動画配信状況

映画『響 ーHIBIKIー』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年10月5日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2018年9月に劇場公開。
  • 監督
    月川翔
  • 出演・キャスト
    平手友梨奈(欅坂46)、アヤカ・ウィルソン
    高嶋政伸、柳楽優弥
    小栗旬、北川景子
  • 原作は柳本光晴による漫画『響 〜小説家になる方法〜』
    マンガ大賞2017 大賞を受賞。

映画『響 ーHIBIKIー』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
響 -HIBIKI-

U-NEXTは初回31日間無料に加えて600円分のポイントも付いてくる!それを使って漫画やレンタル作品を実質無料で見ることも。
映画・ドラマの見放題。新作もレンタルで素早く配信。さらに150誌以上の雑誌も読み放題
毎月1,200円分のポイントが付与されるので月額の実質価格はとってもお得!
※ポイントはレンタル作品や電子書籍などに使えます。
ダブルスコアをつけて2018年2月の調査開始時よりずっと「見放題作品数No.1」!

U-NEXTの無料体験はここから

本ページの情報は2022年10月5日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
響 -HIBIKI- レンタル

フジテレビ系ドラマ、映画に強いのはFODプレミアム!
Amazon Payかクレジットカードで登録すれば初回2週間無料で見れる!
アニメや海外ドラマも配信!さらに160誌以上の雑誌も読み放題!雑誌読み放題も月額基本料に含まれているので追加料金必要無し!もちろん無料体験中でも雑誌読み放題を利用できます。
FODの無料体験はここから

この記事は2022年10月5日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

作品名 配信状況
響 -HIBIKI- レンタル

TBS、テレビ東京、WOWOWの番組に強いのはParavi(パラビ)!
独占番組や見逃し番組も多数配信!
映画、ドラマ、アニメだけじゃない!ガイアの夜明け、がっちりマンデー!!、日経プラス10などニュース、ドキュメンタリーも多数配信。

Paraviの公式サイトはこちら

本ページの情報は2022年10月5日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
響 -HIBIKI- レンタル

Amazonプライム会員ならたくさんの映画も見放題!
配達に便利なのはもちろん「Prime Reading(電子書籍の無料本)」「Prime Music(音楽の無料視聴)」「Amazon Photos(写真の無料アップロード)」などプライム会員ならではの特典が盛りだくさん
初回30日間無料で試せる!

Amazon プライム・ビデオの無料体験はここから

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
響 -HIBIKI- DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
DVDだからこそ配信停止になった作品や、配信がされていない作品DVDで見れる!
DVDは専用の往復封筒で郵便受けに届くので不在の心配も必要なし。平均1日~3日ほどでお届け。
返却は郵便ポストに入れるだけ。返送料金もかかりません
まずは30日間無料体験!

DVD宅配レンタル(DISCAS)の無料体験はここから
※無料期間中は新作DVDのレンタルは出来ません

口コミ・感想

この作品は若手の有望小説家が主人公の話なのですが、響の役柄は平手さんで間違いなかったと思います。少し影がありダークな雰囲気が平手さんのキャラと見事にマッチしていたかと思います。原作者の方も平手さんをモデルに書いていたと言っていますから文句のつけようがありませんね。響が書いた小説である御伽の国という作品が一体どのような内容だったのか作中ではほとんど語られなかったので実際に読んでみたくなりましたね。共演には小栗旬さんや北川景子さんなど豪華俳優陣が脇を固めているので見応え十分です。一番良かったのは柳楽優弥さんが売れない小説家として出ていた姿です。彼が響の作品に触れて感動の言葉を話している姿がとても心に響きました。
柳本光晴による人気同名漫画を実写映画化した本作は、原作のイメージをうまく表現した作品になっています。イメージが損なわれ、ファンからの批判を受ける事も多い人気漫画を原作とした映画ですが、今作でメガホンをとった月川翔監督は、これまで「君の膵臓をたべたい」や「となりの怪物くん」、「センセイ君主」などの数多くの人気漫画を見事に映像化する事に成功しており、今作に関してもストーリーやキャラクターのヴィジュアルに関しても原作に敬意を払ったうえでのアレンジにはとても共感することが出来ます。 主人公の鮎喰響を演じた平手友梨奈は欅坂46の元メンバーとしてグループで異彩を放っていましたが、単独初主演となる本作でもその表現力を活かした勘の良い演技は主人公のイメージにぴったりでした。
平手友梨奈さんは、本当に天才なのだと思います。正直、台詞回しは稚拙というか、棒読み感があります。しかし、それを上回る、独特の存在感。見ている間は、彼女が平手友梨奈さんだということを忘れていました。そのくらい、釘付けになってしまいます。たしかに棒読みでしたが、今回はキャラクターがかなり強烈だったので、そこまで気にならなかったというのも大きいと思います。もう、どのシーンも彼女の表情が素晴らしい。監督は一年以上彼女にラブコールを続けたそうですが、頑張ってくださってありがとうという気持ちになりました。
他のキャストも豪華です。小栗旬さんや、北川景子さんほか、有名かつ実力派です。そんな俳優たちの中で、一番存在感のあった平手友梨奈さん。孤高の天才役、バッチリでした。
平手友梨奈のイメージ通り、とてもシリアスでクールな主人公が活躍する姿はとても楽しめました。また時折見せるかわいらしい姿は、平手さんのファンはもちろん、それ以外の方でも間違いなく見とれてしまうくらいかわいかったです。

映画という限られた時間で表現しなければいけないフォーマットなので、原作の漫画と比べるとどうしてもストーリーが簡略した感は否めません。でも、それはネガティブな感想ではなく、原作漫画を読んだことがない人でも分かりやすいものに改善したというふうに捉えることができました。

ストーリーの内容もいい意味で単純で分かりやすいので、エンターテイメント作品として気楽に見ることができる作品だと思います。また平手さんの魅力を120%引き出しているところも大きな魅力です。

平手友梨奈さん演じる主人公はとにかく個性的で振り切っているようなキャラクターではありましたが、それでもやはり天才の女の子という役柄なので言うセリフ全てに説得力があり、観ていてもどんどん圧倒されていきました。また、もちろん平手友梨奈さんが演じる響が主人公ではありますが、全てのキャラクターが主人公とも言えるような、どのキャラクターにも重点を置いてある展開は大変良かったと思いますし、キャストもとにかく豪華で主演でもおかしくない俳優ばかりなので、より一層各キャラクターが活きていたように思います。そして、原作から入り映画を観ましたが、実写としても全く違和感がなかったですし、主人公響の生き様がとにかく格好良くて憧れました。
この映画では、平手友梨奈さん演じる響の活躍に注目して観ることができました。響が圧倒的な才能を発揮するシーンが見どころであると思いました。15歳の天才女子高生小説家が、編集部の目を留めることができたことに素晴らしさを感じました。小説家になる方法、面白い小説とは、どんな小説のことを言うのか考えて観ることができました。響と祖父江凛夏の関係に注目していくと映画が面白くなってきます。祖父江凛夏は、響と比較すると才能には差があったと思いましたが、文芸部の部長として頑張ってほしいと思いました。平手友梨奈さんならではの演技力を観ることができる点が、とても良かったです。小説、文芸に関心がある方は、この作品を楽しんで観ることができると考えられます。
今おすすめのお得情報!