動画配信状況

ドラマ『正しいロックバンドの作り方』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年9月11日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2020年4月から日本テレビ系列でテレビドラマ放送開始。
  • 出演・キャスト
    藤井流星(ジャニーズWEST)
    神山智洋(ジャニーズWEST)
    栗原類、吉田健悟

ドラマ『正しいロックバンドの作り方』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

悲しみの向こう側というロックバンドを結成した若者たちが、フェスの出場を目指してあれこれするドラマですが、雰囲気は緩くて、コミカルな場面も多く、肩の力を抜いて見ていられるドラマでした。意表を突くようなサプライズ展開がない代わりに、審査に落ちても、あまり深刻そうではなかったし、基本的に悪人が登場しないところも、ストレスなく視聴できることに繋がっているのではないでしょうか。シズマ、テツ、オギノ、コバの4人のメンバーたちがそれぞれ個性的に、マイペースでありながらそれなりのチームワークを発揮しつつ前へ進んでゆく物語です。ロックバンドに興味のあるなしに関係なく、メンバーのいずれかを好きになれるかどうかで、好悪が決まるドラマでしょう。
緩い感じで観れれコメディバンドドラマです。見どころは、6話シズマドッキリ作戦の話です。爆笑してました。
ドラマの中でドッキリ仕掛けるのも、そのリアクション芸を観る演出が面白いです。別に大きい事件や展開がないのが、緩い感なので、途中で飽きそうですが、観ていくと気づいたら一気に観てました。タイトルには、正しいロックバンドの作り方ってあるりますが、バンドドラマなのに演奏シーンがないのも新鮮。主演の4人が仲良しな感じが出ていたのと、チームワークでカバーする姿が、わりと良かったです。わいわいとやっているから、のんびりと何も考えずに、観れたのが良かったです。主題歌の証拠も良くて、毎回のエンディングの映像も楽しみに観てました。
不器用ながらもピュアで熱い心を持つ主人公・静馬が弟・テツを始めとする癖の強い訳ありメンバーを集めてバンド「悲しみの向こう側」を結成し、若手の登竜門『電撃ロックフェス』に出演するまでの紆余曲折の物語が、マニアックなギャグを随所に織り交ぜながら、時にコミカルにまたある時は頓珍漢なまでにシリアスに綴られていて、青春の喜びを悲しみを笑いと涙で描く、非常に見応えのある青春エンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。特に、折々に挿入されるギャグを含めた演出のレベルが高いのもこの作品の大きな特徴であり、常に熱い思いを空回りさせ、あらゆる機会にズッコケ続ける主人公・静馬に扮した藤井流星の演技レベルも大変素晴らしく、彼のそうした存在感がドラマのクオリティ向上に大きく寄与していたという印象です。
ゆるめな感じのコメディバンドドラマでした。ストーリー進行も全体的にゆったりと進んでいくため、まったりと気楽に楽しめる作品になっています。
そういった展開ですが、回を追う毎に段々と盛り上がっていく内容の作りになっているため、中盤~後半に掛けて、次第に見所が増していきます。
主演を務めた4人の仲の良さは、その空気感や雰囲気、仕草等に出ていて、作品内容としてもチームワークでカバーしていく姿勢や、時折見せる泥臭さなんかも、リアルに感じてリンクして見えるため、それが毎回楽しみになってきたりします。
ジャニーズWESTがキャストの目玉にはなっていますが、栗原類さんなんかも良い味を出していましたし、ジャニーズファンだけでなくとも、愉しめる作品です。
バンドのカッコいい部分ではなく、泥臭くて地味な日常にスポットライトを当てているのがこのドラマの面白いところだと思いました。バンドメンバー達はみんなダメなところが多いのに、そのダメさが愛おしく感じるような魅力に溢れています。そしてぶつかりあっていたメンバー達も、少しずつお互いに理解を深めていく姿に感動しました。ゆるいコメディー的なエピソードもあれば、バンドに本気で向き合う熱いエピソードもあったり、全然雰囲気の違うエピソードが楽しめるところも良かったです。バンドのドラマだけど演奏シーンはほとんどなくて、会話劇として物語が進んでいきます。それでも、その会話がとても面白いので最後まで全く飽きずに楽しめました。
男性アイドルが主となって作られた青春音楽ドラマ。と思って見ていると、うっかり泣かされそうになりました。売れないくすぶったロックバンド4人組が、あーでもないこーでもないと右往左往するお話なのですが、どういうわけかこういう物語が身に染みてくるといいますか、身につまされるというのかな、そんな年代になってしまったようです。自意識とか自尊心といった若者特有の感情に振り回されて、しなくてもいい苦労やトラブルを抱え込んでしまったり。素直になれずに感情だけが先走ってしまってうまくいかなかったり。青春というには青臭すぎるのですが、それがなんとも輝かしく見えてしまいます。主演の藤井流星くんというのはなんともいい表情をする俳優さんで、もっと売れてもいいのにと思いました。
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