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動画配信状況

映画『DOGMAN ドッグマン』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年6月21日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2024年3月8日に日本で劇場公開。
    DOGMAN ドッグマン 豪華版  [Blu-ray]
  • 監督・脚本
    リュック・ベッソン
  • 出演・キャスト
    ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
    ジョージョー・T・ギッブス
    クリストファー・デナム
    リンカーン・パウエル

映画『DOGMAN ドッグマン』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
DOGMAN ドッグマン ポイント/レンタル

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本ページの情報は2024年6月21日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

ダグラスの人生が、なんとも壮絶でラストは涙してしまいました。この映画は、めちゃくちゃ考えさせられる映画で、見てみて本当に良かったです。ダグラスがお腹の赤ちゃんと共に、お母さんと逃げ出せていたら違ったのかなとか、サルマと結ばれていたら違っていたのかなとか、いろいろ考えずにはいられません。でも、エブリンも同じようなことを言ってたんですが、全て自分で人生を決めることができたとも思うんです。結局、ダグラスも犬のように服従してしまう心がどこかにあったのかなとも思ってしまいました。ただ、ダグラスのそばにずっと犬がいてくれたことは、彼にとって生きる希望だったし、最大の癒しだったのだと思います。見る人によって感じ方が違うかもしれないので、多くの人に見てほしい名作です。
「レオン」以来遠ざかっていたリュック・ベッソン監督の作品ですが、個人的にお気に入りのケイレブ・ランドリー・ジョーンズが主演ということで鑑賞しました。
犬にしか心を開けなかった少年時代を過ごしたダグラス。大人になって社会になじもうともがくも、車椅子であることからかうまくいかない姿に胸が締め付けられる思いがしました。弱者に対応しないのかできないのか、そんな社会にあっては生活すらままならない。でも就活がうまくいかなくても前向きに生きていく姿はかっこよく、また自らは弱いものたちにも寄り添っていくという姿勢が素敵でした。犯罪はダメなんですけどね。
しかし、心の傷を癒すかのように鏡に向かってメイクをしたり、恋をしたこともあったと話すシーンは、見ているこちらも胸が痛くなるほどつらかったです。
車椅子生活を送るということがまさに、逃れられない父親からの呪縛の象徴のようで、そう考えると、最後、彼は生死をかけたその一歩で呪縛から解き放たれたのだと願わずにはいられません。その切ない余韻がいつまでもいつまでも心の中に残り続けます。
まさに体を張って全身でダグラスを演じたジョーンズと、そんな彼に寄り添い続けた犬たちの名演に拍手を送りたいです。
もっと日本でも話題になっても良かったのにと思うほど素晴らしい作品でした。
ホラーかなと思って見てたら、全く違っていて可愛いし、飽きずに見られて感動しました。このドッグマンの壮絶な人生が胸に痛い。内容は、想像できない程の過去を過ごした社会弱者の男の立場に寄り添う話です。実話らしいのも驚き、生い立ちが悲しくて、境遇を見てると、主人公に本当はダメなんだけど、犯罪を犯す彼を擁護してしまいます。そして、見どころは、色々な犬種の犬達です。皆んなすごく可愛いです。あの主人公を見つめてたり、気持ちが通じてるのが、画面から伝わります。無垢で賢い犬達との愛が溢れた作品でもありました。過激なところもあるし、辛いシーンもありますが、この可愛さに救われた感じです。犬好きな方にオススメな作品です。
犬たちとともに生きてきた通称「ドッグマン」と呼ばれる男の壮絶な半生を描いたヒューマンドラマ映画です。リュック・ベッソン監督作としては久方ぶりのもので、どちらかといえばアクション映画に定評のあるベッソン監督やポスターヴィジュアルのホラー的なデザインからアクションホラー的な映画を連想してしまいますが、ホラー要素はなく、どちらかと言えばヒューマンドラマに趣を置いたヴァイオレンスアクション作品の印象が強く、実際に見てみるといい意味で意表をついた作品といえますね。多少難解な雰囲気はあるものの、1度見ると引き込まれる作風なのは間違いなく、主人公ダグラスの辿る残酷な運命は観ていて非常に感情移入してしまうほど役者の演技力も感じられますし、登場する犬も可愛いので犬好きにもお勧めできますね。
これは、物語としては本当にはならないだろうけど、人と犬が繋がると、こんな絆が出来上がるのかと、胸を締め付けた作品。
ダグラスの表現力には脱帽するけど、あの犬たちが演技派だったなぁ。
父親が闘犬を生業にしていてDV野郎で、血を継ぐ兄も密告したりと、かなりいけ好かない家族。
ここから逃げ出さない理由なんてないし、それを察する犬たちはすごいなぁ。
生きるために悪行を働くんだけど、犬たちもそれを分かって加勢に入るってすごい犬種。
ダグラスが女性に振られたときも、犬たちが慰めるシーン。こんなにもダグラスに魅せられるのは、なぜだろう。飼い主だから?そんな浅い関係で、脱獄まで練る犬がいるだろうか。
アニメ・パトラッシュとネロみたいな展開だったけど、これで幸せかな…。ちょっと儚いストーリーだった。
最初はドッグマンというダークヒーローの物語かと思っていたのですが、思ったよりも人間ドラマの深みがあって、見終わった後はしみじみとした余韻が残りました。前半ではダグラスの壮絶な人生をひたすら見せつけてくるので、見ていて胸が痛くなりました。彼が現実から逃れたい気持ちが、ドッグマンを産み出したのだと考えると少しジョーカーにも似ていると言えるのではないでしょうか。映画の雰囲気は結構ダークだけど、出てくる犬たちがとっても可愛くて和みます。リュック・ベッソン監督にしてはアクションは控えめであり、主人公の人間らしさと弱さをありのまま見せてくる演出に魅力を感じました。あまり派手な場面は無いと見せかけて、終盤ではかなりインパクトのあるシーンが出てきますのでそこに注目してみてください。
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