動画配信状況

ドラマ『オールドルーキー』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月22日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年7月からTBS系列でテレビドラマ放送。
  • 出演・キャスト
    綾野剛、岡崎紗絵
    増田貴久、稲垣来泉
    泉谷星奈、高橋克実

ドラマ『オールドルーキー』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

作品名 配信状況
オールドルーキー

TBS、テレビ東京、WOWOWの番組に強いのはParavi(パラビ)!
独占番組や見逃し番組も多数配信!
映画、ドラマ、アニメだけじゃない!ガイアの夜明け、がっちりマンデー!!、日経プラス10などニュース、ドキュメンタリーも多数配信。

Paraviの公式サイトはこちら

本ページの情報は2022年11月22日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

プロアスリートのセカンドキャリアというテーマが、とても興味深かったです。名声が大きかった分、落ちぶれた自分を認めたくない亮太郎や周囲の反応がとてもリアルで、何をやっても良くも悪くも目立ってしまうところが、見ていて時々心苦しくなりました。特に娘から落胆の表情を向けられ、シカトされてしまう場面は、同じ親の立場として、自分も子供が思春期になったらこんな対応をされるのかなと心配になりました。
でも、最終的には嫌々ではなく、マネージメントの仕事が心から天職だと思えるようになった亮太郎の成長も感慨深かったし、彼のやり方に同意できなかった人達も、いつの間にかみんな懐柔されているところに心がほっこりしました。人は挫折を味わっても、何度でもやり直せるチャンスがあるんだと改めて感じたし、すごく勇気をもらえる作品だったと思います。
サッカー日本代表にまで上り詰めた新町ですが突如サッカーチームが解散し無職になりますがポジティブな考え方で生きている姿が印象的でした。もっと重い雰囲気に新町が落ち込むのかなと思っていたんですが天然な性格からサバサバした感じで乗り越えていくのは裏をかかれたなと感じました。新町のように職を失っても自暴自棄にならず積極的に進もうというドラマ側からのメッセージにも見えました。登場人物で魅力的であり読めない存在だったのがビクトリー社長の高柳です。シビアな一面を見せたと思うと新町の奥さんに対しては会いたいとミーハーな態度をしたりとギャップを見せてくれる存在でした。高柳を演じる反町隆史の渋さとちょっと浮かれた演技というのが記憶に残りました。
サッカー選手として前向きに頑張っていた新町亮太郎が、突然アスリートじゃなくなる苦悩がすごく伝わってきました。崖っぷちでビクトリーの社長に拾われた亮太郎が、今までに経験したことのないサラリーマンを全力で頑張る姿に胸が熱くなりました。そんな亮太郎だからこそアスリートの気持ちに寄り添えるってところもよかったです。サッカー選手としての亮太郎が自慢のパパだった泉実に口を聞いて貰えない亮太郎を見るのは辛かったです。でもきっと泉実も亮太郎と同じくらい辛かったんだろうなと思いました。夢を持つことの大切さや、どんな逆境でも諦めないことが大切だと教えてくれる素敵なドラマでした。このドラマを通して色々なスポーツに触れられたのもよかったです。
元プロアスリート選手ならではの、新町のアスリートファーストの考えや行動が良かったです。もちろん社長が言うように、お金がないと会社は成り立たないし、アスリートをサポートすることなどできないけれども、それでもアスリートは選手であって、商品ではないのだから、お金稼ぎの道具ではないって気がついてもらえてよかったです。数々の競技で、色んな芸能人がアスリート役として登場したけれども、みなさん本当に演技が素晴らしく、きっとプロのアスリートにきちんと見えるように、凄く努力されたんだろうなって思います。とくに車椅子テニスの福山翔大さんが、テニスのプレーも勿論のこと、パラアスリートとしての苦悩や葛藤という心の叫びの演技が素晴らしく、見ていて涙が止まりませんでした。
前半は、サッカーから引退を言い渡された新町の苦悩と、家族との葛藤が描かれていて、どんな方向に行くのか気になっていました。でも、妻の果奈子が感情的にならず笑顔で夫を支えて行こうとするのは、もう妻の鏡としか言いようがなく素晴らしかったです。その後、沢山の選択肢がある中で新町が選んだのがスポーツマネージメントの世界で、スポーツ選手だった人が引退してどんな第二の人生が待っているのか興味を持って観ていけました。殆ど知らない仕事だったので、様々な選手たちを多角的な観点でサポートしていくのが興味深かったです。社長の高柳が元アナウンサーだった新町の妻のファンだったというシーンは、厳しい社長が唯一顔がほころぶというなかなか面白い場面でした。個性豊かな社員とも次第に結束ができて来て、色々確執はあったものの最後は社長の信念をも変えられたのが感動的でした。
サッカーだけに全精力を注いで来た亮太郎さんの前に、まず立ちふさがった大きな壁は、在籍クラブチームが解散すると聞かされたすぐあとにあった。現役を続ける一択しか選択肢がなくて、当然他のチームから声がかかると踏んでいだ亮太郎さんと、サッカー界のリアルな評価ギャップ。のちのち振り返ってみば、そのメンタル消化不良が、ビクトリーで出会うアスリートたちとの向き合い方には欠かせなかったと思えるけれど、毎回相手に感情移入しすぎているなと、心配になったのも事実。会社員としては高柳社長の言うことも一理あると頷いてみたり、亮太郎さんがアスリート代表として思いの丈を叫んでくれていると、熱く燃え上がる思いに共感してみたり、基本は亮太郎さん視点で楽しんでいたけれど、時に果奈子さん視点になってみたり、塔子さん視点になるのも見応え十分で、ぜひとも次回作を!と望まずにはいられませんでした。
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