動画配信状況

映画『アベンジャーズ』はどこで配信している?

※本ページの情報は2021年7月29日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 第1作『アベンジャーズ』2012年に日本で劇場公開。
  • 第2作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』2015年に日本で劇場公開。
  • 第3作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年に日本で劇場公開。
  • 第4作『アベンジャーズ/エンドゲーム』2019年に日本で劇場公開。
  • 出演・キャスト
    ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス
    マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース

映画『アベンジャーズ』シリーズはどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

作品名 配信状況
アベンジャーズ
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
アベンジャーズ/エンドゲーム

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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン ポイント/レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ポイント/レンタル
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本ページの情報は2021年7月29日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
アベンジャーズ レンタル
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー レンタル
アベンジャーズ/エンドゲーム レンタル

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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TELASAで配信中の作品

作品名 配信状況
アベンジャーズ/字幕 レンタル
アベンジャーズ/吹替 レンタル
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン/字幕 レンタル
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン/吹替 レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー/字幕 レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー/吹替 レンタル
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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
アベンジャーズ (字幕版) レンタル
アベンジャーズ (吹替版) レンタル
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (字幕版) レンタル
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (吹替版) レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (字幕版) レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (吹替版) レンタル
アベンジャーズ/エンドゲーム(字幕版) レンタル
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TSUTAYAの動画配信+DVD宅配レンタル

TSUTAYA TV(動画配信)

作品名 配信状況
アベンジャーズ <字幕/吹替パック> レンタル
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン <字幕/吹替パック> レンタル
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー<字幕/吹替パック> レンタル
アベンジャーズ/エンドゲーム <字幕/吹替パック> レンタル

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

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アベンジャーズ DVD
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン DVD
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー DVD
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口コミ・感想

第1作『アベンジャーズ』

すごく面白かったです。超人能力があるヒーロー達が初めて集結し一挙に戦う様は、それだけで見応えたっぷり。しっかりお金をかけて描きたいものを撮ると、これだけ圧倒的な迫力と面白さが適うんだと感心してしまうほど。アクション映画が好きなら一度見て損はないと思います。バトルシーンのカッコよさだけではなく、個々の葛藤に焦点を当てて思い悩む様は、私たちと同じ人間らしさが垣間見え、どんどん引き込まれていきました。個人的に目を奪われるのはやはりアイアンマン。偏屈な性格で周りを思い悩ませるのもしばしばですが、その口言いも魅力の一つ。個性あふれるヒーロー達が選り取り見取りで、自分の推しを見つけるのも楽しいと思います。
正直なところ私がこの映画を見たのは、自分が見たかったからではないのです。彼氏が見たがったので付き合っただけ…邦画の方が好きだし、MARVELなんてよく知りません。だからあまり気乗りしていませんでした。
が、しかし!見始めると存外に面白いではありませんか!MARVELヒーローの知識が全くなくとも、何となくこの人はこういう能力、立場、性格なのだなというのが掴めてきます。アクションも派手で見応えがありました。
見終わる頃にはすっかり、ヒーローに憧れるアメリカの少年であるかのような心持ちになっていました。ヒーローかっこいい!
続編も見た結果から申し上げると、この第1作が1番シンプルに「難しいことは考えるな」とでも言うかのようにヒーローのカッコ良さをただひたすら押し出していて(その点で好き嫌いは分かれるかもしれませんが)、MARVEL初心者には持ってこいなのではないかなと思いました。
人気者が集まって大暴れ!…映画を見ていて何となく、任天堂の大人気ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」を思い出してしまいました。ヒーローが1度で沢山味わえる、ビュッフェのような感じです。
ついでに出演者にはイケメンが多く、私はこの映画をきっかけにジェレミー・レナーに夢中になってしまいました。女性にオススメなポイントでもあります。
MCUのスターたちのオールスター戦みたいな作品です。キャプテンアメリカ、アイアンマン、ハルク、ブラックウイドウ、ホーク、マイティ・ソーのアベンジャーズとシールズに対するは悪戯の神ロキとサノスの宇宙軍団です。ニューヨークの空に穴が開いて軍団が攻めてくるさまはリアルすぎて本物かと思ってしまいます。ロキの変幻自在の魔術もアベンジャーズたちを翻弄します。アクション、CGともに最高傑作といえます。その中にところどころにコメディリリーフのようにアクセントを入れてもらえるので二時間半の長尺もまったく気になりません。エンドロールも長いですが最後のスパイスが隠されてますのでエンドロールも最後まで見てほしいと思います。
それぞれのマーベル作品でメインヒーローを務めたキャラクターたちが一つの作品に集まってチームを作ってしまうというユニークすぎる設定と、豪華すぎるキャラクターたちには見る前から興奮が止まらなかったことを今でも覚えています。どんな危機一髪の状況にあっても毎回想像を何倍も超えるような巻き返しの展開を見せてくれるので、飽きることがないですしワクワクが止まりませんでした。キャプテンアメリカとアイアンマンの絡みとソーとハルクの絡みが特に大好きで、この部分だけを集中的に何度も見返してしまいました。アクション、アドベンチャー、SF作品など現実逃避ができるようなぶっ飛んだ作品が好きな人には必ず一度は見てみて欲しいなと思います。
アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカといったマーベルのヒーローたちが一堂に集まってシールド長官の招集でアベンジャーズというチームワークになって悪と戦う物語。お祭りというか何でもありというのが最初のイメージでした。それぞれ単体で主役をはれるけどちと弱いというキャラを勢揃いさせた印象で。そんな個性的な面々が誰の元でチームワークよくどう戦うの?的な心配もあり、映画としてめちゃくちゃになるのではと危惧してましたが、映画を見ると完全に杞憂だったと思い知らされました。アメリカのヒーローは日本と違って、多くの葛藤や悩みを抱えています。ヒーローであるがゆえ、あり続けるために努力し続けています。そういった心情を表現しつつ単純にひとつにならないところが非常に面白いです。
この作品は、もし最強のヒーローたちが集結して戦ったら、どうなるのだろうかと、一度は夢みたことがあることを、そのまま叶えてくれたようだなと思いましたし、夢みたことを叶えてもらえた嬉しさと、純粋にこんなにもヒーローたちが集結しているなんて、かなり豪華な作品だなという印象でした。そして個性豊かで、一人一人が特殊な能力を持つ最強なヒーローたちなので、なかなか、まとまらず結束感がないヒーローたちですが、彼らの目的は同じなので、目的の為に、ちゃんと力を合わせて戦う姿に観ていて思わず胸が熱くなってしまっていました。個々のヒーロー作品も面白いですが、ヒーローたちが集結している作品も、やはり面白いなと実感しました。

第2作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

アベンジャーズシリーズのキーパーソンであるワンダ・マキシモフとピエトロ・マキシモフが登場する回です!双子の特殊能力はシリーズ内のキャラの中でも結構強く、バトルシーン多めの作品です。前作よりも仲の良くなったチームの様子も垣間見れて楽しいです。個人的にはトニーとバナー博士が一緒に研究しているシーンが好きです。そして特に今作、色々と大活躍するのはホークアイ!彼が仲間にも隠していた秘密にはビックリで結構ショックを受けましたが、これが今後のストーリーに大きく意味を見出すので結果としては凄く良かったです。生意気なピエトロと彼にあしらわれてムキになるホークアイの関係性も好きだし、敵であったワンダに声をかける名台詞があったりと、今作ではかなりの活躍しています。その他、ヴィジョンやハルクバスターの登場など見どころ満載でとても楽しめる映画です。
アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロンはアベンジャーズの続編です。ヒット作の続編は過去にいくらでもありますが、ストーリー、映像、迫力などすべてにおいて前作を上回ってレベルが高く、続編の見本のような作品と言えます。複雑な時間軸や新たに加わったキャラクターたちのバランスがとてもうまくとれていました。新たなキャラクターもうまく入り込んで非常に感情移入しやすかったです。マーベルはタイトルの悪役キャラクターの映画というより素晴らしいスーパーヒーローを作りだしたという感じです。もちろん悪役キャラクターたちも素晴らしかったです。悪役やドラマ部分では一作目を超えていると言っていいと思います。ウルトロンはダースベイダー以来最高の悪役だと思います。ウルトロンの存在感、変化、モチベーションが素晴らしいアクションシーンを作りだす役割を果たしています。それから、引き込まれるストーリー、素晴らしいキャストのパフォーマンスがスーパーヒーロー映画としてだけではなく、素晴らしいドラマを生み出しています。
前作ですっかりアベンジャーズのファンになってしまった私は、本作では2回映画館に足を運びました。
私のような初心者にも分かるようにヒーローの紹介とでも言わんばかりだった前作に比べ、本作では少々複雑な事情やネガティブな背景も絡んできてよりドラマチックな内容になっています。勿論それでも、ド派手なアクションは健在です。
本作では新たな登場人物も何人か増えましたが、どのキャラクターも前作から続投のキャラクターに負けず劣らずの魅力的な人物です。前作でアベンジャーズメンバーのホークアイにハマった私ですが、本作では新たに男女の双子(マキシモフ兄妹)にハマりました。アベンジャーズとは敵対する形で登場し、彼らもまた特殊能力での戦闘をするのですが、2人ともカッコよくて可愛い!アベンジャーズのメンバーよりは若く、特に精神的に幼い感じがするのですが、そこがまた新鮮で良かったです。
ユニークな新しい登場人物の参戦により、前作との差別化が出来ており、マンネリ化もなく、続編として存分に楽しめました。
「アベンジャーズ」シリーズの第2作ですが、これもまた前作を上回る壮大なスケールの話でした。
まず本作の注目は何と言ってもアイアンマン・トニーとキャプテンアメリカ・スティーブの対立が徐々に明確になっていくところで、元々折り合いが良いとは言えない二人でしたが、強大な力を持つアベンジャーズを運用していく上で相容れない思想の違いが浮き彫りになります。
観ている側としてはどちらにも正しさがあり、でもそこは譲れば?なんて思うところもあり。どちらか一方を絶対に支持できるとも思えないつくりが絶妙で、実際その対立関係はその後の作品でも長く引きずられていくことになるのだから、やっぱり難しい問題なのだろうなと。
そして個人的には長くトニーの相棒であったJ.A.R.V.I.S.が残念なことになるのがショックでしたが、後に驚く展開があり、嬉しかったです。
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの第2作目なんで、ファンなら見逃せない続編だと思うのですが、色んなヒーローが登場するので、ヒーローものが好きな人にもおすすめです。
ただ、小学生向けのストーリーではないので、アクションシーンなど、アベンジャーズみたいな雰囲気で観るのがよいかと思えました。
キャラクターの関係や世界観は1作目を観ないと理解できないのがデメリットです。
でも、爽快なアクションシーンは見応えありました。
ストーリーの始まりからアベンジャーズ全員活躍するから、豪華な戦闘シーンに「おー」っと声が出てしまいました。
2作目ではスーパーパワーを駆使した肉弾戦に、心理戦による戦闘シーンもあったりして、ただ戦って、敵キャラが倒れていくのでなく、明らかになるキャラクターの過去であったり、心の闇なども知れて、前作を観ていなくとも満足できると思いました。
今作の映画「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」では私の好きなマーベル映画兼MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品の中で好きな方の作品で特にアベンジャーズが序盤でチームワーク良くヒドラの基地をせん滅していくシーンが好きでそこで登場するマキシモフ姉弟のピエトロこと「クイックシルバー」が特に好きで人物から超能力までドンピシャでハマりました。最近ではマーベルレジェンドでフィギュア化されると聞いたのでとてもうれしいですし、自分も彼の様な超能力が欲しいと思いました。ホークアイの家族愛もとても良く彼もこの作品でとても輝いていて存在感があったと思いますし、彼の弓術はとてもカッコいいです。

第3作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

MCUのヒーローたちがサノスという強大なヴィランに対抗するため集っていく展開はとてもワクワクできる。
大規模な市外戦からワカンダ草原の集団戦、タイタンの荒廃した荒れ地でのサノスとの対決など映画全編通して戦闘シーンが多く、全く展開が緩むことはない。
本作の悪役サノスの描き方も巧みで、宇宙のバランスを保つ目的のためにはどんな犠牲も厭わないという覚悟からは単なる分かりやすい悪役ではないということがはっきりと伝わる。
一人一人が主役を張れるほどに個性豊かなヒーローたちの関わり合いや、そういったヒーローがサノスと相対してどのような反応を見せるのかというような人物描写に注目していくと更に楽しめる。
特にサノスとガモーラの関係性はとても複雑で、ガモーラにとってはサノスは倒すべき悪であると同時に自らを彼なりの方法で育て、愛してくれた親でもありという奇妙だが面白い間柄だ。その二人が本編でどうなるのかも目が離せない展開だった。
MCUを語るには必見の作品だろう。
単なるアクション映画ではなく、人間愛や何が善で何が悪なのかを考えさせられる作品です。ただ、最大の見どころはやはりサノス軍VSアベンジャーズの戦闘シーンです。マーベルならではのジョーク満載で笑えるシーンが多々ありながらも、思わず鼓動が速くなってしまうような臨場感のあるアクションを楽しむことができます。この作品を見てから「あれ、アベンジャーズってこんなに面白かったんだっけ?」と思い、アベンジャーズシリーズを見返したり、いままで見たことのなかったマーベルの単作品たちを見たりしてしまい、その後にこの作品を見返すと最初の何倍も楽しむことができました。この映画を見た後は、見たことある人たちの間でしばらく「指パッチン」が流行ります(笑)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーはとても斬新なラストの映画です。シリーズ物であるからこそできるラストです。サノスの主張は、宇宙全体で人口が増え過ぎたために環境破壊や飢餓が起こっているから、インフィニティ・ストーンを使い、全宇宙の半数の人口を消すと言うものです。サノスは目的のためには手段を選ばぬ狂信者です。対するアベンジャーズは皆んなを守るヒーローですが、この映画はヒーロー映画の概念に一石を投じました。面白かった場面はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのピーターがアイアンマンやドクター・ストレンジとサノスを迎え撃つ作戦を練る所です。彼は自分が半分神なので、人間であるアベンジャーズをちょっとバカにしています。
アベンジャーズシリーズの集大成と思われる作品です。もちろん、キャプテンアメリカ、アイアンマン、ハルク、マイティ・ソー、ガーディアンズ、ストレンジ、スパイダーマンなどアベンジャーズのメンバーのオールスターです。
そして、対するはラスボスと言ってもいい無敵のサノスです。サノスのストーン探しですべてのストーンを集めたときにサノスは本当の無敵になります。宇宙中をまたにかけた大いなる戦いは最終戦を地球で迎えます。迎え撃つアベンジャーズ対サノスの死闘は意外な結末を迎えます。
サノスの理想は完全な悪とは思えないところがこの映画のテーマかもしれません。今の地球に置き換えられる問題点をサノスは解決しようとしてるのかもしれません。
それぞれマーベル作品の主人公が集結して出来上がったアベンジャーズが再集結するということで、彼らがどのようにして人類を救っていってくれるのか、かなり見る前から期待していました。今回もしっかり全てのヒーローたちが満遍なく活躍を見せてくれていて最高でした。キャップがワンダとヴィジョンを助けにくるというシーンでは感動が止まらず、非常に印象強く頭に残っています。これこそがチームワークだなと、ヒーロー同士の仲間愛にも心が温まりました。最初の方からかなり熱い戦いが繰り広げられていた今作では、前半だけでもかなり多くの死者がいてテンポが速いなと圧倒させられました。エンドゲームに向けて伏線がはられているシーンもしっかりと含まれているのも素晴らしかったです。
最近、マーベルの作品を見ていなかったのですが久しぶりに見てみました。
ヒーローたちが大集合しているお祭り的な感じとは裏腹に結構ヘビーなエンディングでしたが、ヒーローそれぞれの登場シーンがしっかりと描かれていてかっこよかったです。
キャップの登場シーンもかっこよかったのですが、キャップが“良い所がある”と言った後にワカンダ登場したシーンがすごくかっこよくて印象に残っています。
ガーディアンズもあのノリを維持していたし、ルッソ兄弟に感謝したいくらい嬉しかったです。
そして、やっぱり気になったのはサノスの強さです。ものすごく強いのは伝わってきました。
そんなことが出来るのなら負けないよなと思った一方、それは思ったより効き目あるんだと、サノスの内面がよく理解できました。
そんな悪にも悪なりの正義や思想があるあたりがマーベルらしくて好感が持てました。

第4作『アベンジャーズ/エンドゲーム』

まずこの作品に関してですが、マーベル過去作を見ないまま、絶対に視聴しないでください。感動、興奮、面白さ、全て半減します。
私自身は、マーベル映画のファンで、初代アイアンマンから、ほぼ全てのマーベル作品を劇場で観ています。この作品のために10年間、マーベル作品を見続けてきたと言っても過言ではありません。そして、マーベル作品を見続けた人にとって、この作品は最高の贈り物となっているはずです。
ストーリーは、前作インフィニティ・ウォーの直後から始まります。全宇宙を脅かすスーパーヴィラン・サノスの前に我らがアベンジャーズは大敗を喫しますが、バラバラとなったメンバーが、地球を救う為に再び立ち上がります。
過去作の伏線の回収もさることながら、物語の実質的な主人公である、アイアンマンことトニー・スタークと、キャプテン・アメリカこと、スティーブ・ロジャース、この二人の関係性や、心情の描き方がとにかく素晴らしいです。
作品の随所で泣けるシーンがあるだけではなく、アクションシーンも最高です。
未視聴のかたは、是非過去作から順を追って視聴していただけたらと思います。
まさに文句なしの超大作!今まで追いかけてきたマーベルキャラクター全ての良さが出ていることも間違いなく、クライマックスではそれぞれのキャラの思い出が蘇るようです。映像美もさることながら、大迫力の戦闘シーンは映画館でなくとも興奮すること間違いなし!とにかくマーベルファンなら必見の1本。序盤から予想を裏切る展開に、一気に引き込まれます!アベンジャーズメンバーそれぞれの変化や成長、過去などキャラそれぞれの個性が際立つ集大成的作品です。今作を初めて観る方も、過去作をイッキ観したくなること間違いなし!アベンジャーズシリーズとしてはひとまず完結になってしまいますが、今までまで観てきて良かった!そう思えるような1本。今後のマーベル作品にも期待大です!
マーベルファンが楽しめるのはもちろんですが、アベンジャーズやマーベルをあまりよく知らない人でも絶対に楽しめる作品です(でもこの作品だけをみても意味が分からないので、アベンジャーズシリーズは見たほうがいいです)。
前作となるインフィニティウォーでのストーリーや迫力ある映像、各キャラクターの個性に引き込まれますが、その絶望的なラストの続きから始まるエンドゲーム。全体的にサクサクと話が進むので、全く飽きることなくドキドキハラハラしながら観ることができます。前作で消滅してしまった人たちの復活のシーンや、今作で犠牲となった人たちのシーンなど、ストーリー的に涙してしまう場面は多々ありますが、みんなが主役となれるアベンジャーズシリーズもこの作品で最後なんだと思うとよけいに感極まってしまいます。何度でも見返したい最高な作品です。
アイアンマンからマーベルまで、ヒーローたち一人ひとりに感情移入してしまいます。まさに全員主人公。アベンジャーズシリーズで最高の出来だと言えます。3時間もの超大作だけどあっという間でした。トニーの幼い娘からのメッセージ、「3000回愛してる。」や、キャプテンアメリカがヨリを戻せたこと、がとても印象に残っています。良いと思ったシーンには悲しい場面もあります。ドクターストレンジが指でサインを示してそれの意味を察するトニーは、決意した表情を浮かべました。この自己犠牲の精神が感動でした。そして人類は救われました。大変な犠牲を伴ってしまいましたが。シリーズものでこれほどのつながりを持つものは中々無いと思うし、こんなに感動するラストを迎えるものは貴重だと思います。
アベンジャーズ/エンドゲームではタイムトラベルで過去に遡り、サノスに奪われたインフィニティストーンを集めて、もう一度サノスと対決します。ソーは過去のアスガルドで母フリッガに再び会うことができます。フリッガはアスガルドを守る戦いで犠牲になり亡くなっています。現在ソーはサノスに負けたショックから立ち直ることができず、ゲームと酒に浸り、体型もぶよぶよになっています。その体型のため、ソーの父オーディンにそっくりになったとも言えます。フリッガは息子を一目見ただけでソーの悩みを見抜き、力づけます。また、キャプテン・アメリカはタイムトラベルで、ペギー・カーターの姿を見つけます。ペギーは現在は亡くなっています。彼らはタイムトラベルで懐かしい人達に再会し、しばしの幸せを感じます。戦いの中にも感慨深いものがあります。
インフィニティ・ウォーの続編になります。MCU映画としても一つのピリオドになる作品です。インフィニティウォーに続いて、アイアンマン、キャプテンアメリカ、ハルク、スパイダーマン、ガーディアンズ、ストレンジ、プラックパンサー、プラックウイドウたちのアベンジャーズと無敵のサノスの戦いの決着になります。インフィニティウォーからどういう展開になるのか気になりましたが、意外な展開に持っていかれましたが違和感は感じさせませんでした。今回はアントマンやホークも参戦します。大団円のラストですが、アベンジャーズたちにも悲しい被害があります。そういう意味でもMCU映画としても一つの転換期になる作品になっていると思います。
映画『アイアンマン』シリーズはどこで配信している? 第1作『アイアンマン』2008年に日本で劇場公開。 第2作『アイアンマン2』2010年に日本で劇場公開。 ...
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