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映画『ミッドウェイ(2019年)』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年5月15日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 映画『ミッドウェイ』はアメリカで2019年11月に劇場公開。(日本では2020年9月に公開)
    ミッドウェイ(字幕版)
  • 監督
    ローランド・エメリッヒ
  • 出演・キャスト
    エド・スクライン、パトリック・ウィルソン
    ルーク・エヴァンズ、アーロン・エッカート
    豊川悦司、浅野忠信

映画『ミッドウェイ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

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作品名 配信状況
ミッドウェイ

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本作品の配信情報は2022年5月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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作品名 配信状況
ミッドウェイ

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本ページの情報は2022年5月15日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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作品名 配信状況
ミッドウェイ

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FODプレミアムで配信中の作品

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作品名 配信状況
ミッドウェイ(字幕版)
ミッドウェイ(吹替版)

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ミッドウェイ DVD

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口コミ・感想

太平洋戦争中に行われたミッドウェー海戦を「インデペンデンスデイ」の巨匠ローランド・エメリッヒが壮大なスケールで映画化した本作「ミッドウェイ」は実際の事実をしっかりと再現した非常に丁寧に作られた戦争映画となっています。太平洋戦争を題材にした映画と言えば、2001年に公開されて大ヒットした「パールハーバー」がありますが、あの作品はあまりにもアメリカ側の感情を優先して都合良く解釈した御涙頂戴の映画になっていたので正直言って観ていて良い気持ちになる映画ではありませんでした。対して、本作は映画らしく多少誇張した表現はあるもののアメリカ、日本のそれぞれの状況を非常に忠実に描いており、ここまで細部まで拘られた戦争映画は近年稀に見ると思います。
ミッドウェイ海戦を丁寧に描いている映画なのですが、すごく考えさせられるいい映画です。まずこの映画の監督に着目しました。ローランドエメリッヒ監督なのですが、インデペンデンスデイの監督さんですごく描写を描き出すのが上手いです。ミッドウェイ海戦というものが、どのようなものだったのかわからなかったのでこの映画を見たことでいろいろな背景を知ることができてすごく嬉しかったです。アメリカ人俳優に混じって日本人俳優が参加している姿も見どころの一つです。豊川悦司さんや國村隼さんなど演技派が、これでもかという骨太な芝居を披露してくれるのですごく楽しむことができました。陸海それぞれの戦いが白熱しているので見逃せません。
この作品は基本的にアメリカの兵士側の視点から描かれているのですが、だからといって日本を悪者として描かずに、あくまでもお互いの任務を遂行しようとしている中立な内容に仕上げているところが良かったです。戦闘機同士の戦いも迫力があって、空中戦に関しては現代のCGだからこそここまでリアルに再現できるんだなと感動しました。アクションだけではなく、戦争に関わっている人たちの葛藤や苦しみもしっかり描いているところも良かったです。太平洋戦争については学校の勉強などで聞いていましたが、ミッドウェイ海戦については全然知らなかったので、この映画を観て勉強になった部分もたくさんあります。戦争がテーマなので気分が重くなるシーンもありますが、国のために戦う者たちの生きざまが一番印象に残っています。
「インデペンデンス・デイ」などで知られるローランド・エメリッヒ監督が、日本もまさに当事者であったミッドウェイ海戦を映画化するということで気になり見ました。作品は思った以上に淡々としていてなんというか渋いという言葉が似合います。エンドロールに入る前のテロップで提示される内容がすべてだな、と。アメリカと日本の両軍に対する敬意込めて、たった3日間で起きてしまった史実を実録のような形で、でも司令部や情報部のドラマを折り込みながら程よく物語感を感じられる形で描かれています。特に、日本人としては日本軍としてキャスティングされた豊川悦司さんや浅野忠信さんの佇まいの美しさがとても良かったです。終始気持ちを抑制するかのような演技がぐっと来ました。日本の歴史を知るという意味でも見る価値のある作品だと思います。
太平洋戦争のうち、真珠湾攻撃からミッドウェイ合戦までの展開を、アメリカ側の視点で描いた映画です。敗者である日本側にとっては絶望の始まりですが、勝者のアメリカ側にとっては希望が持てるラストに、当然なりますね。戦闘シーンはさすがにハリウッド映画らしい迫力です。アメリカ映画なので当然日本は悪者として描かれているのは仕方ないですが、日本軍将兵役には豊川悦司さんや浅野忠信さんといった日本人俳優がキャスティングされて、できるだけ違和感をなくそうと頑張っている気配は感じましたね。いちおう史実の戦いを描いているので、ローランド・エメリッヒ監督作品ですが、娯楽色は排して重厚感を重視して制作されているように感じられました。
今まで太平洋戦争を扱った映画は沢山観てきました。どの作品も史実に対して忠実には描かれていませんでした。今作こそは!と思い鑑賞しましたが、なかなかアメリカ映画では難しいようですね。歴史認識がそもそも違うのもありますし。本作は日米合作ということで、かなり日本人俳優も出演しています。特に浅野忠信さんが印象的でした。ミッドウェー海戦は日本軍がアメリカ軍にボコボコにやられてしまった作戦です。やられるとわかっていてこの映画を観るのは辛かったですが、現代の映像クオリティーで日本の戦艦や戦闘機、アメリカ海軍の兵器が観れますので、ミリタリー好きには間違いなくオススメします。映画全体の流れが歴史の教科書みたくなっており、ある程度の歴史認識がないと追いつかなくなるかもしれません。しかし、国を愛する熱い男たちの闘いが観れますので、是非診て頂きたいです。
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