動画配信状況

映画『ハウ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月11日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年8月19日に劇場公開。
  • 監督
    犬童一心
  • 出演・キャスト
    田中圭、池田エライザ
    野間口徹、渡辺真起子
    モトーラ世理奈、深川麻衣
  • 原作は斉藤ひろしによる小説『ハウ』

映画『ハウ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
ハウ

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取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

犬のハウがとにかく可愛くて、見てるだけでも癒される作品でした。感動する要素もあるけれどわざとらしく泣かせる演出を使わずに、思わずホロリと涙してしまうような控えめな演出を使うところも良かったです。さらに面白かったのが、ハウの目線を通していろいろな人との出会いを描いているところです。ハウと出会った人たちはみんなハウのことを可愛がってくれるのですが、この辺りの優しい雰囲気でもう泣きそうになりました。ハウは昔の飼い主に酷いことをされてしまった分、幸せをここで取り戻しているのかなと思いました。登場人物達は基本的にみんな優しいので、ずっと平和な雰囲気が続くところも良かったです。ラストも感動するけれど、予想とはちょっと違った展開になったのでビックリしました。
動物との心の触れ合いを通じて、人間として大切なものは何かを考えさせてくれるような作品でした。現代社会はストレスも多くて、特に人間関係は自分の思うようにいかないことも多いと思います。そんな時に純粋無垢な動物と触れ合うと、自分自身を認めてくれるような気持ちにさせてくれます。本作では心に傷を負った人間と犬が似た者同士の境遇で一緒に生活をすることで、お互いに励まし合いながら元気になっていく姿が印象的でした。途中、犬の方は迷子になってしまいますが、その行く先々で出会う人の心を癒やしていくのが非常に印象的でした。こういう作品を見ると動物ってすごくいいなと思い、影響を受けて思わず犬を飼いたくなってしまいました。
ハウは白くて大きくてむくむくした長毛のカワイイ犬でしたが、過去に捨てられた”保護犬”として民生(田中圭)と出会いました。民生は婚約者に捨てられて虚脱状態だったのですが、その心の隙間にするりと入り込んできたのがハウだったのです。ワンと鳴くことができず、その吐息が”はうっ”と聞こえたことから、ハウと名付けた民生でしたが、彼と一匹の暮らしは次第に馴染み、深い絆が生まれていったのです。ところが、ある日、そんなハウが民生の前からぷっつりと姿を消してしまいました。アクシデントで、知らない間に青森まで運ばれてしまったのです…そこからハウの約800㎞にわたる長い長い旅が始まりました。本作で何と言っても素晴らしいのがハウを演じていた天才犬ベックのお芝居です。何とも言えない可愛らしさで、民生だけでなくハウが旅の途中に出会う沢山の人を魅了していきますが、観客ももちろん彼にメロメロになること間違いなしです。田中圭さんとのコンビネーションも素晴らしく、ダブル主演といっても過言ではありません。途中で、ハウと離れ離れになった民生の嘆きに胸が苦しくなるほど切ない描写もありますが、そこはぐっと我慢。ほんわかと胸が満たされる素敵な奇跡が観られますよ。
動物ものの作品は好きですが、本作は、感動物語とは違っています。でも、ハウがもふもふなのは、観ていて本当に可愛いのと、気弱な田中圭なのも大好きなので、ハウの冒険を楽しんで観れました。捨てられた犬が、捨てられたり、残されりしたことがある人と巡り会って優しさを与えてくれる作品でした。印象的なのは、高校生の女の子と修道院の話でした。見どころは、ハウが、本州の端から端まで飼い主のもとへ帰ろうとしている健気さです。ここは感動しました。主題歌のGReeeeNの曲も良かったです。ラストがハッピーエンドになるかは、観る人で違いが出そうな作品だと思います。切ない優しいのは、間違いないです。犬好きな人にはオススメの映画です。
この映画は、動物が好きな人と嫌いな人で受け止め方が大きく異なりそうな作品だなと感じました。個人的に私は子供時代から大の動物好きなので、まず動物としての犬が映像として登場するだけでも心が癒されてしまいます。そのために、こういった種の映画はどうしても評価が甘くなってしまうのですが、そんなひいき目を抜きにしても、この映画の真の主人公は犬のハウではないかと思いました。主人公と言うよりは、行く先々で出会ったいろんな人々の人間ドラマを巧みに引き出す役回りと言ったところでしょうか。その点では、いちおうの主人公という位置づけの赤西民夫すらも、ハウを中心としたロードムービーの風景の中に溶け込んでしまったように思われます。
結婚が破談になり落ち込む民夫に対して、上司とその奥さんが保護犬を飼うことを勧めます。民生が犬という生き物に出会うことによって、変わっていくというストーリーはものすごく良くわかります。私も犬を飼うまでの人生と、その後の人生は格段の違いがあることを知っていますので、民生の喜びが手に取るようにわかり、うなづいてばかりいました。しかし事件が起きます。民夫が居眠りをしているあいだにハウがボールを追いかけ、長距離トラックの荷台に入り込んで、そのまま青森まで行ってしまう設定、いかにもありそうなことなので、ハウのことを考えるとハラハラドキドキでした。そこから神奈川までを1年かけて798キロの道のりを走破するって、本当に大変だと思って、ずっと心配でした。ラストシーンには不思議な気持ちになりましたが、観ごたえのある作品に出会えて私は幸せです。
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