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映画『バンクーバーの朝日』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月6日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2014年12月に劇場公開。
    バンクーバーの朝日
  • 監督
    石井裕也
  • 出演・キャスト
    妻夫木聡、亀梨和也
    勝地涼、上地雄輔
    高畑充希、宮崎あおい

映画『バンクーバーの朝日』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
バンクーバーの朝日 レンタル

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本作品の配信情報は2022年11月6日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
バンクーバーの朝日

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本ページの情報は2022年11月6日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
バンクーバーの朝日 レンタル

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この記事は2022年11月6日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
バンクーバーの朝日 レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
バンクーバーの朝日 DVD

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口コミ・感想

実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」について石井裕也監督が映画化した本作ですが現代の日本人が忘れかけている元来日本人が持っていた不屈の精神を野球チームを通して描いたヒューマンドラマです。近年では「茜色に焼かれる」などでその徹底的な人物描写が評価されている石井監督ですが、本作でも差別や過酷な労働環境に耐えながら生きている登場人物たちのリアルな表情や感情が細かく描かれていて共感が持てます。当時海外に移住した日本人の環境がどういったものだったのか、恥ずかしながら知らなかったのですが映画を観て少しでも知ることができてよかったと思います。この映画のキャラクターたちをみていると、ちょっとやそっとのことでクヨクヨせずに生きていくべきだと背中を押されるような気がしてやる気を出したい時に定期的に見返しています。
当時祖父母と一緒に映画館へ観に行きました。祖父母は昭和時代の懐かしい雰囲気がリアルに描かれているのでとても面白かったそうです。私自身は亀梨くんのファンなので観に行ったのですが、当時の時代背景と、その時代だからこそのスポーツの意義を感じることができとても感銘を受けました。時代劇ではない、現代的に過去の歴史を学ぶことができてとても勉強になりました。私自身野球も好きなので野球をやるシーンもリアルに描かれていてとても面白かったです。なかなか祖父母と同じ映画を観て、分かり合えることは少ないので貴重な経験になりました。映画が終わった後に家族で色々な話ができる映画だと思います。ぜひ若い世代の方にも観ていただきたいです。
今ではあまり顧みられることはありませんが、戦前や、戦後すぐの時期には多くの日本人が海外に移民した歴史があります。北米については、戦前のカリフォルニア州で日系移民が差別・迫害を受けたことが有名ですが、この映画で描かれているのはあまり知られていない、カナダのバンクーバーでの出来事です。当時の風景を再現するべく、大がかりなセットが組まれたそうで、こういう歴史を題材とした作品は予算が膨らんでしまうのでしょうが、やっぱり見ていて、実際の当時の街の様子が窺えるところが素晴らしかったですね。そして厳しい状況下でも、野球に身を投じている間の登場人物たちの活き活きとした表情を見ていると、スポーツの偉大さを物語る映画でもあると感じました。
この映画が公開された年、私は偶然にもカナダのバンクーバーに住んでいました。日本にいる家族からこの映画が公開されると聞いて、現地で映画を鑑賞しました。内容としては、戦前、カナダのバンクーバーで日系移民の人たちが野球チームを形成し、バンクーバーの朝日と名づけ、困難な時代を仲間と共に生きていく様を表現してありました。この映画は実話に基づいているとのことで、とても興味がありましたが、実際にこの映画を見た後、同じ日本人としてなんとも言えぬ感情が芽生えました。私の大好きなカナダの地で、今自分がいるこのバンクーバーの地でこんなにも困難な時を過ごした日本人がいたこと。そして、彼らが諦めることなく人生を生き抜いていったのだなという事実に感動しました。
この作品では日本人の野球チームが外国人チームを相手に戦うシーンがあるのですが、体格の差をカバーするために戦略や知恵を使って勝負をしていくところがカッコよくて盛り上がりました。さらに1900年代初頭が舞台になっているということで、日本ではまだ裕福な暮らしができないし野球の技術も確立されていない中で、そんな過酷な状況でも戦い続ける姿に大和魂を感じました。カナダへ行った日本人たちが差別を受けるシーンでは、昔の差別はこんなにもあからさまだったのかと衝撃を受けました。そして差別を受けてイライラがたまった選手たちが、怒りに身を任せるのではなくてちゃんと野球の練習に思いをぶつけるところがカッコよかったです。歴史映画として、さらにスポ根映画としても楽しめる良作だと思いました。
テレビで本作の実話になったエピソードが特集されているのを見て、興味が湧き映画の方も見てみました。個人的にはキャスト陣に野球経験者をしっかり入れているところが特に良かったです。ピッチャーに亀梨和也さん、キャッチャーに上地雄輔さんを採用しているので、野球シーンにまったく違和感がなかったです。この手の映画はどうしてもスポーツシーンに違和感を覚えてしまうことが多かったので、その点が一切なく映画の世界観にすんなり入り込むことができました。
また、野球経験者や主演である妻夫木聡さんはもちろんのこと、そのほかの出演陣もかなり豪華。ゆえの、画面の華やかさも良かったです。特に高畑充希ちゃんが泣きながら歌っていた「Take Me Out To The Ball Game」。すごく良かったです!
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