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動画配信状況

月9ドラマ『監察医 朝顔』が見たい!どこで配信しているのか調べました!

※本ページの情報は2024年6月17日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2019年にフジテレビ系「月9」ドラマ枠で放送。
  • 2020年の夏と秋、2クール(月9史上初)で放送。
  • 2022年9月にスペシャルドラマとして『監察医 朝顔2022スペシャル』がテレビ放送。
  • 出演・キャスト
    上野樹里、時任三郎
    風間俊介、志田未来
    中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)
  • 原作は漫画『監察医 朝顔』
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ドラマ『監察医 朝顔』シリーズはどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
監察医 朝顔(2019) オプションチャンネル
監察医 朝顔(2020) オプションチャンネル

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Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
監察医 朝顔(2019)
監察医 朝顔
監察医 朝顔2022スペシャル

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この記事は2024年6月17日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
監察医 朝顔 DVD

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口コミ・感想

第1期(2019年)

このシリーズでは、第1期が1番好きでした。まず、監察医という仕事がどんなものかを知ることができたのと、仕事の奥の深さが丁寧に描かれていたと思います。朝顔役の上野樹里さんもハマり役で、ほんわかした台詞回しの中にもキリッとした意志の強さが見えて、流石でした。衣装もすごく注目して見ていたのですが、ネットで検索してみると高価なものばかりで、買えなくて残念だった記憶があります。
ストーリーの中に震災があって、第一話の最後にそれがわかるシーンが出てくるのですが、ラストに監察医とは違う話がくるとは予想外でうまいなと思いました。悲しいシーンでおわり、次も見なきゃと、すっかり番組の思う壺でした。
脇を固める俳優陣も安定でそれぞれが印象的なシーンあり。時任三郎さんのお父さん役は、やさしさと、後悔と、悲しみが入り混じってていて、味がある良い役でした。婚約者の桑原君もいいキャラクターで、さすが風間君!と思いました。
監察医とのことで、見始めた当初はとても重い話、怖い話なのかなと思っていました。
しかし上野樹里さん演じる朝顔のご遺体に対する姿勢、生きている時と同じようにその人に語り掛ける様子を見ていると、重い、怖いなどという感じはなくなります。
事件で亡くなったり、事故で亡くなったり。
亡くなり方は違っても、みんな生きている時はしっかりと、その人なりの人生を生きていたのだとわかります。
朝起きてご飯を食べて、仕事に行って何気ない生活をする。
誰かと笑いあって楽しいおしゃべりをする。
しかし、その当たり前の日常がいつか突然なくなるのかもしれない。
生と死が身近にある内容だからこそ、毎日を大切に生きていこうと思えるドラマです。
監察医の事件解決ストーリーがメインではありますが、万木家の朝顔とお父さんのホームドラマでもあり、毎回見ていてほっこりさせられます。また、朝顔は母親が震災で行方不明となっており、そのトラウマとも向き合っていきます。いろんなテーマが重なりながらも、朝顔がいつも真摯にご遺体に向き合う姿と家族との絆の深さが繋がっており、どこか心が洗われるような気持ちにもなります。いろんな事情で亡くなったご遺体にも家族や大切な人がいて、その存在のこともきちんと向き合っている朝顔は本当に素敵だなと思います。朝顔の伴侶となる桑原くんも天然で家族想いなところが理想の夫でお父さんだなと思います。娘のつぐみちゃんもかわいくてとても癒やされます。
出演者全員のナチュラルな演技、そして作品全体に流れるどこか落ち着くようなしっとりとした空気が魅力的な作品でした。上野樹里さんは自由奔放で明るいキャラクターのイメージが強かったのですが、この作品ではぐっと大人の雰囲気を醸し出していて、セリフ一つ一つを大切にしているのが伝わってきました。特に上野さんと山口智子さんのシーンが印象的で、2人の掛け合いが絶妙で、ついつい見入ってしまいました。ストーリーも色んな要素が入っており、生きること、死ぬこと、その両方に向き合うということを改めて考えさせられます。そしてこのドラマを見ると、自分の日常がかけがえのないものであるということにも気付かされ、周りにいる大切な人たちに目を向けるきっかけにもなると思います。
監察医の仕事がよくわかるドラマでした。監察医という仕事があることを知りませんでした。色んな事件で亡くなった人が監察医の仕事により事件の真実を知ることができて凄いと思いました。上野樹里さんと風間俊介さんは実は付き合っていて、上野樹里さんのお父さんである時任三郎さんと風間俊介さんは警察の仕事で部下と上司という関係で、こんなに近くで働くことになるなんて面白いと思いました。風間俊介は彼女のお父さんと仕事をするのはやりづらいだろうなと思いました。でも、結婚することになり、更には一緒に住むことにもなって凄いと思いました。このドラマは色んな事件の話でもあるので、そのような話が好きな方は面白いと思います。事件の真実がわかったときはスッキリします。
主人公の上野樹里さん演じる万木朝顔が腕の立つ監察医として活躍するドラマです。
しかしこのドラマは事件や法医学だけでなく、ホームドラマやヒューマンドラマの側面も持ち合わせています。
個人的には、ホームドラマという印象が一番強いです。
朝顔は時任三郎さん演じる優しい父親と同居し、後に風間俊介さん演じる夫と結婚することとなります。
そして娘が生まれて、万木ファミリーの賑やかなストーリーが繰り広げられる事となるのです。
また、ストーリーの主軸に2011年に東北地方で起きた大震災が関係しています。
朝顔の母親が未だ見つかっておらず、万木家は被災者家族として物語が進んでいきます。
本当にリアリティがある場面が多く、とても心を動かせられました。
このように、様々な顔を持ち合わせたドラマであり、暖かくも胸を打たれるシーンに何度も涙するでしょう。
キャストが素晴らしいので、ずっと万木家の物語を見たくなってくると思います。

第2期(2020年)

監察医朝顔を見ていて、命の大切さと家族との信頼関係を多方面から描かれているなと感じ、とても心に響く作品でした。第2期では、ようやくお母さんの遺骨の1部が見つかり家族が前に進めるという場面がありました。震災という大きな悲しみがあった中でも、風化させずに伝え続けてくれる作品なので印象深いです。たくさんの苦悩を抱える中でのこの進歩はとても印象に残りました。そして、家族の病気が発覚してしまう悲しい出来事がおこります。しかし、病気になった後も、関しても認めたい気持ちと否定したい気持ちとが交差する人間模様がとてもリアルで良かったと思います。今回の作品の中では、法医学もキーポイントになりますが、それ以上にこの2点が印象に残りました。
家族、職場、人の温かさが心に残るドラマです。震災で亡くしたお母さんや、おじいちゃんのお見舞いのシーンなど、目頭が熱くなる話ばかりで、色々自分に置き換えて考えるドラマです。アルツハイマーについても終盤は、悲しくもあり、前へ進む意志、人って支え合って生きているんだなとしみじみ感じました。人の想い、ご遺体から、くみとる気持ち。なんとも言えない感情と、人生私も悔い無く生きたい、生きられることのありがたさ、人間の強さと同時に儚さも心に残る感情が溢れすぎて一言ではあらわせない熱いドラマでした。毎日の何気ない日常がどれだけ大切で、当たり前は奇跡なんだと、1日1日を大切に過ごしたいと思わせてくれました。忙しい日常の中、このドラマをみると感謝の気持ち、優しさを常に持ちたい、優しくありたい、と強く思います。
2期の作品も、1期同様にとにかく温かい雰囲気がいっぱいの印象を受けました。今回はつぐみも幼稚園児にまで成長し、それに伴う朝顔や桑原くんを初めとする家族みんなの成長や葛藤など、1期とはまた異なる家族のカタチが描かれていました。
1話ごとのご遺体の謎もじんわりと心に響く解き方をされ、ストーリー自体も楽しめます。
また、1期では明かされずに終わった母の行方も2期でははっきりと描かれていて、スッキリしました。
震災という難しい題材も含まれていましたが、丁寧に演じられた役者さん方がとにかく素晴らしいです。
ロングカットとなった上野樹里さんの長いセリフのシーンは圧巻で、感動するはずです。
2期は色々な出会いや別れが繊細に描かれていて、同じように感情が動き、とにかく心温まる作品でした。
監察医朝顔の第二期は、主人公朝顔を中心に家族について深く書かれていました。朝顔のお母さんのこと。そのお母さんを探す朝顔のお父さんとおじいちゃん。みんなが望む結末の違い、考えのズレなどがリアルな家族の姿のようで見ていて考えさせられるました。
そしてお父さんの認知症。時間が進んでいく中で、日々変わっていく家族の形を時には優しく、時には厳しく、毎話毎話心に強く突き刺さるエピソードで表現してあり、とても心に残るドラマでした。娘のつぐみちゃんがとにかく可愛くて、毎週癒されていました。大切な人を想う気持ち。強く想うが故のズレ。かけがえのない日々、時間。もっと大切に生きていかないとといっぱい考えさせられるドラマでした。
刑事の父と夫そして監察医の朝顔。完璧に見える家族でも平等に悲しい出来事や悩みがあるんだと思います。東日本大震災が辛く重く朝顔一家にのしかかってきますが、それでも残された者は生きていかなければいけません。誰にでも訪れる死が予期せぬものだったら…。その辛さを知っている朝顔だから遺体にも残された人にも寄り添える職業を選んだのだと思います。そんな中で桑原君の存在が万木家にとって最大の救いだったと思います。全てを理解し、明るく優しく包み込んでくれる桑原君がいてくれたから爺ちゃんの死や平さんの認知症を朝顔は受け入れることができたのだと思います。辛いことがあっても希望を捨てずに生きる人間の強さを感じることができました。
朝顔と娘のつぐみに父親の平と夫の桑原というひとつ屋根の下の元で暮らしているプライベート場面には癒されるというイメージしかなかったのが、朝顔の祖父である浩之は病で病院に入院、平は妻の里子を探すために東北へ移り住んだものの若年性認知症を発症、桑原は事件をキッカケに警察官の資質を問われる事態に追い込まれ騒ぎを起こしたとして他県へと単身赴任、賑やかで温かな食卓が一気にバラバラとなる状況が悲しくてなりませんでしたが、行方不明で探していた里子の遺骨の一部が見つかり浩之の心残りを除けた事にホッとさせられ、穏やか表情でこの世を旅立てたのは良かったなと思いました。一番の心配は平の認知症で最初のうちは朝顔の心理にもイライラが募っていた場面から寄り添い生きる事を決めて、認知症の平が望んだ結婚式を母親の里子の命日に行ったのが素晴らしく、平も懸命にスピーチを考えて朝顔と桑原に感謝している気持ちを伝えたことに感動させられ、朝顔が最後に全てを受け入れて生きていくと語った所はコロナ渦でツラい現代社会を生きてく人々にも当てはまる言葉だなと思いました。
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