動画配信状況

映画とドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月1日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 原作は片山恭一による小説『世界の中心で、愛をさけぶ』
    321万部を超える大ヒット小説。
  • 2004年5月に映画『世界の中心で、愛をさけぶ』が劇場公開。
    観客動員数620万人、興行収入85億円超えの大ヒットを記録。
    世界の中心で、愛をさけぶ
  • 出演・キャスト(映画版)
    大沢たかお、柴咲コウ
    長澤まさみ、森山未來
    山﨑努、宮藤官九郎
  • 2004年7月~ 連続テレビドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』がTBS系列で放送。
    世界の中心で、愛をさけぶ
  • 出演・キャスト(テレビドラマ版)
    山田孝之、綾瀬はるか
    緒形直人、桜井幸子
    本仮屋ユイカ、夏帆
  • 受賞
    第42回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 最優秀作品賞など多数の賞を受賞。

『世界の中心で、愛をさけぶ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

映画版
作品名 配信状況
世界の中心で、愛をさけぶ レンタル

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本作品の配信情報は2022年11月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

映画版
作品名 配信状況
世界の中心で、愛をさけぶ

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本ページの情報は2022年11月1日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

映画版
作品名 配信状況
世界の中心で、愛をさけぶ レンタル

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この記事は2022年11月1日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

映画版
作品名 配信状況
世界の中心で、愛をさけぶ レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

映画版
作品名 配信状況
世界の中心で、愛をさけぶ DVD
テレビドラマ版
作品名 配信状況
TVドラマ 世界の中心で、愛をさけぶ DVD
舞台版
作品名 配信状況
世界の中心で、愛をさけぶ〈舞台版〉 DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
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返却は郵便ポストに入れるだけ。返送料金もかかりません
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口コミ・感想

映画版

映画版
青春時代の初恋を思い出させてくれる作品です。主人公が白血病のヒロインを、病床から連れ出し、オーストラリアのウルルに連れて行こうとしますが、ヒロインの病態が悪化し実現をしませんでした。現実的には難しいと考えますが、10代の主人公とヒロインの絆の深さを感じさせられます。主題歌である平井堅さんの「瞳を閉じて」を聴く機会があると、映画のシーンを鮮明に思い出します。主人公の朔太郎の婚約者の律子はヒロインのアキが朔太郎に残したカセットテープを見つけるところからストーリーが始まるのですが、カセットテープからはヒロインのアキの声が聞こえるところからストーリーが開始されます。なぜ婚約者の律子がアキの肉声テープを持っているのかという疑問から、始まる切ない恋愛ストーリーは映画オリジナルの設定で原作では描かれていないので、映画版を見ることをオススメします。
映画版
好きな女性が不治の病になって、助けたくても助けられなくなってしまい、悲しくも亡くなってしまう展開の映画は本作である「世界の中心で愛を叫ぶ」の他に、「余命1ヶ月の花嫁」、「君の膵臓をたべたい」など色々ありますが、本作が元祖ではないかと思います。今でこそ珍しいストーリー展開ではないものの、2004年当時に映画館に見に行った時は、悲しいストーリー展開に衝撃を受けて、号泣したのを覚えています。ですが悲しいことばかりではなく、亡くなった恋人との思い出を故郷で辿った後、最終的に前向きに生きていこうとする姿に感動もしました。長澤まさみの出世作として有名ですが、純粋に映画作品として泣けて感動する作品でもあります。
映画版
公開当時にも見た本作。その後、大人になってから見ると、思った以上に印象が違いました。もちろん、ストーリーを知っていてもやっぱり涙なくして見ることができない切なさは変わりませんが、なんというか森山未來さん演じるサクくんが若く青臭い。大人になってから見てみると、そんな印象を強く受けました。昔見たときには優しくて素敵な彼に見えたサクくんの不器用な姿が、愛らしかったです。それにしても、公開当時でもすでに時代を感じさせたカセットテープで気持ちを伝え合うシーンはやっぱり素敵!現実であんなことは恥ずかしくてできませんが、誰かを好きになる気持ちや付き合いたてのワクワク感を思い出させてくれました。後、やっぱり平井堅さん最高でした。
映画版
大ヒット作品という印象が強いこの映画、2004年公開の作品で、その時点から過去を振り返るようなストーリーになっているため、劇中のサクこと松本朔太郎とアキこと広瀬亜紀の思い出の場面が、当時でさえ少し昔の雰囲気に包まれていました。それから更に年月が経った今となっては、見返してみると、一種の歴史作品のような雰囲気さえ漂わせていると言えますね。またサクの現在の恋人である藤村律子が、過去の思い出の中ではどの人物に相当するのか、鑑賞する側に推理させるような造りにもなっています。原作の小説のストーリーを尊重しつつも、脚本の妙でただの純愛ストーリーに留まらないように工夫が凝らされているところが素晴らしいと思いました。
映画版
オープニングは、学生時代の朔太郎と同級生のアキとの自転車のシーンがとても頭に焼きついています。自分もこんな時代があったのかなと思いました。初恋の甘酸っぱいレモンのような爽やかなカップルで朔太郎とアキのような素敵な恋をしたいと感じて見ていました。しかし、運命とは残酷なもので、アキが白血病で不治の病と分かったときの朔太郎の行動を見て泣いてしまいました。病気と知っても傍に寄り添いながら最期までアキのそばを離れない。こんな朔太郎が好きになりました。そんな一人になってしまった朔太郎ですが、大人になってから、律子という女性と知り合って結婚することになったのですが、荷物を整理して律子は朔太郎の荷物からカセットテープを発見したのです。それは生前のアキの声が録音されたテープだったのです。ウォークマンで再生している律子を見て少しやきもちを焼いていたのを思い出しました。天国のアキが自分の気持ちを律子に引き継いで朔太郎を幸せにして欲しいとお願いしたのかも知れません。感動的な作品でした。
映画版
ただの恋愛物語ではなくて、大切な人の死やそれを乗り越えることについて考えさせられる内容となっているところが良かったです。そしてカセットテープが出てきたり、時代を感じさせるようなシーンもあるのが印象的でした。話の展開としては王道パターンにはまっているのですが、それでも泣けるのはやはりキャスト達の演技力の高さで、感情移入できる度合がどんどん深まっていくからだと思います。特に長澤まさみさんの儚い感じの美しさに目を奪われました。最初はピュアな恋愛模様を楽しむことができて、終盤に近づいていくにつれてどんどん切なさが大きくなっていくストーリー構造も良かったです。良い意味で感情を大きく揺さぶられるような映画で、見終わったあとは長い余韻が心に残りました。

テレビドラマ版

テレビドラマ版
こちらの作品は本、映画、ドラマと全て制覇しました。本を読んで大号泣…これぞ純愛物語の原点とも呼べる作品でした。中でもドラマ版は映画版よりも本の描写が細かく再現されていて、すごく納得いく作品でした。キャストが豪華で非常に良く特に主人公のお二人の綾瀬はるかさんと山田孝之さんの当時の制服姿がとても眩しかったです。そしてとっても羨ましかったです。このドラマは無性に泣きたくなる時におススメしたい作品です。この作品を観て大号泣すると何故か毎回すごく気持ちがスッキリします。この作品を通して、自分の身近に当たり前のように存在してくれている恋人や家族を大切にしなければな…と優しい気持ちにさせてもらえます。本当にせつなくて愛おしい純愛ストーリーです、若い方は特にこのドラマ版を観てほしいと感じます。命の大切さ、人を思いやる気持ち、純愛…様々な人間の素敵な感情が詰まったドラマです。
テレビドラマ版
こちらの作品は映画版も視聴済みなのですが、主人公である朔の山田孝之さんをはじめ、出演している俳優さんたちの演技がどれもとても自然で、ドラマ版ならではの一話一話のストーリーや登場人物たちの気持ちの重みがとても細かく描かれており、観ていて気づいたら感情移入してしまっているくらいのめり込めた作品でした。
朔ちゃんのほっこりとする友人関係、ヒロインである亜紀との、どこかもどかしくて切ない気持ちにさせる恋愛模様が純粋にきれいで、物語は一話を重ねるごとにだんだんと重く、暗いものになっていってしまうのにそれにつられるようにどんどんと引き込まれていってしまい、もう一気に観てしまいたくなるくらいの没入感で、観終わるころには今一度、自分の在り方を問えたような、そんな気持ちにしてくれた素敵な作品でした。個人的には写真屋さんのおじいちゃんと朔の関係性がとても好きです。
テレビドラマ版
私が学生時代に見た作品でしたが、「生きる」ということを深く考えさせられた作品でした。
当時は毎日をただ何となく過ごしていたけれど、こうして過ごしていることは決して当たり前のことなんかじゃないんだなと思い、1日1日をもっと大切に過ごしていかなければいけないなと感じました。
また朔ちゃんがあきちゃんを想うように、あきちゃんが朔ちゃんを想うように、こんなに真っ直ぐに人を想えることはとても素敵だなと思いました。
好きな人に会いたくなるし、その人を大切にしたくなるようなそんな感情が沸いてきます。
切なくて儚くて、後半は涙なしでは見られませんが、見終わった後に自分を見つめ直せたり、心が浄化されるような作品だと思います。
テレビドラマ版
映画版の世界の中心で愛を叫ぶが大ヒットして、その後テレビドラマ化されました。映画がヒットしてテレビドラマ化すると、どうしても映画のイメージや印象が強くてなかなか難しい場合も少なくありませんが、山田孝之、綾瀬はるかの主役コンビが見事に役を演じて、テレビドラマ版もヒットさせてくれました。テレビドラマ版は映画版よりも時間の枠があるため、サクとアキが付き合う過程のシーンや、病気がわかってからあきの望みを叶えようとするサクの奮闘する様子が充分に描かれていて、映画版にはなかったエピソードを楽しむことができるのが良いところです。ドラマ版の主題歌を映画版でサクの大人になってからの恋人役を演じた柴咲コウが担当しているところも良かったです。
テレビドラマ版
映画版も見てさらに原作まで読んだ状態で視聴。個人的には原作も映画もドラマも、どれも優劣をつけることができないくらい良かったです。映画のイメージが、原作のイメージが、と決めつけずに、まだ見たことがない人にはドラマ版もぜひ見てもらいたいです。生きていること、それ自体がどんなに幸せなことなのかを心の底から実感できる作品です。
あと、若かりし頃のセーラー服姿の綾瀬はるかさんがものすごく可愛いです。自分自身は女ですが、綾瀬はるかさん演じる亜紀が「サクちゃん」て呼ぶ度になんだかどきどきしてしまほどでした。また、その相手役サクちゃんを演じる山田孝之さんも本当に爽やかなので、その姿を拝める。というだけでも十分に見る価値のある作品だと思います。
テレビドラマ版
人を愛する事の大切さを再確認できた素晴らしいドラマです。ドラマのストーリー的には高校時代に付き合っていた彼女が白血病になり亡くなってしまうという切なさはありますが、高校生の純粋な恋愛観が胸をキュンキュンさせてくれて幸せな気持ちにさせてくれます。このドラマはなんと言ってもヒロインの綾瀬はるかさんです。難しい役を体当たりで演じてくれてなにか初々しさが残っていて応援したくなります。いまの時代ここまでの純愛ドラマはありません。一つ一つの美しい言葉やその表情からたくさん生きること愛することを学べます。何歳になってもこのドラマを見ると心が温かくなり大切なものを教えてくれると思います。
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