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アニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月8日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 原作は香月美夜によるライトノベル『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』
  • 2019年10月~ テレビアニメ第1期が放送。
  • 出演声優
    井口裕香、速水奨
    中島愛、関俊彦
  • 2020年4月~ テレビアニメ第2期が放送。
    ※多くの動画配信サービスでは第1期と第2期を1つのシーズンとしてまとめて配信しているようです。
  • 2022年4月~ テレビアニメ第3期が放送。

アニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況を見ていきます。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第1期
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第2期
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第3期

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本ページの情報は2022年11月8日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

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2週間無料で視聴できます!

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第三部

フジテレビ系ドラマ、映画に強いのはFODプレミアム!
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この記事は2022年11月8日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

dアニメストアで配信中の作品

作品名 配信状況
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第3期
「本好きの下剋上」オーディオコメンタリー付き総集編

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※ドコモの回線契約またはspモード契約がないお客さまが本サービスをご利⽤いただくためには「dアカウント」が必要です。spモード契約でのご利用とサービス内容やお支払い方法が異なる場合があります。
※初回31日間無料(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金全額がかかります。)
※契約日・解約日に関わらず、毎月1日〜末日までの1か月分の料金が発生します。別途通信料その他レンタル料金等サービスによっては別料金が発生します。

Paraviで配信中の作品

作品名 配信状況
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

TBS、テレビ東京、WOWOWの番組に強いのはParavi(パラビ)!
独占番組や見逃し番組も多数配信!
映画、ドラマ、アニメだけじゃない!ガイアの夜明け、がっちりマンデー!!、日経プラス10などニュース、ドキュメンタリーも多数配信。

Paraviの公式サイトはこちら

本ページの情報は2022年11月8日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
「本好きの下剋上」オーディオコメンタリー付き総集編 オプションチャンネル

Amazonプライム会員ならたくさんの映画も見放題!
配達に便利なのはもちろん「Prime Reading(電子書籍の無料本)」「Prime Music(音楽の無料視聴)」「Amazon Photos(写真の無料アップロード)」などプライム会員ならではの特典が盛りだくさん
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Amazon プライム・ビデオの無料体験はここから

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ DVD
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
DVDだからこそ配信停止になった作品や、配信がされていない作品DVDで見れる!
DVDは専用の往復封筒で郵便受けに届くので不在の心配も必要なし。平均1日~3日ほどでお届け。
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※無料期間中は新作DVDのレンタルは出来ません

口コミ・感想

テレビアニメ第1期

テレビアニメ第1期
とても面白くて好きな作品です。本が大好きな主人公が大きな魔力を持った小さな女の子に転生。本が好き、本を読みたいという欲のために、今までの世界のように文字や本が身近ではない町に転生後、これまで読書で得てきた知識をフル回転させていく。主人公の情熱は見ていて気持ちがいいです。時に子どもとは思えない彼女のアイディアや振るまいに周りの大人たちが驚いたり振り回されたりするのもとても面白い。周りをどんどん巻き込んで、それでも独りよがりにならない主人公に好感が持てます。主人公の弱点と思われていた身体の弱いところも実は強力な魔力のためであり、今後それが神殿のなかでどのように生かされていくのかが楽しみなところです。
テレビアニメ第1期
本好き1期は本当に画期的、異世界転生者として知識である意味の無双をしていき、戦闘をするわけでもない、アニメ化されたジャンルではかなり当時は珍しかった印象があります。また女性主人公というのも珍しく新鮮な異世界転生アニメ作品としてのジャンルを楽しむことができたと思いました。本作品の1期を見終わると新しいものを作り上げると言うのが、こんなに素晴らしいのかと言うことを実感することになると思いました。文字があまり普及しておらず本は階級が高い人が持っている高級品とされていたその時代で、マインは活字中毒者として現代人だった習慣を生かして次々と文字を習得し、本をゼロから作っていきます。まだまだ小さい子供なマインが規格外の発想力を見せて周囲の人を驚かすのは爽快なのでした。
テレビアニメ第1期
数多くの設定である転生ものです。しかし、この作品はどの作品とも違って”本好きの子”が転生する物語です。しかもその転生した身体は弱いためそこがこの作品の面白いポイントだと思います。転生した場所では本が高級品で容易く読めないから本を読むために奮闘していくところがこの作品の見所なんだと感じます。キャラクターもかわいく、残酷な描写がないためほのぼの系が好きな人には安心してみられます。主人公のマインちゃんがかわいくて頑張っていく姿をついつい応援したくなります。それにマインちゃんだけでなく周りの人たちも一緒に成長していく物語なので、見ていくうちに感情移入しちゃいます。転生ものが大好きな人にはおすすめの作品です。本も続刊してて、アニメも盛り上がっていますので是非見てください!!
テレビアニメ第1期
主人公の本須麗乃が本当に本が好きだったのだなあと言うのがよくわかって、その後、あることでマインに変わるのですが、ずっと本のことばかり考えている理由も納得出来るような気がします。また、本がどうやって作られるのか、このアニメを見るとわかって勉強になります。私も本が好きなので、本が作りたいというマインの気持ちがよくわかります。
それから、私はこのアニメを見るまで、主演の井口裕香さんや共演者の速水奨さん、子安武人さんのことが知らなかったのですが、井口さん達に関心を持つようになり、井口さんや子安さんの古いアニメを見るようになりました。また、アニメの「鬼滅の刃」に出ていた日野聡さんも出ていて、日野さんがこんなところに出ていると思えます。
テレビアニメ第1期
ジャンルとしては、異世界転生ファンタジーです。しかし、魔物や異種族といったものは登場せず、存在するのはささやかな魔法という現実寄りな作品です。

主人公であり本作ヒロインでもあるマインは、本が大好きな女の子で、前世では念願だった図書館への就職が内定した矢先に、命を落としています。その設定が転生先でもそのまま活かされていて、現世でも本を漁ろうとしますが、書籍そのものが一切ありません。この世界ではそうした概念そのものが無かったため、「じゃあ自分で作ろう!」と情熱を燃やしていきます。

そしてそれに没頭するあまり、時にはわがままな一面も見せたりしますが、その過程の中で、様々な感動するシーンが織り交ぜられている印象の作品でした。

テレビアニメ第1期
本好きの女子大生が死んでしまい異世界へ転生してマインとしての人生を歩んでいく物語なのですが、転生アニメとしてはかなり面白い切り口のストーリーです。この異世界には本が全くなくて、かなりの希少品として扱われていて、本好きのマインにとっては辛い状況に追い込まれてしまう感じが見ていて興味深いです。でもマインは「本がないなら作ればいい」という考えを抱き本作りに邁進していく感じがめちゃくちゃ面白いです。本を作るためには、いろいろなものが必要で改めて本に対するありがたみが増したようにも感じられます。自分も本がとても大好きなので、マインの気持ちにとても感情移入しながら見ていました。マインの何に対しても一生懸命な姿に心打たれます。

テレビアニメ第2期

テレビアニメ第2期
第1期の終わりに神殿の巫女見習いとなったマインの、神殿での日々が描かれました。平民の娘だったのに、貴族待遇になって、たくさんの側仕えを従える立場になってしまうとは、前世の大人の記憶が残っているだけにいろいろ気苦労するなと思いながら鑑賞しました。人の上に立つということは、説得力のある立ち居振る舞いなり、能力なりを示さなければならず、なかなか大変なことです。そんな中でも孤児院の子供たちを救うために奮闘したり、本への情熱を失うことなく絵本造りに取り組んだりと、彼女らしさも全開で表現されていて、良いアニメだなと思えました。マインの前世の記憶に基づく高度な知識がフェルディナンドに知られたことは、今後様々な波乱を呼び起こしそうですね。
テレビアニメ第2期
原作未読組ですが、アニメ1期にはまったため、2期も楽しみに視聴。個人的にはしっかりと物語が進み、1期以上に面白かったです。マインの育った貧しい街で暮らす人たちと神殿を含めた貴族世界の格差が改めて浮き彫りになり、フィクションの世界の話ではあるものの、色々考えさせられるシーンが多かったです。また、現状はあらゆることが良い方向に進んでいるものの、最終回では大切な家族との別れが示唆されたところも気になるところ。なんだか雲行きが怪しくなってきているとともに、この先の物語が早く描かれることを期待。貴族世界の話にだけになるのはちょっと希望している方向とは違いますが、マインを待っているのがどんな未来なのか。すごく気になります。
テレビアニメ第2期
一期と比べるとさらに世界観が広がっていて、主人公であるマインと敵対する人物も出てきたりするので、先が気になる展開が多くなっていたり、伏線っぽいシーンがあるところが良かったです。そしてマインは自分は本が好きだという気持ちを常に持ち続けて、一貫した行動をとっているところに好感が持てます。虚弱体質なマインが神殿で一生懸命働いて、平民出身だからといって周りの貴族からいじめられてしまう場面などはシンデレラっぽさを感じました。それでも本を作りたいと願い続けるマインのことを応援したくなりました。そんなマインのことをサポートする神官長は結構謎に包まれたキャラクターなので、これから神官長の正体について明かになっていくと思うと楽しみです。
テレビアニメ第2期
2期からはマインが巫女見習いとして活動することになります。マインにはすごい魔力が備わっていて、それに加えて現代知識もかなりのもの、やはり転生者なだけに只者ではないのだと思いますね。また巫女見習いにマインがなりたいと思うようになった理由が中々に斬新、極度の本好きのマインにとって、大量の資料が保管されている神殿は最高の場所だったのでした。運命的な出会いとは突然訪れるものです。神殿で出会った神官長フェルディナンドはマインにとって本当に救世主のような存在になるわけです。この神官長ほんとうにかっこよく、まるでマインにとっての王子様のようなのでぜひ必見です。巫女見習い生活もかなり私生活とは乖離したもので、マインの奮闘に注目の二期でした。
テレビアニメ第2期
第1期では、マインが前世の記憶を持った転生者であり、そのときからずっと本が大好きな女の子なのは変わらないところから始まりました。
そんな彼女が、本という概念の無い今世界に本を製作するために必要な、資材や工程を確保するところに重点を置いたのが第2期という印象を持ちます。
作品の個性を感じる映像部分も、第2期ではよりデザイン性を研ぎ澄ませて、見せ場へと繋げています。また、悪役キャラクターの表情が、良い意味でわかりやすい作品でした。
第2期では念願だった、「本を作る」という一つの最大目標を達成し、ゴールを迎えたことになるので、今後第3期では、どういったコンセプトに主眼を置いていくのか?が期待されるところです。
テレビアニメ第2期
ある孤児院を訪れたマインが、そこの孤児たちの悲惨な姿を見てかなりのショックを受けてしまう場面に注目しました。どうにかして、その孤児たちを助けたいと思う優しいマインの姿にとても感動しましたね。その後、マインがその孤児院のを救うために院長になるので、物語の展開がすごく興味深かったです。マインの子供に対する接し方が凄く優しくて見ていてほっこりする場面も多かったです。マインが掃除や家事などを子供達に教えて、色々な人生の教育を施していくので、かなりの人格者だと思いましたね。子供たちもマインの言葉に心を打たれて、どんどん前向きに生活改善していく姿が面白いです。やはりマインのアクティブな行動力には惹かれてしまいますね。

テレビアニメ第3期

テレビアニメ第3期
とても大好きなシリーズです。異世界ものの中でも、変にギャグが多すぎずに大人が見やすい両作だと思っています。何より、主人公のマインちゃんがとても可愛い!可愛いけれど中身は大人なので、考え方とかは共感できる部分もあるんですよね。あるある、わかる~!と思える異世界系のアニメは少ないと思います。
3期では、1期と内容がガラリと変わりました。本に対する熱い思い自体は変わっていませんが、マインちゃんの立場が変わったんです。1期との違いを見比べてみるのも面白いですよ。でも、マインちゃんの本質自体は変わらない。そんなところがとても好き。中身は大人だけど、しっかりマインちゃんなんです。ホームシックになってしまったりと、本当に愛らしいですね。
テレビアニメ第3期
シンプルに言って面白かったです。
青色巫女から次の段階に進むまでの話が第3期のストーリーですが、マインの青色巫女としての活躍、本作りのためのインク作り、そこから始まるマインをめぐる謀略、どの話も面白かった。
とくに物語終盤における家族をめぐる物語が泣けました。
終わり良ければ総て良し。
この話は異世界転生ものですが、物作り、マインの家族や周辺の人物達との人間関係などが細やかに描写されながら、丁寧に作られているので面白い作品になっています。
さて、物語は一旦の区切りを迎えたわけですが、「本好きの下剋上」を知る人によれば、なんとまだプロローグが終わった段階に過ぎないそうです。
自分的には3期まででもけっこう濃密な話で満足していたのですが、タイトルにある「下剋上」は今後のストーリーで描かれるとの事。
その後のストーリーも観たいなと思わせる第3期のアニメ「本好きの下剋上」でした。
テレビアニメ第3期
今期は家族愛をテーマに物語は進んで行きます。マインの優れた能力は貴重な存在なのですが、階級格差の激しいこの世界で彼女は平穏に暮らすことは出来なくなりつつありました。マインやその家族の身を守るためにはマインが貴族と養子縁組をする必要があります。その事での葛藤が今期では目立っていました。もちろん今までのように本に対するマインの強い思いも随所で見られ、とうとう活版印刷技術の試作までたどり着きました。弟も生まれ喜ぶシーンも多かったのですが、マインを狙う貴族が現れたことで事態は急変します。この世界における階級格差によるギスギスした話はあまり好ましくない内容でしたが、終盤のハラハラした展開は今後につながるものとなりました。様々な出来事を通じて家族愛をうまく表現したストーリー展開でマインの優しさが光っていたように感じます。
テレビアニメ第3期
身近にありふれていること、普通はありふれているためそれが当然のことなのだと思い、あまりよく考えることはないと思います。本作の主人公マインは転生した世界で現代知識で活躍をすることになるも、その体質ゆえに徐々に綿密なルールのもと、縛られてしまってしまっていました。自らの安全を確保するために自らを縛らなくてはならない、本当にこの状況が難しいものだなと何度も感じさせられましたね。ルールによる縛りは普通の人にとってありふれたことにも影響を及ぼし、元気なマインが子供なのにどんどん覚悟と達観した考えのもと、大人びで見えて来ました。あんな状況に立たされたら心が折れそうですが、マインには何か女神様のような神秘的な心があるに違いありません。心に深く訴えかけるような素晴らしい3期でした。
テレビアニメ第3期
1期2期って結構本作りがメインでやっていたけど、今期はマインの身喰いや養子縁組の話がメインで、ちょっと心苦しかったです。神殿長があそこまでして、マインを陥れたかったとは思わなかったけど、1番ビックリしたのは、やっぱりジルヴェスターが領主様だったことですね。だからこそ、料理人をくれとか、なんか色々と素っ頓狂なことを言っていた訳だけど、言葉が足りなかったせいで、マインと家族のお別れが早まってしまったのは悲しかったな。けれどもどんな関係になろうと、心の中ではマインの家族はあの4人だけだと思うし、離れていてもきっと大丈夫だってお別れのシーンで感じられて感動しました。商会の方も、ジルヴェスターの温情で続けられるのも良かった。
テレビアニメ第3期
マインが巫女見習いになり、そこで彼女の心身の成長を描いていますが、彼女のやりたいことをやるためには貴族の養子にならないといけないとか、家族を守るためにその決断をすぐにしなければならないとか、兎にも角にもそのような重要な場面が連続的に起こるのがこのアニメの特徴です。
しかし、彼女が本を作ることと、家族を守ることを同時やるとなるとそのような選択をうまくしなけれな生きていけません。
そこには彼女がベストとはいえないまでもベターな選択をしているので、彼女の目的には一歩ずつ歩みは非常にゆっくりですが進んでいるので、その部分はこちらも救われます。
このようなアニメというのは、子供たちに見せてもいい作品なので、深夜アニメで放送するよりも子供が視聴できる時間に放送すべきアニメだと思いました。
特に私は、主人公とその家族の描写が好きです。
マインの親や兄弟にに対する気持ち、親から子供への愛、このよな部分はたいへん心が温かくなるようなものが多く、この作品は家族愛についても考えさせられる作品だと思いました。
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