動画配信状況

小栗旬 主演ドラマ『代償』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2021年2月17日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2016年10月~ 動画配信サービスHuluで配信開始。
  • 出演
    小栗旬、高橋努
    高梨臨、淵上泰史
    柳英里紗、柳俊太郎
  • 原作は伊岡瞬による小説『代償』

ドラマ『代償』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
代償

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

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dTVで配信中の作品

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FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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TELASAで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

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口コミ・感想

ストーリーの巧妙さに驚いた作品。主人公の奥山が追い詰められていく罠の数々が、複雑すぎて巧妙すぎる。奥山には、あーそれやっちゃだめ―と終始はらはらさせられたし、婚約者の真琴にはずっといらいらさせられた。そしてサイコパスの“友人”安藤には、衝撃的に嫌な気持ちになった。安藤を演じる高橋努は本当に素晴らしくて、ちょっとした表情にもサイコパス感がうまく出ていて、背筋がぞわぞわした。安藤の子ども時代の役の子もすごく嫌な感じで、こちらも素晴らしかった。こんなにも前に進めず、もがく小栗旬を見るのはちょっと珍しいかも。
1話目からすごく嫌な気持ちになるのにやめられない。6話という長さが、中だるみも無くちょうどいい感じ。「最後まで目が離せない」とはまさにこのことだと思う。ラストの含みのある感じも怖くて良かった。安藤と奥山、ふたりはサイコパスの裏表。ということなのかな。
まず、どのような物語かをざっくりと説明すると小栗旬さん主演の傑作サイコサスペンスで、高橋努さん演じる悪を弄ぶサイコが、小栗旬さん演じる幼馴染を恐怖と絶望に陥れるといった内容です。サイコ系は最近多いし、小栗旬さんが主演ということもあってこの時点でもう満足でした。高橋努さん(達也)が、少年時代から小栗旬(圭輔)の美人な母親の下着を嗅いだり着替えを盗撮したり、圭輔と両思いの女の子を自殺に追い込んでしまったり。大人になった達也には、仲間がおり、様々な妨害工作をして弁護士である圭輔を殺人者として追い詰めていきます。高橋努さん(達也)のサイコぶりがすごいです。口の周りが血だらけのシーンがあるのですが、よく演じきったなと思いました。小栗旬さん(圭輔)が過去のトラウマと大人になってからの葛藤(達也に対して)にどう立ち向かうのかも見所だと思います。
小栗旬さんが弁護士役で主演したドラマ『代償』。小栗さんの弁護士ぶりも新鮮でしたが、高橋努さん演じるかつての友人で強盗殺人事件の容疑者・達也のサイコパスぶりは見ごたえがありました。最初は小栗さん演じる圭輔が達也の母からの手紙で弁護を引き受けるところから始まったのですが、途中では圭輔が容疑者になり警察に追われることになって策略や悪意があるとこんなにも人を陥れることが出来るのかと怖くなりました。紗弓が達也に騙されていたと気づき後で協力することになりましたが、事務所を追われてからだと遅いですよね。圭輔もなりふりかまわずに達也を犯人だと立証しようとしていましたが、冷静さも必要だと感じました。高梨臨さん演じる恋人の真琴と溝が出来ましたが、ラストにはやはり圭輔の無罪を証明しようと動いてくれていて良かったです。圭輔と達也との対峙シーンは見ごたえがありました。
その人物が悪人かどうかは関係ない、自身が引き受けた以上は何が何でも裁判で勝てるように弁護するのが弁護士の役割です。そのこと自体に日ごろから疑問を持っていましたがまさかの自身に取っても最悪の相手からの依頼、その設定だけで「なぜ安藤は奥山に依頼したのか・そしてどうしてそれを引き受けたのか・弁護士にも正義の心はあるのか」など数々の好奇心が湧いてきて惹きつけられました。
主人公は小栗旬さん、でも高橋努さんの演技にゾクゾクさせられます。正に怪演、嫌悪感がすごいけれどついつい更に先をと見続けたくなる病みつき系のドラマです。最後に小栗旬さんの浮かべた笑みも意味深で、何度も見返したいです。有名俳優さんがそれほど出てはこないもののいいです。
ドラマより先に本で原作を読みましたが、本の内容が多少現実離れしていたと感じましたが、それなりにストーリーは面白かったです。ドラマはやはり本以上に現実味を帯びてくるし、感動させられたり印象にも残ります。メディアは弁護士で主人公の圭輔役の小栗旬をクローズアップして伝えています(小栗旬は人気俳優だから仕方がないのかもしれません)が、私は達也を演じた高橋努の演技力に惹かれました。達也は子供の頃から問題が多い不良と言ってもいい男性で、その達也が事件を起こして、幼なじみである圭輔に弁護を依頼するものです。圭輔は子供の頃から達也に苦しめられ、精神的に弱くなってしまいます。圭輔が弁護を引き受けるかどうか葛藤するさまも見る人を引き付けるドラマです。
ドラマ『代償』を観て、「過酷な人生を送る圭輔」と「達也に復讐するのか」が特に魅力的だと思いました。
まず、過酷な人生を送る圭輔についてです。このドラマでは、弁護士・圭輔の様子が描かれます。圭輔は、子どもの頃に家族や友人たちを失うという困難に直面し、精神的に極限状態まで追い詰められた過去を持ち、現在もその傷は癒えていません。想像を絶する過去によって人生を狂わされてしまった圭輔を、胸が苦しくなりながら観ていました。
次に、達也に復讐するのかについてです。圭輔は、弁護士として仕事に励んでいましたが、自分を追い詰めた張本人で犯罪者となった達也の弁護を担当することになります。圭輔が、弁護士として達也を守るのか、一人の人間として達也に復讐するのか、ハラハラしながら観ていました。

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