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動画配信状況

実写映画『ゴールデンカムイ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年7月14日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 原作は野田サトルによる漫画『ゴールデンカムイ』
    ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
  • 2024年1月19日に実写映画『ゴールデンカムイ』が劇場公開。
  • 監督
    久保茂昭
  • 出演・キャスト
    山﨑賢人、玉木宏、舘ひろし
    山田杏奈、眞栄田郷敦、工藤阿須加
    栁俊太郎、矢本悠馬、大谷亮平
    勝矢、木場勝己、大方斐紗子
    秋辺デボ、マキタスポーツ

  • 2024年秋にWOWOWで連続テレビドラマ『ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』が放送予定。
    実写映画『ゴールデンカムイ』の続編となっています。

実写映画とドラマ『ゴールデンカムイ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

漫画をすべて読みましたが、忠実に再現されている点がとてもよかったです。
杉元の顔に傷ができた経緯やアシリパが「チタタプ」と言いながら調理をする理由など、漫画では描かれていないことを映画で表現されていましたが、どれも原作に対して自然で物語に引き込まれる要素の一つでした。
また、ダイヤモンドダストによって寒いことがよく伝わるなど、映像の特徴を活かした表現が素敵でした。
主要人物を演じた俳優さんたちは、手の動きをひとつ取っても原作のイメージを忠実に再現しようとされたことがよく伝わりました。
杉元を演じた山崎賢人さんが、捕らえた囚人を銃で脅しアシリパに咎められるシーンで顎をかいている場面は、漫画の杉元が本当に実在するような錯覚を受けました。
最初から迫力があって面白かったです。だからか中だるみせず、最後まで楽しく観れました。
まず序盤ですけど、主人公杉本の無茶ぶりが観れて良かったです。
銃撃戦のさなか、敵陣営に突っ込んでロシア兵をぶったおしているとかカッコ良すぎでした。
戦争が終わってからは世紀末感があって良かったですね。
日本政府が北海道を統治しているとはいえ、当時の北海道は町がポツンポツンとある程度。
殆どが人の通らない原野なわけですし、ぶっちゃけ人気のない山奥なら殺人を犯してもバレません。
しかも金塊が関わっていてみんな必死になっているわけですから、油断も隙もないんですよね。
いきなり銃を突きつけられるシーンもありましたし、新たな登場人物が出てくる度にハラハラしました。
あと、食事シーンが笑えました。
自分達からすると味噌って普通の食べ物ですけど、馴染みのないアイヌ人からするとこう映るんだと。
アシリパの嫌そうな顔が微笑ましかったです。
原作がある作品ですが、見ないままでも楽しめました。すごく濃いキャラクターだから、印象的だし、アクション最高でした。動物と戦ってるシーンも迫力があって良かったです。内容は、親友との約束のために金塊を見つける旅に出た杉元と、アイヌの少女のアシリパの話です。面白い設定がたくさんありましたが、1番は、やっぱり囚人の体に地図を書いてるところ。だから、皮を剥がないといけないとは、なんてグロい。グロさでいうと玉木さんが演じてる役も半端なくグロいから、見応えありました。最初の大自然の中で、杉元とアシリパの出会いから物語を展開させてるのもストーリーに入りやすかったです。追跡シーンなんて、CGも効果的に使われてて、素晴らしかったです。
最初のシーンの熊や映像美が正直微妙で、キングダムみたいな迫力はないのかなぁと思いましたが、最後はそんなこと思ってごめんねって思いました。
漫画がめちゃくちゃ面白いこともあってストーリーがシンプルに面白いし、金塊を狙うキャラクター達の個性がかなり際立っていてそこが何よりの魅力だと思います。
個人的には舘ひろしさん演じる土方がカッコ良すぎて男ながらに惚れました。笑
アイヌというあまり馴染みのない民族が話の本筋にいるのですが、アイヌの文化をかなり丁寧に説明してくれるので、
それ何?みたいな置いてかれることもないです。そして、アイヌ達が日本の文化を感じてビビり上げるところは笑いました。特に味噌がうんこというくだりはしょうもなさすぎて声出ました。
2があるというか5くらいまである前提で描かれているので全然ピークじゃないと思いますしピークじゃなくてこの面白さならこれ以降も是非みたいと思います。
原作の大ファンなので、アニメのクオリティーが高かった分、実写化が不安で不安でたまりませんでした。なのに、なのに、キングダムのシンが重なってしまうかと思いきや、完全に不死身の杉元にしか見えないとは、馬車で引きずられるシーンを自身で挑んだり、実写請負人と呼ばれる山崎賢人さんの役者魂と器のデカさに感涙。そのキャラの濃さから原作ファンを唸らせるには1番難しいと思われていた鶴見中尉を玉木宏さんが、透明感と幼さの中に凛とした強さを持つアシリパさんのキャライメージを山田杏奈さんが見事に憑依させていて、2時間があっという間に感じるほど世界観に完全没入。だらしなくてお調子者だけど何故か憎めない個人的推しキャラの白石もめっちゃ白石だし、まるで自分までチタタプを一緒に食べたあとのようにヒンナヒンナな気持ちになりました。
やっぱり原作を知ってるからこそ、短編では省かれる部分もあるんだろうけど、私が観た限りは、笠原さんと白石さんがまとめられてたシーンが省略された部分かと思いました。
24人の囚人を追う、しかも今回は雪山での戦闘シーンがかなりインパクトありましたね。
血が真っ白い雪に飛び散るから、かなり生と死の狭間で戦っている感じがしました。私的には極寒で川に入る無謀さに拍手したかったです。
土方さんの暗躍の描き方、最後には杉元さんが第七師団の兵舎からの脱出劇、金塊を探し求める理由…これらが次にどう活かされるのか、省かれる部分が少ないからこそ、原作知ってる人でも満足できます。山田杏奈ちゃんの弓矢のシーンは、個人的に好きな場面でした。
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