったです。そして良太の患者さん以外にも、沙智ちゃんという少女の存在は本当に良かった。ちょっと反抗期な子供だからこそ、直接的に、病院は死人が出る場所だって言ってきたけれど、これは病気が治らないって分かっている患者や、元気がなくなっている患者さんみんなが口に出さないけれども思っていたことだと思うので、退院していく人もこんなにたくさんいるんだよってメッセージ性もあって良かったなって思います。
このドラマの印象は、一つの医療の視点から見るのでは無くて、様々な視点から医療のあり方を見れるのが良かったなと思いました。特に主人公の諏訪野が研修医として様々な所に研修をする事で、他の医療ドラマには無い拘りがあったのが見ていて面白かったです。そして外科医の沢木や精神科医の立石など、個性的なキャラクターのある人達も、この物語を見ていく上で重要な人物で良かったです。そんな中で一番好きだった回は、救命救急科の回で運ばれて来た秋田と言う人物が繰り広げられていく場面は考えさせられる所がありました。特に母親の為にやった行為は、屈折していたかも分かりませんが、ある意味親子のあり方を教えてくれた素晴らしい回でした。そして終盤になるに連れて明らかになった諏訪野と広瀬の物語も必見です。
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