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動画配信状況

ドラマ『向こうの果て』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年4月4日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2021年5月からWOWOWでテレビドラマ放送。
  • 出演・キャスト
    松本まりか、松下洸平
    柿澤勇人、加治将樹
    渋川清彦、豊本明長

ドラマ『向こうの果て』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

WOWOWドラマ
作品名 配信状況
向こうの果て

U-NEXTは初回31日間無料に加えて600円分のポイントも付いてくる!それを使って漫画やレンタル作品を実質無料で見ることも。
映画・ドラマの見放題。新作もレンタルで素早く配信。さらに180誌以上の雑誌も読み放題
毎月1,200円分のポイントが付与されるので月額の実質価格はとってもお得!
ポイントレンタル作品や電子書籍などに使えます。
1,500ポイントで映画館チケットへ交換可能※対象映画館一覧はこちら
不足分をチャージ(1pt=1円)すれば現在上映中の作品もお得に見れる!初回特典の600ポイント+不足分900ポイントチャージ。実質900円で映画館で見れる
そしてU-NEXTはダブルスコアをつけて2018年2月の調査開始時よりずっと「見放題作品数No.1」!
さらに2023年7月にParavi(パラビ)と統合TBSテレビ東京の番組に強くなってますますパワーアップ!

U-NEXTの無料体験はここから

本ページの情報は2024年4月4日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

WOWOWドラマ
作品名 配信状況
向こうの果て

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluオリジナル」も注目。
配信本数14万本を突破!
視聴機器も多彩に用意。パソコンにスマホ(iPhone, Android)にタブレット(iPad)。Fire TV、AppleTVなど他にも多数対応。ゲーム機ならPS4にPS5。そしてHuluはなんとニンテンドースイッチでも見れる!
支払い方法はクレカにPayPay、LINE Pay、キャリア決済など様々な手段が用意されています。

Hulu公式ページはここから
※Huluに無料体験期間はありません。

Huluを始めるならディズニープラスとのセットプランもお勧め!
ディズニープラスはディズニー作品だけじゃない!ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィック、スターなど多数の作品をラインナップ。Huluと相互に作品を補完しあって充実の動画生活を楽しめます。
ディズニープラスはスタンダード(月額990円)、プレミアム(月額1320円)の2プランがありますが、Huluとのセットプランは上位のプレミアムプラン(4K動画&4台同時視聴)になっています。
Hulu月額1026円、ディズニープラス1320円。これらがセット価格1490円でとってもお得!

Hulu Disney+ セットプラン
※Huluとディズニープラスのセットプランに無料期間はありません。
※また、ディズニープラス単体のサービスにも無料期間はありません。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

WOWOWドラマ
作品名 配信状況
向こうの果て

フジテレビ系ドラマ、映画に強いのはFODプレミアム!8万本以上の動画を配信!フジテレビの人気ドラマやアニメ、映画、バラエティ。さらに人気の韓流ドラマや海外ドラマ。そしてここでしか見られないFODオリジナルドラマなど、多彩なコンテンツが楽しめます。
さらに200誌以上の雑誌も追加料金なしで読み放題。様々なジャンルの雑誌があるので、通勤中や休憩時間にも楽しめる!
視聴端末は、スマホ(iPhone、Android)、タブレット、パソコン(Windows、mac)、そしてFire TVやChromecastを使えば、大画面のテレビでも楽しめます!
FODプレミアム公式はここから
※FODプレミアムに無料期間はありません。

この記事は2024年4月4日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

WOWOWドラマ
作品名 配信状況
WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8枚、旧作なら8枚制限なし。
DVDだからこそ配信停止になった作品や、配信がされていない作品DVDで見れる!
DVDは専用の往復封筒で郵便受けに届くので不在の心配も必要なし。平均1日~3日ほどでお届け。
返却は郵便ポストに入れるだけ。返送料金もかかりません
まずは30日間無料体験!

DVD宅配レンタル(DISCAS)の無料体験はここから
※無料期間中は新作DVDのレンタルは出来ません
※無料お試し期間終了後、通常料金(無料お試し終了後の料金)で自動更新となります。

実際にTSUTAYA DISCASを使ってレビュー!宅配DVDのメリットや評判を紹介動画配信サービスの全盛とも言える今だからこそDVD/Blu-rayのレンタルサービスTSUTAYA DISCASを特集! 実は映画...

口コミ・感想

全体として非常に物哀しいドラマでしたね。主人公で殺人事件の容疑者である池松律子という女性の人生の足跡をたどりながら、暗い過去に行き着くような作品でした。基本的に笑えるようなシーンはありませんから、見るのにはそれなりの覚悟が求められます。事件捜査の過程で語る人それぞれに異なった視点を持っていて、そのために池松律子という女性の正体が分からなくなってゆく展開はとてもミステリアスで視聴者を惹き込んでくれたと思います。魔性の女性なんだけど、悲しさを背負っていて、雰囲気がとても寂しいのですよね。そんな女性を主演の松本まりかさんは頑張って演じています。津軽三味線が奏でる音色が何とも言えなくて、結末まで見た後も、言い知れぬ余韻が残るドラマでした。
松本まりかさんの大ファンなので、とても期待していました。彼女は声が特徴的で、どうしてもそこばかりに目がいきがちだと思います。しかし実際には高い演技力を誇る素晴らしい女優さんなので、近年活躍されていることがとてもうれしいです。
作品としても、レベルの高さを感じさせてくれました。もう松本まりかさん演じる主人公が、本当に魅力的で。例えば、主人公は幼なじみを殺害したという容疑をかけられています。しかし、担当検事までもが彼女の魅力に傾倒していくことになります。公平な立場でいなければならないはずの検事が、ハマっていくほどの女性。もう、見事に演じきられていて、感動ものです。松本まりかさん自身もとても魅力的な方ですから、はまり役だと思いました。
個人的に松本まりかが大好きなので、その可愛いさだけでも、めちゃくちゃハマって見れました。彼女の演技ですごいところは、涙を流すシーンがとても秀逸でした。そのほか体で演ずる姿がとても神経が行き届いていてひきこまれました。松本が見せる6つの素顔がありますが、その演じ分けにびっくりします。とはいえ、女性というものはそういう側面を持っているものだという意味では納得するところもあります。「贅沢な女」「柔らかな女」「娼婦のような女」「嘘つきな女」「残酷な女」「太陽のような女」この全てを演ずる彼女に不思議な魅力を感じました。とにかく引き込まれるストーリー展開に脱帽です。そして最終話は号泣しかありませんでした。松本の人生は不幸に見えながら、本当は幸福だったのかもしれません。
昭和60年代の東京が舞台になっている作品でした。あるマンションの一室で、一人の女が幼なじみを放火殺人した事件で、「2人の過去とは一体どんなものだったのか?」を描いてゆくドラマになっています。
数奇な人生ではあるけど、必死に一生懸命に、健気に生きてきた姿を追っている感じで、最後まで作品に惹きつけられました。
愛と嫉妬、業や欲といった、「人間の性(さが)」に翻弄されてしまった、薄幸の女性がそこに描かれています。
津軽三味線が特徴的で、心地よくも痛々しくも感じますし、それ以外の様々な舞台器具の数々にも、クオリティの高さを感じました。
また、年輩世代の方々の津軽弁は、なかなかリアリティーがあって、雰囲気が良く出ている印象を持ちました。
この作品の良かったところは、重たいけれど切なさも感じられるストーリー、そして多面的な性格を持つ主人公を見事に演じられていた松本まりかさんの演技力です。今回の松本まりかさんを見て、どこか陰があって悲しい過去を持っている女性をやらせたらダントツで上手いなと思いました。頑張って明るく振る舞おうとしても目の奥では笑っていない感じなど、セリフ以外の表現方法もお見事としかいいようがありません。さらに劇中の音楽では三味線が多く使われていて、盛り上がりと同時に不安をあおるような効果を上手く発揮できていたと思います。主人公は接する相手によって性格が変わるので視聴者からしても真実の姿が分からない感じがドキドキしましたし、先の展開が気になるような演出も多くてずっと見ていたくなる作品でした。
昭和60年の東京が舞台になっており、マンションの一室で1人の女が幼なじみを放火で殺害した事件があり、その2人の過去にはどんなものだったかを描いているドラマになっていました。
終始暗く、重たい感じのドラマで、好き嫌いがはっきりとしそうなドラマでした。個人的には、ドロドロなサスペンスドラマは好きなので気に入りました。主人公のやりきれない、どうしようもない境遇と人生を観ていて、喉になにかつっかえている状態でしたが、最後は少しの光がみえただけでも、このドラマを観て良かったなと感じました。津軽弁や津軽三味線の響きが素晴らしく、このドラマにはとてもピッタリだったなと感じています。
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